生誕40周年! ジウジアーロが手がけた「ピアッツァ」誕生のヒミツ
もはや戦後ではなく、世界有数の技術立国へと駆け上がった日本で、デザインや走行性能において欧州車と引けを取らないクルマが誕生した。今なお色褪せないデザインのいすゞ「ピアッツァ」は、どのようにして誕生したのだろうか。

もはや戦後ではなく、世界有数の技術立国へと駆け上がった日本で、デザインや走行性能において欧州車と引けを取らないクルマが誕生した。今なお色褪せないデザインのいすゞ「ピアッツァ」は、どのようにして誕生したのだろうか。

全長4640mmとミドルサイズのSUVながら3列7人乗りを実現しているのがプジョー「5008」だ。現行は2代目、2017年に日本に上陸したモデルだが、いま人気が急上昇しているという。5008とはどんなクルマなのか、そしてその走りはどうなのか。オンロードだけでなくオフロードも走ることができる機会があった。

欧州市場や中国、そして北米市場では確実にEV(電気自動車)シフトが起きているが、ここ日本においては、さまざまな理由で「シフト」と呼ぶほどはEVの販売台数が伸びているということはない。ただ日産の初代「リーフ」は、世界初の量産型EVとして2010年に登場するなど、その素地はあるのかもしれない。そこでEV連載第2回は、日本で購入できる代表的なEV3台を紹介、それぞれ日本の道路事情においての長所と短所を考えてみた。

タイガーマスクの愛車として作品内に登場するクルマは、ランボルギーニ「エスパーダ」なのか、それともジャガー「ピラーナ」なのか。その疑問に「マルツァル」の開発ストーリーも交えて答える。

2021年4月に中国で開催された上海モーターショー2021は、中国メーカーだけでなく欧州メーカー、そして日本メーカも電気自動車(EV)のニューモデルを発表、まさに「EV祭り」だった。こういう現状を見ると、近いうちにエンジンを搭載したクルマがなくなってしまうのではないかと不安になるほどだが、実際はどうなのだろうか。世界の主要なEV市場である欧州、アメリカ、そして中国の現状を分析する。

アメリカと日本を往復するポルシェ愛好家の女性に、日本を代表する「峠」を「718ケイマン」でドライブしてもらった。

ようやく日本で、8世代目となるVW新型「ゴルフ」がこの6月にも登場する。このところのVWは、輸入ブランドのなかでもとくに登録台数が落ち込み、2021年1月から3月までの累計の新規登録台数は7662台と、前年同期比で63.7%にまでなっている。新型ゴルフの登場でVWブランドの勢いは復活するのか、そして新型ゴルフはどう進化したのか、あらためて見ていこう。

ハイソカーブームの立役者であるトヨタ「ソアラ」も、誕生から40周年を迎えた。日本がバブル景気に向かう頃、最先端のエレクトロニクス装備を満載したソアラは若者の憧れであった。

独フォルクスワーゲン(VW)は2021年4月28日、VW初となるフルEVの高性能モデル「ID.4 GTX」をベルリン・テンペルホーフ空港で開催されたイベントで世界初公開した。

ルノー・ジャポンは、ルノー「カングー」でアウトドアを楽しむための特別なグッズを専用コンテナにまとめた「カングー アウトドアキットボックス」を10セット限定で、2021年4月30日午前10時から専用ウェブサイトで販売する。

フェラーリのフラッグシップモデルである、「812スーパーファスト」のスパイダーモデルとして登場した「812GTS」。アウディ「R8スパイダー」やマクラーレン「720スパイダー」など、圧倒的速さとオープンボディを両立させるクルマは少なくない。しかし環境保護が進むこの時代、V12をフロント搭載するオープンモデルとなると、数えるほどしか無いのが現状だ。そんな少数派なV12オープンスーパーカーの本質とは一体なんだろうか。

東京オリンピックのメイン会場となる新国立競技場の設計者として有名な隈研吾氏が関わった、ロールス・ロイス「ドーン」が完成した。隈研吾氏の美意識はどのような点に取り入れられているのだろうか。

スノー路面でもアイス路面でも走行が可能な「スタッドレスタイヤ」。だがタイヤの履き替えが面倒で、夏もスタッドレスタイヤを装着したままにしていると、さまざまな問題が発生してしまう。

4つの新規アーキテクチャー展開で、新生ロータスの進む道が見えてきた。また、最新モデルはエンジンを搭載した「エミーラ」という名称になることも判明した。

カーエンスージアストとしても知られているジェイ・ケイ氏がレストアの指示をした車両は、オークション・マーケットでプレミアムがつくのか、オークションに出品されたジェイ・ケイ氏の2台の愛車BMW「3.0CSL」を例に解説。

ヨコハマ「ADVAN dB V552(アドバン デシベル V552)」は、圧倒的な静粛性で人気のプレミアムコンフォートタイヤだ。14インチから20インチまで全49サイズを用意、軽自動車からインチアップのミニバンまで多くの車種に対応する。そんな静かなタイヤを、いま流行の兆しのある電気自動車(EV)に装着するとどうなのだろうか。プジョーの最新電動SUV「e2008」に装着し、東京から軽井沢までロングツーリングをおこなった。

メルセデス・ベンツ新型「Sクラス」のトピックといえば、革新のインフォテイメントシステムにある。そこで、今回のVAGUEでの試乗はこのインフォテイメントシステムに焦点を絞って、半日触れてその使い勝手を検証してみた。

BMWは2021年4月26日、英国オックスフォードとスウィンドンにある生産工場でのMINI生産が20周年を迎えたと発表した。

かつてフェラーリのデザインを一手に引き受けていたピニンファリーナが、自動車メーカーとしてリリースするEVハイパーGT「バッティスタ」の英国での代理店が決定した。150台限定のバッティスタのデリバリーがいよいよ迫りつつある。

スーパーカーのチューニングブランドとして有名なマンソリーが、フェラーリ「812GTS」をカスタマイズ、その名も「スタローンGTS」を発表した。
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