月面だって走行可能!? ヒュンダイがクルマ型ロボット「タイガー」コンセプトを発表
韓国ヒュンダイは2021年2月10日、ヒュンダイ自動車グループとして初となる無人モビリティビークル(UMV)コンセプト「TIGER(タイガー)」を発表した。

韓国ヒュンダイは2021年2月10日、ヒュンダイ自動車グループとして初となる無人モビリティビークル(UMV)コンセプト「TIGER(タイガー)」を発表した。

歴代フェラーリのモデルのなかでも、異彩を放っているのが「ディノ」だ。本来的にはフェラーリのセカンドライン的な存在だった「ディノ」だが、昨今は「206/246」の市場価値が高騰している。どうして人気が高いのか、ディノの開発ストーリーを紹介する。

2021年1月22日、オークションハウス最大手のRMサザビーズ北米本社が開催したオークション「ARIZONA」の結果は、2021年のオークション・マーケットの動向を占う意味でも注目が集まった。今回は出品された数々の名車のなかでも、とくにパフォーマンス重視のハイパーカーだけに注目して落札結果を見てみよう。

765台限定のマクラーレン「765LT」を、ノビテックが過激にチューニングした。往年のマクラーレン「F1 GT-R」を想起させるノビテック「マクラーレン765LT」を紹介する。

アルファ ロメオからバレンタインプレゼント。アルファ ロメオのDNAを感じることができる電子書籍『パッシオーネ』のコンテンツを紹介。

フォルクスワーゲングループジャパン(VGJ)は2021年2月9日、「VGJ2021」記者会見をオンラインで開催した。記者会見にはVGJのティル・シェア社長が登壇、2021年に日本に上陸する新型モデルについて発表があった。

2020年のフォルクスワーゲン(VW)は苦難の1年だった。新型コロナウイルス感染拡大の影響は甚大で、日本における年間の新規登録台数は3万6576台と、前年比マイナス21.8%という厳しい結果となってしまった。そして2021年、VGJは2月9日に新型「ゴルフ」の受注を開始したと発表、年央の発売が予想される。VWの復権はあるのか、かつての勢いを取り戻すことができるだろうか。

英国では大小さまざまなスポーツカーメーカーが興っては滅んでいった。20世紀末にBMWのエンジンを搭載して、鳴り物入りで登場したアスカリもそうしたメーカーのひとつだ。そのアスカリが17台のみ生産した「エコス」とは、どのようなスポーツカーであったのだろうか。

BMWが410psから450psへとパワーアップした「M2 CS」を、さらに150psアップの600psの高みにまで引き上げたマンハート。ドイツチューナーが手がけた「MH2 GTR」を紹介しよう。

ピニンファリーナが手がけるEVハイパーカーが、開発の最終段階に入っている。イタリア・ナルドサーキットでテストしているF1ドライバー、ニック・ハイドフェルドの手応えを届けよう。

マセラティは、世界的な環境性能への対応強化に伴う電動化への移行により、先般の「ギブリ ディーゼル」と同様に、「レヴァンテ ディーゼル」の生産も終了すると発表。最終生産を記念し、特別限定車「レヴァンテ ディーゼル ファイナル・エディション」を発売する。

フェラーリの「トップ・ショールーム・オブ・ザ・イヤー2020」を、コーンズ芝ショールームが受賞。世界一のショールームに贈られる副賞とは?

2020年10月に発売されたホンダの新型EV「ホンダe」。全長3895mmのコンパクトなサイズに丸目の顔を持ち、一充電走行距離は300km弱というモデルのため、シティコミューターとしての存在感がどうしても強くなるが、ホンダ渾身の作らしく、じつはその走りは相当レベルの高いものなのだ。今回は長野県・女神湖の氷上でホンダeの実力を試してみた。

独アウディは2021年2月9日、オンラインイベント「Day of Progress」にてニューモデル「e-tron GT」「RS e-tron GT」を世界初公開した。

AMGは、見るからにやり過ぎてしまった感が拭えないハイパフォーマンスなクルマをリリースしてきた。オーバーフェンダーに大仰なウイングを装着した「CLK DTM AMG」はまさしくそうした1台。しかし、時のF1パイロットがこぞって購入した名車でもあった。

英アラウダ・エアロノーティクス(Alauda Aeronautics)は2021年2月5日、世界初となる電動フライングレーシングカー「エアスピーダー(Airspeeder)Mk3」を発表した。

フォルクスワーゲングループジャパン(VGJ)は2021年2月9日、新型「ゴルフ」の先行受注を開始した。また同年3月31日までの早期に予約した人全員に、オプション費用をサポートするスペシャルキャンペーンを展開する。

「M3」の時代から、常になにかと比較されていたポルシェ「911」。新型「M4」と現行「911カレラ」のどちらを購入するのが正解なのだろうか。

グループPSAジャパンは、プジョーのコンパクトSUV「2008」に、18インチ大径アロイホイールとパークアシスト、パノラミックサンルーフを標準装備化した特別仕様車「2008 GT Drive Edition(2008GT ドライブエディション)」を追加、2021年2月8日に発売した。

米ゼネラルモーターズの一部門であるGMCは2021年1月26日、チップ・ガナッシ・レーシングと複数年スポンサーシップを締結、2021年から始まる電動SUVによるオフロード選手権「Extreme E(エクストリームE)」に、ハマーEVとして参戦すると発表した。
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