なぜ日産「フェアレディZ」は心ときめくのか? デザインと走り味で所有欲を満たすスポーツカーの真価とは
メーカーの予想を超えるオーダーが殺到し、受注を停止するほどの大人気となっている日産の新型「フェアレディZ」を公道でドライブする機会に恵まれました。テストコースでの印象が変化した理由はどこにあるのでしょう?

メーカーの予想を超えるオーダーが殺到し、受注を停止するほどの大人気となっている日産の新型「フェアレディZ」を公道でドライブする機会に恵まれました。テストコースでの印象が変化した理由はどこにあるのでしょう?

日産自動車が「東京オートサロン2023」で発表した「GT-R」の2024年モデル。「“R35”型は2022年モデルが最後」とウワサされていましたが、待望の新型が登場です。延命が実現した背景には、開発陣の努力と投入された新技術の存在がありました。

トヨタ新型「クラウン・クロスオーバー」は、ふたつのパワートレインをラインナップしています。排気量のわずかな違いとターボの有無という差はあれど、どちらもエンジンは4気筒。しかし、生み出される走りのキャラクターは全くの別物でした。

日本国内で発表・発売された乗用車の中から、その年の最も優れた1台を選出する「日本カー・オブ・ザ・イヤー」。部門賞である2022-2023シーズンの「デザイン・カー・オブ・ザ・イヤー」にはBMWの「iX」が選ばれました。変化を恐れない大胆なチャレンジが高評価につながったようです。

2021年末に日本に導入されたジープ「グランドチェロキー」のラインナップに、2列シート仕様が追加されました。3列シート仕様が3.6リッターのV6を搭載する一方、こちらのパワートレインは2リッターターボとそのPHEV版。変わりつつあるジープを象徴する1台をご紹介します。

日本国内で発表・発売された乗用車の中から、その年の最も優れた1台を選出する「日本カー・オブ・ザ・イヤー」。部門賞である2022-2023シーズンの「パフォーマンス・カー・オブ・ザ・イヤー」を獲得したのは、ホンダの「シビックe:HEV/シビックタイプR」でした。タイプRの圧倒的な走行性能と刺激の強さが高く評価されたようです。

日本国内で発表・発売された乗用車の中から、その年の最も優れた1台を選出する「日本カー・オブ・ザ・イヤー」。部門賞である2022-2023シーズンの「テクノロジー・カー・オブ・ザ・イヤー」を獲得したのは日産「エクストレイル」でした。世界初のエンジンの搭載が高評価につながったようです。

ホンダのコンパクトカー「フィット」に、スポーティグレードの「RS」が帰ってきました。その優れたユーティリティからファーストカーとしても活躍する新型「フィットRS」ですが、元気よく走るセカンドカーが欲しい人にも必見の1台といえそうです。

先ごろマツダの3列シートSUV「CX-8」がマイナーチェンジを実施。デザインや機能のアップデートが図られるとともに、新たな価値観を提供する新グレードが追加されました。中でも一番の注目仕様である「グランドジャーニー」を中心に、新しいCX-8の魅力を深掘りします。

フォルクスワーゲンが拡充を進める電動車ラインナップの中から、まずはクロスオーバーSUVの「ID.4」が日本上陸を果たしました。広々としたキャビンや運転のしやすさなど、クルマとしての基本性能を追求しながら、電動車らしいスムーズな走りを実現。その高い完成度は日本勢の脅威となりそうです。

2022年はホンダ「シビック」のデビュー50周年という節目の年。それを記念して、ホンダがメディア向けに歴代モデルの一気乗り企画を実施しました。各モデルのステアリングを握りながら見えてきたのは、50年分のクルマの進化のスゴさと、名車を生み出したホンダ創業者のこだわりでした。

日本の道にちょうどいいボディに実用的なパッケージングを内包したジープ新型「コマンダー」を横浜で試乗しました。日本仕様としてはジープ初となるディーゼルエンジンと3列シートの組み合わせにより、日本でもヒットを記録しそうです。

フルモデルチェンジで「XV」から改名されるスバルの新しいクロスオーバーSUV「クロストレック」。そのプロトタイプにクローズドコースで試乗しました。静かで運転しやすく疲れにくい新型クロストレックの走りの秘密はどこにあるのでしょう?

大胆な変身を遂げたトヨタ新型「クラウン」のクロスオーバーに試乗しました。ルックスが激変した16代目のクラウンですが、乗ってみると想定外に“クラウンらしさ”が濃密。どんなところがクラウンらしいのかをレポートします。

鳴り物入りで登場したマツダの新しいSUV「CX-60」を、これまで同社の2列シートSUVにおけるフラッグシップモデルだった「CX-5」と比較しました。スペック面では燃費の差が目立つ程度の2台ですが、エモーショナルなプレミアム感においてはCX-60がCX-5を圧倒する結果となりました。

スバルのコンパクトクロスオーバーSUV「XV」が、モデルチェンジを機に「クロストレック」へと名称を一新。これまでXVは、ベース車である「インプレッサ スポーツ」がフルモデルチェンジした後に登場する流れでしたが、新型はクロストレックが先に姿を現しました。果たしてその理由とは?

すべてのグレードに可変圧縮ターボエンジンとe-POWERを組み合わせた日産の新型「エクストレイル」を公道で初試乗。力強くてなめらかな走り味と、先進的で上質なインテリアを兼備した新型は、大人も満足できるSUVへとキャラ変していました。

ホンダが2022年秋に発表、2023年春の発売を予定している新型SUV「ZR-V」を試乗しました。過酷なコースとして知られる群馬サイクルスポーツセンターで見せつけた軽快なフットワークは、SUVとは思えないハイレベルな仕上がりでした。
page