G-SHOCK新境地! AIによる共創と異素材の融合――ブラックに身を包む「MT-G」シリーズ新作のタフさとは
カシオ計算機から「G-SHOCK」の起源である樹脂素材とメタル素材を融合し、革新的な構造美を追求する「MT-G」シリーズの新作「MTG-B4000B-1A/MTG-B4000BD-1A」が登場。AIと人の共創により素材・構造・造形が有機的に結合し、独創的な機能美を追求しています。

カシオ計算機から「G-SHOCK」の起源である樹脂素材とメタル素材を融合し、革新的な構造美を追求する「MT-G」シリーズの新作「MTG-B4000B-1A/MTG-B4000BD-1A」が登場。AIと人の共創により素材・構造・造形が有機的に結合し、独創的な機能美を追求しています。

カシオの耐衝撃ウオッチ・G-SHOCKのなかでも異彩を放つシリーズが「MT-G」だ。ハイスペックな性能と、金属と樹脂を融合させた大胆な構造美。手に取った瞬間に“ただの時計ではない”と直感させる何かがある。異素材を組み合わせたその姿は、どこか建築物のようで、あるいは機械のようで、でもやはり時計として美しい。クルマもまた構造によって語られる存在だとすれば、時計とクルマには、どこかで通じるものがあるのではないか。そんな思いを胸に、今回は新作MT-Gについて、DAMD(ダムド)のカーデザイナー・徳田亮介氏と語り合ってみた。

メタリックな素材使いが人気のカシオ G-SHOCK「MT-G」シリーズに、生成AIを活用して設計された新構造を備えた「MTG-B4000」が登場。蓄積してきたノウハウをベースに、素材と構造を再構築、次世代G-SHOCKのあり方を示す意欲作となっています。