レギュラー価格が15年ぶりに180円台突破 10月からは200円超え確実!? いま一度 考えるべき「ガソリン税の不公平感」とは
経産省・資源エネルギー庁発表によると、2023年8月7日時点のガソリン店頭現金小売価格調査の結果で、レギュラーガソリンが1リッターあたり180.3円と、12週連続の値上がり、15年ぶりの高水準となりました。いわゆる「ガソリン補助金」がさらに縮小、9月には打ち切られる見通しのため、今後はますますガソリン価格の高騰が予想されますが、どうしてこんなに高いのでしょうか。改めて考えてみます。

















