エンジンパワーはベース車と同じ! それでも世界限定750台のトライアンフ「スピードツイン1200 TFC」が60万円以上高い理由
トライアンフから、世界限定750台の「スピードツイン1200 TFC」が登場しました。価格はベース車より60万円以上高い一方、最高出力105ps、最大トルク112Nmというエンジンスペックは共通です。TFCならではの価値はどこにあるのでしょう?

トライアンフから、世界限定750台の「スピードツイン1200 TFC」が登場しました。価格はベース車より60万円以上高い一方、最高出力105ps、最大トルク112Nmというエンジンスペックは共通です。TFCならではの価値はどこにあるのでしょう?

ロイヤルエンフィールドから、台湾のカスタムバイクファクトリーであるラフ・クラフツと共同開発した「ショットガン650」の限定車が登場しました。世界限定100台のうち、日本に割り当てられるのはわずか5台。カスタマイズすることを前提に生まれた「ショットガン650」はどのように変身したのでしょうか?

名作「エア ジョーダン 4」に、コミックカルチャーから着想を得た新色“コミック”が登場。オフホワイトのレザーに鮮やかなグラデーションやポップなグラフィックを重ねたほか、ヒールの“Nike Air”ロゴまで特別仕様に。1989年生まれのクラシックなシルエットが“コミックの表紙”のように変身しています。

イオンスポーツのゴルフブランド・ジニコから、新作ドライバー「model03c plus」が登場しました。フェースからボディまでをフルカーボンで一体成型し、新開発の33層構造や重心高率50%設計を採用。一発の最大飛距離ではなく、ミスヒットを含めたショット結果を“そろえる”ために、どのような工夫が盛り込まれているのでしょうか。

マジェスティ ゴルフの最高峰シリーズ「MAJESTY PRESTIGIO 14」のラインナップに、新色ブラックが加わりました。漆黒のボディに、日本の伝統技法である截金をモチーフにした繊細な意匠を採用。さらに、飛距離と安定性を追求した独自技術も見逃せません。

ナイキから、NBAのレジェンドプレーヤー、コービー・ブライアントのドラフト当日の物語をモチーフにした「ダンク LOW プロトロ “Draft Pack”」が登場しました。一見するとホーネッツのカラーリングですが、履き込むことでレイカーズカラーへ変化するというユニークなギミックを採用。なぜ色が変わるのか、その理由をひも解きます。

トライアンフモーターサイクルズジャパンは、2027年モデルのカラーラインナップを拡充すると発表しました。対象は「スピード400」から「ロケット3 ストーム」までの6車種で、追加される新色は計8色。性能はそのままに、ブラックやグレーの基調色と鮮やかなアクセントによって、それぞれの個性を磨き上げています。

先ごろリニューアルされたキャロウェイゴルフの本格派アイアン「X FORGEDアイアン」と「X FORGED STARアイアン」に、精悍なブラック仕上げの特別モデルが登場しました。ヘッドには耐摩耗性を高めるQPQ仕上げを施し、シャフトやグリップも黒で統一。さらにロゴの「X」に、日本を意味する「J」のラインと筆文字の「跳ね」をモチーフに取り入れた日本市場専用のデザインが採用されています。

イタリアのアプリリアから、フラッグシップスーパースポーツの新モデル「RSV4 Factory」が登場しました。日本に導入されるのはわずか12台という希少なモデル。MotoGPマシンの知見を反映した一体型ウイングレットを装着し、220馬力を発生する65度V型4気筒エンジンを搭載。ウィリーなどの挙動を“起きてから抑える”のではなく“起きる前に先回りして整える”予測型の電子制御にも注目です。

ヤマハの“原付二種”スクーター「CYGNUS X」に、特別仕様車「CYGNUS X SPECIAL EDITION」が800台限定で登場しました。デザインモチーフは、ヤマハの頂点に立つスーパースポーツバイク「YZF-R1M」。カーボン調とブラックを基調にした精悍な外装に、ゴールドのブレーキキャリパーやイエローのリアサスペンションスプリングなどレーシーなディテールを凝縮しています。

