カシオ“PRO TREK”の最新作はさらに進化! 二層液晶とバイオマスプラスチックで魅せる外装デザイン
カシオ計算機のアウトドアウオッチ「プロトレックシリーズ」に新たに加わった「PRG-340-1」(2万9700円、消費税込)。マテリアルにSDGsなバイオマスプラスチックを採用するなど、機能性だけにとどまらないアップグレードを果たしました。登山やトレッキングなど、様々なアクティビティで活躍する新作リストウオッチを紹介します。

カシオ計算機のアウトドアウオッチ「プロトレックシリーズ」に新たに加わった「PRG-340-1」(2万9700円、消費税込)。マテリアルにSDGsなバイオマスプラスチックを採用するなど、機能性だけにとどまらないアップグレードを果たしました。登山やトレッキングなど、様々なアクティビティで活躍する新作リストウオッチを紹介します。

海洋プラスチックを使用したTIMEX(タイメックス)の人気モデル、「ウォーターベリー オーシャン」に、ケース径を41㎜に拡大した新モデル(1万5400円、消費税込)が登場。2色展開で2022年8月3日よりオフィシャルオンラインサイト限定で販売された、注目のリストウオッチを紹介します。

昨年リリースされるや大人気を博した“メタル版カシオーク”が、この夏はブレスレットまでメタル化した完全フルメタルで復活! いよいよ8月12日に発売の運びとなったCASIO G-SHOCK「GM-B2100」(7万1500円/8万300円、消費税込)の魅力をあらためて紹介します。

ジャパンメイドの品質にこだわるknot(ノット)より、季語をテーマに展開するSeason Collection第3弾「夏天」(2万4200円、消費税込。時計本体のみ、ストラップ別売)が登場。夏空の青さと力強く湧き上がる白い雲の鮮やかなコントラストを、美しい天然石ダイヤルで表現します。

スイスの老舗・ゼニスより、世界的な時計メディアとのコラボレーションモデル「クロノマスター オリジナル 限定エディション Forホディンキー」(110万円、消費税込)が登場。数々の名品を知り抜いた高い審美眼が選んだのは、華やかさの中に憂いをたたえたオパールサーモンでした。

100年以上の歴史を持つスイスの老舗ブランド・MIDO(ミドー)から登場したのは、60年代のクラシックスタイルを現代に蘇らせたダイバーズウォッチ「オーシャンスター トリビュート グラデーション」(12万100円、消費税込)。当時の雰囲気を再現するためにストラップにもこだわっています。

タイメックスより、高い実用性とレトロなデザインで人気を博した80~90年代の名品を現代的な解釈の下でアップデートした「TIMEX 80」の新色2モデル(各9900円、消費税込)が登場。アメカジブームを彷彿させる新鮮なカラーはカジュアルファッションのアクセントになりそうです。

海洋保護の一環としてサメの保護に取り組み、さらに実際のホオジロザメを初の公式アンバサダーに任命するなど、サメと深い関わりがあるスイスの名門時計ブランド、ユリス・ナルダン。新たなシャークウォッチとして300本限定の「ダイバー クロノグラフ グレートホワイト」(159万5000円、消費税込)が登場しました。

G-SHOCKから、今年で創設20周年を迎えるファッションブランドHUF(ハフ)とのコラボモデル「GA-2100HUF」(1万9250円、消費税込)が登場。ストリートでも映える鮮やかなカラーリングと、異素材の組み合わせが個性的な、HUFらしい1本に仕上がっています。

「THE NATURE OF TIME」をブランド哲学に掲げるグランドセイコーから、“セイコースタイル”を確立した「44GS」の55周年を記念する限定モデル「グランドセイコー Heritage Collection 44GS 55周年記念限定モデル」(93万5000円、消費税込)が8月19日に誕生。全世界で1500本限定となる記念碑的タイムピースの洗練を紹介します。

“ヨットの帆”をその名の由来とするイタリア発の時計ブランド「SPINNAKER(スピニカ―)」。ヨットやフリーダイビング等、マリンスポーツを愛するすべての人のために生まれたカジュアルなダイバーズウォッチは、世界中の時計ファンにその名を知られるように。今回は、最新作「クロフト」の限定モデル「クロフト 阪急メンズ東京リミテッドエディション」(4万2900円、消費税込)を紹介します。

ワイド&ローなスタイルが7月のワールドプレミアで公開されるや、モーターファンをざわつかせているホンダの新型「CIVIC TYPE R」。そんな注目のスポーツカーとコラボした限定ウオッチの「セイコー アストロン Honda CIVIC TYPE R コラボレーション限定モデル」(23万1000円、消費税込)が、セイコーウオッチから2022年9月に登場。ホンダのレーシングスピリットを体現したスペシャルなモデルを紹介します。

一度見たら忘れない独創的な盾状のケースをまとった、ハミルトンを代表するコレクション「ベンチュラ」。誕生から65年経ったいまでも多くの人を惹きつけるその魅力を、2022年登場の最新モデルと共に紹介します。

シチズンのPROMASTER(プロマスター)から、1977年発売のアーカイブ「チャレンジダイバー」のデザインを継承し、現代仕様にアップデートした「メカニカル ダイバー 200m」が2モデル登場。レトロな雰囲気を漂わせながらも、本格的な200m潜水用防水や第2種耐磁性能を備えています。

ジャパンスタンダードを世界に発信するべく“メイドインジャパン”にこだわった気鋭の時計ブランド、JPN(ジェイピーエヌ)から、コレクション第二弾となるダイバーズウォッチ「シンカイ」(16万5000円、消費税込)が登場。ファーストコレクション“130R”シリーズの特徴である軽量化へのこだわりに加え、本格的ダイバーズとしてスペックもしっかり備えています。

いよいよ夏本番。アウトドアや釣りなどの遊び用の時計としても、半袖のビジネスカジュアルに似合う仕事用の時計としても、大人の夏スタイルにピッタリな時計として紹介したいのが、カシオのOCEANUS(オシアナス)とBRIEFING(ブリーフィング)のコラボモデル「OCW-T4000BRE」(14万8500円、消費税込)。白Tシャツ1枚のシンプルなコーデも、時計ひとつで一気にこなれた印象になるアイテムです。

気鋭の時計ブランド・ノルケインより、ブランド随一の人気モデルに特別なブラッシュアップを加えた「インディペンデンス JP ブラック マザー オブ パールダイアル」(59万4000円、消費税込)が登場。世界がうらやむ日本限定モデルの魅力を探ります。

日本が世界に誇る時計ブランド「グランドセイコー」の魅力に迫る連載の3回目は、独自のデザイン性について。光と陰を意識しつつ、新たに加わった“中間の美”など、そのデザインコードに秘められたグローバル戦略までをひも解きます。
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