ランチア「デルタ」は1180万円で落札! 「エヴォ1」と「エヴォ2」の違いとは?
1990年前後にモータースポーツシーンで活躍したクルマの市場価値が上がっている。そうしたクルマの1台であるランチア「デルタHFインテグラーレ」の最終進化版の2台の違いについて解説する。

1990年前後にモータースポーツシーンで活躍したクルマの市場価値が上がっている。そうしたクルマの1台であるランチア「デルタHFインテグラーレ」の最終進化版の2台の違いについて解説する。

25万人のファン&ゲーマーの投票によってパッケージが決定した、バーチャルレーシングカーのコンセプト「チーム・フォードジラP1」が、実物大で現実世界に誕生した。その詳細をレポートしよう。

イタリア・モンツァにある「AZNOM AUTOMOTIVE(アズノム・オートモーティブ)」は2020年12月14日、同年11月5日に世界初公開したハイパーラグジュアリーSUV「PALLADIUM(パラディウム)」の詳細なスペックを発表し、新たな画像を公開した。

2020年のプジョーの勢いは止まらない。新型モデルを続々と投入、12月7日には新型「208」「e-208」でブランドとして初めて日本カー・オブ・ザ・イヤーでインポート・カー・オブ・ザ・イヤーを獲得している。今回試乗したのは、9月に日本に上陸した新型「SUV 2008」だ。そのガソリンモデルに乗った。

英国ルノーは2020年12月16日、2000年に登場したハイパフォーマンスモデル、ルノー「クリオ ルノースポールV6」の発表から20年を祝うコメントを発表した。

世界でもっとも有名なクルマの1台、アストンマーティン「DB5」は、ボンドカーとしてその名を知られている。しかし、映画『007 ゴールドフィンガー』では、代役として「DB4」が使われており、両車の違いが分からない人も多いだろう。そこで、DB4とDB5の違いについて、最新オークション結果をもとに調べてみよう。

ベントレーのコンティニエーション・シリーズ第1弾となる「ブロワー」の復刻生産試作車である「カーゼロ」が完成した。90年も昔のクルマをどのようにして新たに創り出したのか、その一部始終を紹介する。

アウトモビリ・ランボルギーニが保管している「クンタッチ」のコドライバーとして、イタリア本国で開催されたヒストリックカー・ラリーに参戦した野口祐子さんの5日間に及ぶレポートを紹介。

アウディジャパンは、2020年12月18日18時より、ジャズピアニストとして活動する桑原あいさんのスペシャルコンサート映像を公式YouTubeチャンネルにて配信する。

ジャガーがPlayStation4用「グランツーリスモSPORT」向けのフル電気自動車(EV)のバーチャル・レーシングカー「Vision Gran Turismo SV」を発表した。実寸大スケールでデザインを検証したゲームのなかで運転できるジャガーの詳細をレポートする。

ビー・エム・ダブリューは2020年12月17日、存在感あるマットカラーを採用した限定モデル、BMW「X5M/X6M First Edition(ファーストエディション)」を発表、BMWオンラインストアにおいて同年12月24日11時より受注を開始する。

独ポルシェは2020年12月12日、992世代をベースとした初のワンメイクカップカー、新型「911GT3カップ」を発表した。納車は2021年2月からの開始を予定している。

独フォルクスワーゲン(VW)は2020年12月15日、改良新型「ティグアン」にプラグインハイブリッド(PHEV)モデル「ティグアンeハイブリッド」を追加、プリセールスを開始した。

アウディは2020年12月9日、同社の電気自動車「e-tron GT」の生産を、ベーリンガーホフ工場で開始したと発表した。カーボンニュートラルな生産を実現したという、製造工程はどのようなものなのだろうか。

1000万円以下で手に入れるなら、4座フェラーリがオススメだ。なかでも1990年代のエレガントな4座フェラーリである「456 GT」のMT仕様がいま、再注目されている。

ランボルギーニのモータースポーツ部門であるスクアドラコルセが開発したワンオフモデルである「SC20」が発表された。ガヤルドベースのコンセプトカー「コンセプトS」やアヴェンタドールベースの「アヴェンタドールJ」を彷彿とさせるバルケッタタイプのSC20は、どのようなスーパーカーなのだろうか。

BMWチューナーの雄、ACシュニッツァーが「M850i xDrive」をパトカーに仕上げた。どうしてチューナーがパトカーを手がけたのか、その理由に迫る。

近い将来、エンジン車の新車販売ができなくなる予定の英国。その影響もあってか、クラシックカーの電動化に注目が集まっている。これまではクラシックスポーツカーなどが電動化されていたが、ついにクラシックSUVの電動化もスタートした。

街中を走るのにジャストサイズのコンパクトSUV、VW「T-Roc」をモータージャーナリスト武田公実氏が試乗。クーペSUVであるT-Rocに、往年の「シロッコ」の正統な末裔の姿を見た。

メルセデス・ベンツ日本は2020年12月15日、メルセデスAMG「GLE63S 4MATIC+」、「GLE63Sクーペ 4MATIC+」「GLS63 4MATIC+」の3モデルを発表、発売した。
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