マイケル・ジョーダンのシグネチャーシューズ第3弾として、1988年に登場した「エア ジョーダン 3」。そのオリジナル4色のうち唯一、ブルズカラーと関係のない異色の存在が“トゥルーブルー”です。ホワイトレザーのアッパーにさわやかなブルーとバーシティレッドを効かせ、象の肌を想起させるエレファントプリントを組み合わせた名作カラーが、10年ぶりに復活します。

スーパースポーツバイクに憧れるけれど、マニュアル操作には不安がある——そんな声に応えるモデルをヤマハが投入します。新しいスポーツスクーター「AEROX ABS」は、“スーパースポーツバイクに最も近いスクーター”をコンセプトに、「YZF-R」シリーズ直系のスタイリングとMT車のような操作感を楽しめる電子制御CVT“YECVT”を搭載。シフトダウン機能や走行モード切替機能を備え、オートマの気軽さのまま操る楽しさを味わえる1台です。

先ごろリニューアルされたばかりのキャロウェイゴルフの本格派アイアン「X FORGEDアイアン」に、メッキ処理を施さないノーメッキバージョンが登場しました。素材である軟鉄S15Cのやわらかさをそのまま感じられる仕上げで、多くのツアープレーヤーにも好まれてきたスタイル。使い込むほどに独特の風合いが生まれ、自分だけの1本に育っていくのも魅力です。

2006年、映画監督のスパイク・リーとジョーダン ブランドが共同企画して誕生した「ジョーダン スパイジーク」。4種の「エア ジョーダン」の象徴的なパーツを組み合わせた、ハイブリッドデザインが特徴の異色作です。そのゴルフ仕様「ジョーダン スパイジーク G」に、白を基調としたナチュラルな新色が登場しました。取り外し可能な7本のスパイクとヒールのNike Airでラウンド時の実用性も確保しています。

1995年の登場以来、足元彩るおしゃれスニーカーとして愛され続けるナイキ「エア マックス 95」。そのゴルフ仕様「エア マックス 95 G」に新色が登場しました。その存在感はそのままに、防水性のある合成皮革のアッパーやグリップ力の高いアウトソールなど、ラウンドでも快適に過ごせる機能が充実。ライトシルバーをベースにブライトクリムゾンを効かせたスポーティなカラーが魅力です。

日本の高級ゴルフブランド・本間ゴルフが、1台6億円オーバーのハイパーカーで知られるフランスの名門・ブガッティとコラボしました。それにより誕生したのは、両ブランドの美学を注ぎ込んだ特別なゴルフコレクション「HONMA×BUGATTI」。キャディバッグつきクラブセット2種とパター2種で構成され、最上級モデルは実に1265万円と規格外の価格です。ゴルフクラブとしての性能はもちろん、ハイパーカーを思わせる造形美と所有する満足感を融合した、まさに“作品”と呼ぶべきラインナップです。

色を武器にし続けてきた名作ナイキ「ダンク」のスケート仕様「ナイキ SB ダンク LOW プロ」に、新色“グリーンノイズ&ライトカリー”が加わりました。ナイキ公式が“スイカを思わせる”と表現する配色で、鮮やかなピンクにグリーン、オレンジを組み合わせたこの夏注目の1足です。

イタリアを代表するスクーターブランド・ベスパの人気モデル「プリマベーラ」と「スプリント」に2026年モデルが登場しました。最大の変化は心臓部。従来の155ccエンジンは174ccへと排気量を拡大。この新エンジンはパワーと燃費をともに向上させています。さらに2026年はベスパ誕生80周年の節目の年。1946年当時の色を再現した特別仕様車など記念モデルも同時にラインナップされます。
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