まもなく日本上陸! 新型BMW「M3セダン」「M4クーペ」はどこが進化したのか
2020年9月にドイツ本国で発表された新型「M3セダン」と「M4クーペ」。クーペのM4だけでなく、セダンのM3にも巨大キドニーグリルが採用されたことが大きな話題だが、搭載エンジンを中心に、さまざまに進化しているのが特徴だ。日本導入目前のいま、新型M3/M4の予習をしておこう。

2020年9月にドイツ本国で発表された新型「M3セダン」と「M4クーペ」。クーペのM4だけでなく、セダンのM3にも巨大キドニーグリルが採用されたことが大きな話題だが、搭載エンジンを中心に、さまざまに進化しているのが特徴だ。日本導入目前のいま、新型M3/M4の予習をしておこう。

世界中がコロナ禍の影響を受け、経済が萎縮してしまった2020年であったが、ベントレーは過去最高の販売台数をマークした。その理由に迫る。

ケン・オクヤマことデザイナー奥山清行氏が、ピニンファリーナ在籍時代にスタイリングを手掛けたフェラーリ「612スカリエッティ」。日本にはF1マチックのみが正規輸入されたが、MT仕様が43台のみ存在するという。そのMT仕様の612のオークション落札価格はどれほどであろうか。

スウェーデン・ボルボ・カーズは2021年1月7日、2020年における世界市場での販売状況を発表した。それによると、2020年下半期(7月から12月)の販売台数は2019年の同期比で7.4%増加し39万1751台と、過去最高の販売台数を記録した。

フェラーリの12気筒モデルオーナーになる近道として、また昨今ではギラつかない枯れた雰囲気のフェラーリとして見直されている「412」。4シーターフェラーリの魅力を存分に味わえる412の系譜を辿る。

2020年7月に日本上陸したクロスオーバーSUV「T-Roc(T-ロック)」。「T-Cross(T-クロス)」や「Tiguan(ティグアン)」とともに、VWのSUVラインナップを支えるモデルだが、2020年12月にT-クロスとともに仕様変更を受け、より使いやすくなったという。T-ロックはどう変わったのか、試乗してみた。

全面刷新されたジープ「グランドチェロキー」が、本国アメリカで発表された。5代目のグランドチェロキーでは、ついに3列シートモデルがラインナップされた。

いまやハイパワーのスーパーカーでは当たり前となった4WDという駆動レイアウトを、モータースポーツとスポーツカーに最初に導入したのはアウディであった。そのアウディがWRCで圧倒的な強さを見せた「クワトロ」を紹介する。

昨年2020年はコロナ禍により世界中のモータースポーツが開催の危機に陥った。世界3大レースのひとつ、伝統のインディ500も8月&無観客開催となったが、そこで佐藤琢磨選手が3年ぶりとなる勝利をものにしたのは明るいニュースだった。オーバルレースの難しさとはなんなのか、そして佐藤琢磨選手の2回目の優勝はどれくらいの価値があるのか。インディ500に4度参戦経験のあるレーシングドライバー兼自動車評論家、松田秀士氏に聞いた。

WRCラリーで無敵の強さを誇ったランチア「ストラトス」。そのデザインのルーツとなった「ストラトス・ゼロ」とは。

日本自動車輸入組合(JAIA)は2021年1月8日、2020年のブランド別新車登録台数速報を発表した。同時に外国メーカー車モデル別トップ10も発表している。

2021年、アストンマーティンが60年以上ぶりにF1の舞台に戻ってくる。いま、どうしてアストンマーティンは、F1に復帰するのだろうか。

フェラーリが主催するワンメイクレース「フェラーリ・チャレンジ」。このレースに参戦するためのマシンはいま、どれほどのプライスで手に入れることができるのだろうか。

WRCで無敵の強さを誇ったランチア「ストラトス」のワークス参戦を中断させてまで、フィアットが投入した「131アバルトラリー」とは?WRCで無敵の強さを誇ったランチア「ストラトス」のワークス参戦を中断させてまで、フィアットが投入した「131アバルトラリー」とは?

日本自動車輸入組合(JAIA)は2021年1月8日、2020年12月度における外国メーカー車の輸入新規登録台数を発表した。

自動車産業の調査会社「JATO Japan Limited」は2021年1月6日、欧州自動車市場についての最新レポートを公開した。

ラグジュアリーSUVの代表格であるベントレー「ベンテイガ」のハイブリッドモデルが新しくなった。購入希望者がもっとも知りたい賢いドライブモードに焦点を当て、新型「ベンテイガハイブリッド」を紹介しよう。

コロナ禍の影響により、冬場のカーライフスタイルも変化が求められている。感染防止のために換気が大切な昨今、コートやダウンではなく愛車に常備しておくとなにかと暖かいアイテムを紹介しよう。

メルセデス・ベンツ日本は2021年1月7日、ミドルサイズSUV「GLC」にEQ POWER(プラグインハイブリッド:PHEV)の4輪駆動モデル「GLC350e 4MATIC」を追加し、予約注文を開始した。納車は同年4月以降を予定している。

ハイパーカーメーカーであるパガーニが作った、ジェット機にインスパイアされた限定モデル「ウアイラ トリコローレ」の販売が開始された。
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