見直すべきは「防災リュック」だけじゃない!? 10,000mAhスマホなどシャオミ新製品から考える「日常防災」とは
地震や豪雨、台風が相次ぐ日本で、いま改めて考えたいのが「日常防災」です。今回取り上げるのは、10,000mAhの大容量バッテリーを搭載する「REDMI Note 17 Pro Max 5G」をはじめとしたXiaomiの新製品群。Xiaomi自身が防災をうたっているわけではありませんが、その「安さ」「強さ」「長さ」を災害が頻発する日本の暮らしに重ねると、意外な価値が見えてきます。

地震や豪雨、台風が相次ぐ日本で、いま改めて考えたいのが「日常防災」です。今回取り上げるのは、10,000mAhの大容量バッテリーを搭載する「REDMI Note 17 Pro Max 5G」をはじめとしたXiaomiの新製品群。Xiaomi自身が防災をうたっているわけではありませんが、その「安さ」「強さ」「長さ」を災害が頻発する日本の暮らしに重ねると、意外な価値が見えてきます。

起業家であり、家電スペシャリストでもある滝田勝紀氏が、連載「家電で読み解く新時代」と題してテクノロジーの奥に潜む“時代の空気”を紐解きます。今回取り上げるのは、スマートフォンメーカーの枠を越え、家電や自動車まで視野に入れたエコシステムを掲げるシャオミ(Xiaomi)のビジネス戦略だ。