セバスチャン・ベッテルが乗るアストンマーティンF1「AMR21」がついに発表!
61年ぶりにフォーミュラ1の舞台に戻ってくるアストンマーティンのマシン「AMR21」が、カラーリングとともに発表された。パイロットは、セバスチャン・ベッテルとランス・ストロールだ。

61年ぶりにフォーミュラ1の舞台に戻ってくるアストンマーティンのマシン「AMR21」が、カラーリングとともに発表された。パイロットは、セバスチャン・ベッテルとランス・ストロールだ。

仏アルピーヌは2021年1月25日、同年1月21日から24日にかけてモナコ公国で開催されたFIA世界ラリー選手権(WRC)第1戦ラリー・モンテカルロにて、5台の「A110ラリー」が出走、FIA「R-GT」カテゴリーでクラス優勝を果たした。

2021年1月15日、ダカールラリー2021最終日「ステージ12」がおこなわれ、この日総合首位で迎えたXレイド・MINI・JCWチームのステファン・ペテランセル選手/エドワーhttps://vague.style/wp-admin/post-new.php#ル・ブランジェ選手組の「MINI JCWバギー」がステージ3位に入り、12ステージを終えて総合優勝を飾った。

昨年2020年はコロナ禍により世界中のモータースポーツが開催の危機に陥った。世界3大レースのひとつ、伝統のインディ500も8月&無観客開催となったが、そこで佐藤琢磨選手が3年ぶりとなる勝利をものにしたのは明るいニュースだった。オーバルレースの難しさとはなんなのか、そして佐藤琢磨選手の2回目の優勝はどれくらいの価値があるのか。インディ500に4度参戦経験のあるレーシングドライバー兼自動車評論家、松田秀士氏に聞いた。

2021年、アストンマーティンが60年以上ぶりにF1の舞台に戻ってくる。いま、どうしてアストンマーティンは、F1に復帰するのだろうか。

1913年にライオネル・マーティンとロバート・バンフォードがロンドンに小さなワークショップを開設して以来、107年の歴史を紡いできたアストンマーティンが、モータースポーツに参戦することは、アストンマーティンの哲学やアイデンティティと切っても切れない関係にある。そこで、2021年に60年を超える沈黙を破ってF1世界選手権に復帰するアストンマーティンの、華麗なるモータースポーツの歴史を振り返ってみよう。

映画監督で脚本家、映画プロデューサーにしてカーコレクターである、ジェームズ・グリッケンハウス氏が率いるチーム「スクーデリア・キャメロン・グリッケンハウス」の「グリッケンハウス004C」がニュルブルクリンク24時間レースに参戦。当日のインサイドストーリーをお届けしよう。

新型コロナウイルス(Covid-19)が欧州で猛威を奮っていた時期に、果敢にも日本からモータースポーツの取材に渡欧したカメラマンによる、コロナ禍における欧州のモータースポーツの裏側のルポルタージュ。これから渡欧しなければならない人も必読。

Mercedes-AMG Petronas Formula One Team(メルセデスAMGペトロナスF1チーム)は2020年6月29日、同年7月3日から5日に開催される開幕戦、オーストリアGPからはじまるF1 2020年シーズンのマシンについて、従来のシルバーベースからブラックベースのカラーリングで参戦すると発表した。

イギリスのロータス・カーズは2020年4月21日、伝説のF1パイロットだったアイルトン・セナの最初のF1勝利から35周年を祝うコメントを発表した。

アウディジャパンは、2020年度の「アウディ スポーツカスタマーレーシング」のチーム体制を発表した。
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