人気はS30だけじゃない! 2代目「フェアレディZ」は海外の方がお買い得!?
海外での「フェアレディZ」人気といえば、S30型ばかりが取り沙汰されるが、実は後継モデルであるS130型も非常に人気の高いクルマだ。そこで、海外オークションに出品されたS130型フェアレディZを紹介しよう。

海外での「フェアレディZ」人気といえば、S30型ばかりが取り沙汰されるが、実は後継モデルであるS130型も非常に人気の高いクルマだ。そこで、海外オークションに出品されたS130型フェアレディZを紹介しよう。

コンパクトなスポーツモデルとして人気のアウディ「TTクーペ」。現行型は3代目になるが、1998年にデビューした初代TTは、円をモチーフに直線と組み合わせたシンプルかつ斬新なボディラインで、当時の自動車デザイン界に衝撃を与え、その後のカーデザインに大きな影響を及ぼしたという。登場から23年、そんな初代TTにいまあらためて乗ってみた。

イタリアでは、多くのカロッツェリアから個性豊かなクルマが数多く作られてきたが、ボディが魚をかたどったレアなクルマがあった。どうして魚の形をしたクルマが作られたのか、その謎に迫る。

ラリーで勝つことを目的として生まれた究極のパーパスビルドカー「ストラトス」。ランチア ブランドの歴史のなかでも、ひときわ異彩を放つストラトスは、2021年に誕生から50年を迎えた。そこで、ストラトスが生まれた背景を紐解いてみよう。

2020年に誕生50周年を迎えたアルファ ロメオ「モントリオール」は、そもそも「人類の最大の夢を具現化したクルマ」がテーマだった。50年前、どのような夢が託されたクルマだったのだろうか。

英国ルノーは2020年12月16日、2000年に登場したハイパフォーマンスモデル、ルノー「クリオ ルノースポールV6」の発表から20年を祝うコメントを発表した。

2020年は、現在の「ウラカン」の始祖ともいえるピッコロ・ランボルギーニである「ウラッコ」が誕生して50周年。その誕生にまつわるエピソードを紹介しよう。

自動車の進化は著しい。今後もEVやPHEVなどが台頭してくれば、いまふつうに存在している技術や用語も、何年かすれば消えていくものもあるかもしれない。かつてクルマ好きは誰もが知っていた、でもいまは消えてしまった自動車用語を振り返る。

1989年8月21日に発売された8代目R32「スカイラインGT-R」(BNR32型)。同じ年に登場したZ32系「フェアレディZ」が北米で人気だったのに対し、R32GT-Rは国内専用モデルだったが、登場から30年経った現在、カリスマ的なスポーツカーとして日本だけでなく海外でも大人気で、中古市場では、程度の良い個体は当時の新車価格(445万円)よりも高い値段で取引されているという。そんなR32GT-Rはどんなクルマだったのか。

1970年代に日本で起こった「スーパーカーブーム」。当時の少年たちが熱狂したスーパーカーは、現在どれくらいの価格でオークションで取引されているのか、英国の最新オークション結果を見てみよう。

三菱を代表するスーパースポーツカー「ランサーエボリューション」。その最終型である「ランサーエボリューションX(テン)」とはどんなモデルだったのだろうか。

新型コロナウイルス禍などにともない延期されていたレクサス新型「IS」の世界初公開が、2020年6月16日におこなわれた。世界でも人気の高いレクサスISだが、その歴史をたどると1台のモデルに行き着く。世界中の市場で初代レクサスISとして発売される1年も前に、日本で登場した「アルテッツァ」とはどんなクルマだったのか。

いまからちょうど20年前、2000年5月末に、メルセデス・ベンツから1台の限定車が発表された。「CL55AMG F1リミテッドエディション」と名付けられたそのモデルは、世界限定55台しか生産されなかったという。いったいどんなモデルだったのだろうか。

パリで開催されたレトロモビルに、1台のランボルギーニ「ミウラSVJ」が展示された。ボブ・ウォレスが開発していた伝説の「イオタ」のレプリカの1号車である。しかし、ポロストリコはもっと重大な発表。その発表から予想されることとは……?
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