“ランクルのレクサス版”から脱却「ルックスも走りも個性を強めた」レクサスSUVの旗艦「LX」の実力とは?
レクサスのフラッグシップSUV「LX」が先ごろフルモデルチェンジ。従来モデルはトヨタ「ランドクルーザー」を“レクサステイスト”にアレンジしたモデルとの評価がありましたが、新型はランクルに対し、デザインも中身も明確に差別化。レクサスSUVの旗艦にふさわしい個性を手に入れています。

レクサスのフラッグシップSUV「LX」が先ごろフルモデルチェンジ。従来モデルはトヨタ「ランドクルーザー」を“レクサステイスト”にアレンジしたモデルとの評価がありましたが、新型はランクルに対し、デザインも中身も明確に差別化。レクサスSUVの旗艦にふさわしい個性を手に入れています。

三菱「eKクロスEV」は、軽自動車規格の電気自動車。補助金を受けるとアンダー200万円で買えるコスパのよさもあって注目を集めています。しかし、魅力はそれ以外にも。ベースモデルから継承するアクティブな雰囲気と電気自動車ならではの上質な走りは、本物を知る人のセカンドカーにふさわしい出来栄えです。

アメリカで先行公開されていたトヨタ「GRカローラ」の日本仕様が先ごろ公開されました。「GRヤリス」とは異なる心臓部に、さらに過激なエボリューションモデル「モリゾウエディション」の設定など、発売前から話題盛りだくさんの注目モデルの魅力をご紹介します。

2022年秋、レクサスの最量販モデル「RX」が5代目へと進化します。先ごろ公開されたプロトタイプや概要を元に、現代のSUV人気の立役者ともいうべきRXの進化のポイントを深掘りします。

2021年末にデビューしたスバル新型「WRX」のラインナップには、従来モデルまで存在していた“アレ”がなくなりました。イマドキのスポーツセダンに仕上がった「WRX S4」の実力を公道でチェックするとともに、いまだ姿を見せない最強モデルの未来を予想します。

先ごろ発表されたニューモデル「サクラ」は、「リーフ」、「アリア」につづく日産自動車“第3の量産EV(電気自動車)”。そのプロトタイプをテストコースで試乗してきました。軽自動車とは思えない走りのよさと上質な内外装デザインは必見です。

プジョーのニューモデル「308」を試乗しました。ほれぼれするほどの造形美を備えた新しい308は、永遠のライバルであるVW「ゴルフ」と再び好バトルを繰り広げそうです。

先ごろ日本に上陸したルノー「アルカナ」を街中や高速道路、ワインディングなどでじっくりと試乗してきました。F1ゆずりのフルハイブリッド機構を搭載したクーペSUVは、果たしてどんな走りを披露してくれたのでしょう?

2022年夏に発売開始となる日産自動車の新型「フェアレディZ」。先ごろ気になる全グレードの価格が公開されました。524万1500円からという設定は、果たして高いのか安いのか? パフォーマンスなどを踏まえて買い得度をチェックするとともに、「4年後に買えなくなるかも」という気になるウワサについても検証します。

SUV全盛のいま、ステーションワゴンを選ぶ意味は果たしてどこにあるのでしょう? ワゴン人気の高いドイツで磨かれたメルセデス・ベンツの定番モデル「Cクラス ステーションワゴン」をテキストに、ワゴンを選ぶ価値について考えます。

ボルボ初のフルエレクトリック専用モデルである「C40リチャージ」が、ついに日本へ上陸。横浜の街をドライブしてきました。「2030年までに販売するすべての車種を電気自動車にする」と公言しているボルボの注目モデル。その魅力をご紹介します。

世界のモータースポーツに挑みつづけるトヨタのワークスチーム・TOYOTA GAZOO Racingが、極限で培った技術と情熱を惜しみなく注いで生み出したスポーツカーのブランド・GR。その次なるモデルは「カローラスポーツ」をベースとした「GRカローラ」でした。なぜカローラがベース車両に選ばれたのか? その背景を推察します。

2021年秋に発表されたスバル「レガシィ アウトバック」で、東京都心と雪国とを結ぶ往復800kmのロングドライブへと出かけてきました。そんな過酷なドライブで浮き彫りとなったのは、4WD技術などに起因する高い安心感と乗員に対する充実のホスピタリティでした。

プラグインハイブリッドカーといえば、一般的にエコ性能で評価されがちです。しかし、三菱自動車のクロスオーバーSUV「アウトランダーPHEV」は、走りのよさも魅力的。今回はすべりやすい雪上路でその真価を確かめました。

メルセデス・ベンツ「Cクラス」のステーションワゴンをSUV風に仕立てたクロスオーバーモデル「Cクラス オールテレイン」がついに上陸。「Cクラス」シリーズの本命ともいわれるこのモデルは、車高アップによる高い悪路走破性と舗装路での軽快なフットワークを両立した独特の乗り味が特徴です。

2021年秋に発表された6代目となるスバル「レガシィ アウトバック」は、従来モデルに対して車体構造もエンジンも先代から刷新された意欲作。かつてのスバルの大黒柱「レガシィ」の派生車種だったニッチなモデルも、いまや王道の存在となりました。そんな最新型アウトバックの魅力に迫ります。

2022年の年央に発売予定のスバル初の量産電気自動車「ソルテラ」のプロトタイプを、先ごろ雪上でドライブすることができました。トヨタとスバルが結成したプロジェクトチームで共同開発されたソルテラは、トヨタ「bZ4X」と兄弟車の関係にあります。しかし2台を乗り比べると、ソルテラには明確な“スバルらしさ”が息づいていました。

マツダの欧州部門は、先ごろ新しいSUV「CX-60」を発表しました。新開発となるエンジン縦置きの後輪駆動プラットフォームや、マツダ車史上最強のパワートレイン、そして欧州のプレミアムブランドと肩を並べる上質な内外装の仕立てなど、注目すべきポイントが満載。新世代マツダ車の先陣を飾る注目モデルの魅力をご紹介します。
page