相場の10倍となる5000万円!! 『女王陛下の007』ボンドガールの愛車マーキュリー「クーガー」とは
アストンマーティンやBMW、そして日本車においてはトヨタ「2000GT」など、ボンドカーとして有名だが、映画『007』シリーズに登場したアメ車は意外と知られていない。その知る人ぞ知るアメ車と、驚きのオークション落札価格をお伝えしよう。

アストンマーティンやBMW、そして日本車においてはトヨタ「2000GT」など、ボンドカーとして有名だが、映画『007』シリーズに登場したアメ車は意外と知られていない。その知る人ぞ知るアメ車と、驚きのオークション落札価格をお伝えしよう。

大型のキドニーグリルに賛否両論あるBMWの新型「M3/M4」だが、ついに日本での車両価格が発表された。長年BMW専門誌の編集長を務めていた西山嘉彦が、グレードと車両価格、設定されるトランスミッションやハンドルポジションから、好みに合わせたベストバイを伝授する。

フォルクスワーゲンオブアメリカ(米国VW)は2021年1月20日、アメリカ市場向けのVW「ゴルフ」の生産が終了したことを発表した。

2020年9月にワールドプレミアを果たした、ジープ「ラングラー4xe」。日本市場でも人気の高いラングラーのプラグインハイブリッド版は、注目の集まるSUVの1台だが、欧州での予約受付が開始された。

ルノー・ジャポンは2021年1月25日、欧州ではLUDOSPACE(ルドスパス:遊びの空間)と呼ばれて親しまれるルノーのミニバン「カングー」に、5色のボディカラーを持つ380台の限定車「カングー パナシェ」を設定し、同日から販売する。

独BMWは2021年1月22日、同年に登場する予定のBMW初となるグランクーペタイプの電気自動車(EV)「i4」の最終テストの様子を公開した。

スペインのスーパーカーブランド「スパニアGTA」からリリースされた「スパーノ」。発表当時はメディアでも数多く取り扱われた、99台の限定モデルとはいかにして生まれたのであろうか。

V12フェラーリが、FRへと原点回帰したモデル「550マラネロ」。車名のマラネロとは、フェラーリ本社のある都市の名前だ。この550マラネロのクーペとバルケッタでは、オークション・マーケットでどれほどの差があるのか、また元ロッド・スチュワートの愛車というバリューがどれほどなのか、注目の2台を紹介しよう。

ロータスから、新シリーズのスポーツカー「Type 131」のプロトタイプ生産をヘセル工場でスタートすることが発表された。

「アヴェンタドール」の生産終了に際して、その集大成となる日本限定モデルのアヴェンタドールSが、7台のみ作られることが発表された。そのカラーリングを紹介しよう。

ビー・エム・ダブリューは2020年1月22日、MINI John Cooper Works GP(MINI ジョン・クーパー・ワークスGP)にインスパイアされた限定車、「MINI John Cooper Works GP Inspired Edition(MINI JCW GP インスパイアード・エディション)」を、同年2月末まで期間限定で生産し、発売する。納車は同年1月末以降を予定している。

アルファ ロメオの歴史のなかで、別格扱いの「TZ」。このTZが再び蘇ったのは、アルファ ロメオ創立100周年となる2010年に発表された「TZ3コルサ」であった。ワンオフモデルのTZ3コルサとは違い、ロードカーとして作られた「TZ3ストラダーレ」に、現地で試乗した数少ないモータージャーナリストのひとり、嶋田智之氏による貴重な新車当時のインプレッションで、ザガートの仕事ぶりを振り返ってみよう。

プロレーサー、テストライダー・ドライバーの丸山浩氏によるオーナー目線のインプレッション。今回のテストカーは、ルノー「メガーヌ R.S.トロフィーR」だ。

0−100km/h加速2.9秒という、ひと昔前では考えられなかった性能を持つフェラーリ「F8トリブート」を、さらに激速に仕立てるノビテックのチューニング手法とは。

日本でも2021年1月に販売が開始された、キャデラックブランド初となるコンパクトSUV「キャデラックXT4」。これにより、XT4/XT5/XT6、そしてエスカレードというSUVラインナップ、そしてCT5/CT6というセダンラインナップが完成し、日本においてもより注目を集めている。そんなアメリカの高級車ブランドのキャデラックだが、名前の由来はフランス人にあるという。その歴史を見てみよう。

自動車業界は大きくEV化へ舵を切ったように思えるが、ベントレーはEV化と同じくらい内燃機関のブラッシュアップに余念がない。その理由を探る。

モータースポーツの世界に割とドップリハマってしまった女子ライダー&ドライバー、小鳥遊レイラちゃんの女性目線によるインプレッション。今回のテストカーは、ルノー「メガーヌ R.S.トロフィーR」だ。

古くはエンツォ・フェラーリ、フェルッチオ・ランボルギーニ、最近ではオラチオ・パガーニと、スーパーカーメーカーはひとりの男の情熱からスタートすることが多い。スウェーデンのケーニグセグもまた、幼い頃からスーパーカーに憧れていた男が立ちあげたメーカーだ。その男が作った最新モデル「レゲーラ」とは、どんなクルマなのだろうか。

もともとランボルギーニの社員だった男が、海を渡ってアメリカ西海岸で夢を現実のものとしたチゼタ「V16T」とは、どんなスーパーカーだったのだろうか。

グループPSAジャパンは2021年1月21日、DSオートモビルのフラッグシップSUV、「DS7 クロスバック」にルーヴルの名を冠した特別仕様車「DS7 クロスバック ルーヴル ブルーHDi」を発売すると発表した。
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