「セイコー 5スポーツ」最新作はヘリテージモデル“SKX”のDNAが息づくGMT搭載モデル
本格メカニカルムーブメントの搭載とカジュアルな価格帯の両立を実現、ヒットモデルを続々世に送るセイコー 5スポーツから、新作「SKX Sports Style GMT モデル」(5万2800円/消費税込)が登場。国内外を問わず多くの支持を集める“SKXモデル”を踏襲するブレスレットに注目です。

本格メカニカルムーブメントの搭載とカジュアルな価格帯の両立を実現、ヒットモデルを続々世に送るセイコー 5スポーツから、新作「SKX Sports Style GMT モデル」(5万2800円/消費税込)が登場。国内外を問わず多くの支持を集める“SKXモデル”を踏襲するブレスレットに注目です。

スイスの老舗・ロンジンより、同ブランドのハイビートの歴史的モデルを復刻した「ロンジン ウルトラ-クロン」(45万9800円・48万7300円、共に予価、消費税込)が登場。現代の最新技術で蘇ったハイビート搭載ダイバーズの実力を紹介します。

世界に誇るマニュファクチュール(自社一貫製造)である日本の時計ブランド「グランドセイコー」の魅力をひも解く連載2回目。時計ジャーナリストの篠田哲生さんが語るのは、時計の心臓部である「ムーブメント」の魅力です。世界的にも稀有なメーカーだという理由はどこにあるのでしょうか?

おなじみカシオのタフネスウオッチ・G-SHOCKから新モデル「Iridescent Colorシリーズ」(1万4300円〜1万8700円)が登場。ガラス板全面にレインボーカラーのグラデーション蒸着を施した文字通りの“異色作”が、夏の手元に視線を集めます。

創業より192年を数えるスイスの老舗・ボーム&メルシエより、海洋環境保護をテーマとする新作「ボームオーシャン II」(20万3500円/消費税込)が登場。海から回収された廃棄プラスチックをアップサイクルした素材をケースに使用、洗練されたアーティスティックなデザインも魅力です。

確かな防水性能と存在感あるルックスが人気のダイバーズウォッチ。腕元のアクセントとして最適ですが、高性能だけにどうしてもスポーティな印象を与えてしまいます。そんな本格ダイバーズウォッチでありながら、オン/オフ問わず着けられるエレガントなモデルがオリエントスターから登場しました。ダイバーズ入門者にもおすすめの注目作です。

グランドセイコーより、同ブランドのデザイン文法の定義を体現させた「44GS」の55周年を記念した「Heritage Collection 44GS 55周年記念限定 クオーツ特別精度モデル」(44万円)が登場。美麗な水色のダイヤルに、信州の山間に広がる雲海の美しさを表現しています。

Garmin(ガーミン)のフラッグシップシリーズ「fenix 7X Sapphire Dual Power」をベースに、本格的なタクティカル機能やアビエーション機能を搭載したソーラー充電対応マルチスポーツGPSスマートウォッチ「tactix 7 PRO Sapphire Dual Power」(17万500円)。トレーニングサポートやヘルスモニタリング機能をはじめ、ビジネスで役立ちそうなフライト関連の機能から、ミリタリーミッションに対応するマニアックな機能まで、コンパクトなボディに多彩な機能が盛り込まれています。

自分好みのG-SHOCKを作れるカスタマイズサービス「MY G-SHOCK」に登場した、人気アーティスト・長場雄(ながば ゆう)氏とのコラボモデル「DWE-5610YU」(1万8700円)。シンプルな線で描かれた山がテーマのデザインと、自然に溶け込むナチュラルなカラーリングがマッチしたG-SHOCKは、まさにアウトドアにピッタリな1本です。

カンパノラが、新たなラインとして“グローバルアート コレクション”を始動、第一弾として「天」「地」(935万円、消費税込)をリリースしました。スイス ラ・ジュー・ペレ社との協業によって生まれた、ブランド初のトゥールビヨン搭載モデルです。

毎回、発表するや否やクラウドファンディングをにぎわす時計ブランド「KARL-LEIMON(カルレイモン)」から、待望の「機械式時計」が登場します。同ブランドが目指すのは、高級時計に憧れを抱くユーザーへ向けた、長く愛用できる時計をリーズナブルな価格で届けること。その新作となる機械式コレクション「CLASSIC38」は、これまで人気を博してきたカルレイモンのアイコンでもある「ムーンフェイズ」を採用しない、シンプルな3針モデル。その理由とともに、たったふたりで創設した時計ブランドにかけるモノづくりへの情熱をひも解きます。

ザ・シチズンより、年差±1秒の超高精度を誇るエコ・ドライブ ムーブメント“Caliber 0100”を搭載した限定モデル「Caliber 0100 エコ・ドライブ 限定モデル AQ6032-03P」(220万円)が登場。イエローゴールドの輝きと、伝統素材“土佐清帳紙”の取り合わせが潔くも美しい数量限定モデルです。

“Speed and Intelligence”をコンセプトにモータースポーツの世界観を腕時計に落とし込んでいるCASIOのEDIFICE(エディフィス)と、名門レーシングチームTOM'S(トムス)のコラボ第3弾となる限定モデル「EQB-1100TMS-1AJR」(6万9300円)。ラグジュアリースポーツカーをイメージしたデザインは、TOM'S監修のもと、細部までこだわり抜いた上質感のある仕上がりとなっています。

セイコーウオッチより、往年の名ブランド・キングセイコーの復刻モデル「“KSK” 復刻デザイン 限定モデル」(38万5000円、消費税込)が1700本の数量限定で登場。亀戸天神の藤波にインスパイアを受けた「スペシャルエディション」(21万4500円、同)とともに7月8日より発売されます。

ブレゲのオリジナルスタイルを追求した“トラディション”シリーズより、新色をまとった「トラディション レトログラード デイト 7597」(474万1000円、消費税込)が登場。深いブルーのダイヤルと、その奥にのぞかせるアンスラサイトのムーブメントによる美しいコントラストが見る者を魅了します。

スイスC.O.S.C.認定クロノメーターのムーブメントを搭載したことで、従来の高い実用性に加えて、より正確性も増したボール ウォッチの「エンジニア Ⅲ オハイオ クロノメーター」(25万3000円)。エレガントなデザインと使いやすさで、長年親しまれているロングセラモデルはその人気に満足することなく、日々進化し続けています。

ブルガリとドゥカティ、イタリアを代表する二大ブランドがタッグを組んだと聞けば、思わず身を乗り出す人は多いはず。名門メゾンが誇るアイコニックなタイムピースをレッドカラーで大胆にアレンジした「ブルガリ アルミニウム ドゥカティ 限定モデル」(59万4000円、消費税込)、世界1000本の限定モデルです。

2017 年のリブランディングから約5年、世界に誇るマニュファクチュール(自社一貫製造)である日本の時計ブランド「グランドセイコー」は、現代にマッチした時計ブランドとして再認識されつつあります。本連載では、モダンかつ先鋭的に進化するグローバルブランド「GS」の魅力について、時計ジャーナリストの篠田哲生さんが全6回にわたり解説。第一回となる本稿では、世界的ラグジュアリーウオッチにいたる道程を紹介します。
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