フェラーリ製エンジンを積んだフィアットが1500万円! 元祖小型MPVは800万円で落札
小さなクルマのイメージが強いフィアット。そのフィアットが過去にリリースした、小さいながらも6名乗車可能な小型MPVの先駆けとなったクルマや小粋な2シーターオープンを紹介しよう。

小さなクルマのイメージが強いフィアット。そのフィアットが過去にリリースした、小さいながらも6名乗車可能な小型MPVの先駆けとなったクルマや小粋な2シーターオープンを紹介しよう。

1913年にライオネル・マーティンとロバート・バンフォードがロンドンに小さなワークショップを開設して以来、107年の歴史を紡いできたアストンマーティンが、モータースポーツに参戦することは、アストンマーティンの哲学やアイデンティティと切っても切れない関係にある。そこで、2021年に60年を超える沈黙を破ってF1世界選手権に復帰するアストンマーティンの、華麗なるモータースポーツの歴史を振り返ってみよう。

BMWチューナーとして有名なACシュニッツァーが、最新の「4シリーズ クーペ」用のエアロパーツをリリースした。巨大キドニーグリルになったフロントマスクは、どのように変化したのだろうか。

ランボルギーニとドゥカティがコラボしたバイク「ドゥカティ・ディアベル 1260 ランボルギーニ」が誕生した。「シアンFKP37」にインスパイアされたバイクの全容に迫る。

2019年10月に日本上陸したBMW新型「2シリーズグランクーペ(GC)」。スタイリッシュな4ドアクーペとして人気を博し、2020-2021日本カー・オブ・ザ・イヤーの10ベストカーにも選ばれている。当初はガソリンモデルのみの展開だったが、2020年8月に待望のディーゼルモデルも登場した。ガソリンとディーゼル、走りの違いはあるのだろうか?

カエルのようなカワイイ顔をしたバブルカーがオークションに大量放出! バブルカーの歴史を紐解きながらおオークションレビューをお届けしよう。

ランボルギーニの創始者であるフェルッチオがもっとも愛したとされる「ハラマ」が、誕生から50周年を迎えた。ハラマは本当にフェルッチオが愛したクルマだったのか、その誕生秘話まで遡って検証する。

コロナ禍の影響を受けた2020年。1月から11月の累計台数を見ると、輸入車の新規登録台数は前年比マイナス15.5%と厳しい数字になっている。そんななか、前年同期比でプラス成長している数少ないブランドのひとつがシトロエンだ。1月から11月までの台数が4237台と、前年同期比プラス13.5%を記録している。その人気を牽引する新型車がMPVの「ベルランゴ」だ。実際に乗ってみた。

ポルシェ「タイカン」を間近で見ることができるポップアップストア「Porsche Taycan Popup Harajuku」が、期間限定でオープンした。タイカンのカスタマー向け試乗を同時開催される。

独アウディは2020年12月7日、5ドアコンパクトハッチバック「A3スポーツバック」に、よりハイパフォーマンスなスポーティ・プラグインハイブリッド(PHEV)モデル「A3スポーツバック 45 TFSI e」を追加、ドイツで発売を開始した。

英国製のツイードジャケットは、一生モノと呼ばれるほど耐久性の高い羊毛を使用した高級生地だが、このツイードをインテリアの素材としてベントレーが提供することを発表した。

2020年12月7日、第41回となる2020-2021日本カー・オブ・ザ・イヤーが発表され、イヤーカーにスバル「レヴォーグ」が選ばれた。同時に発表された、輸入車が対象となるインポート・カー・オブ・ザ・イヤーは、プジョー「208/e-208」が受賞した。

英アストンマーティンは2020年12月7日、スコットランド・アイラ島にあるシングルモルトウイスキー蒸留所「ボウモア」とのコラボレーションでできた、同社のSUV「DBX」の特別限定車「DBXボウモアエディション」を発表した。18台限定モデルとなる。

ジープの起源であるミリタリーのテイストをふんだんに取り入れた「ラングラー・アンリミテッド」の限定モデルが誕生した。

映画監督で脚本家、映画プロデューサーにしてカーコレクターである、ジェームズ・グリッケンハウス氏が率いるチーム「スクーデリア・キャメロン・グリッケンハウス」の「グリッケンハウス004C」がニュルブルクリンク24時間レースに参戦。当日のインサイドストーリーをお届けしよう。

過激で妥協を許さず、最新。新生ブガッティの歴史のなかでもっとも先進的なハイパースポーツカーのデザインを形作るものとは?

モーガンが2000年に64年ぶりに発表した新作「エアロ8」。寄り目が特徴のエアロ8のルックスには賛否両論あったが、登場から20年が経過したいま、オークションではどのようなジャッジが下されているのだろうか。

欧州で販売台数が多いのがBセグメントと呼ばれるコンパクトカーだ。なかでも人気なのが、ルノー「ルーテシア(欧州名:クリオ)」、そしてプジョー「208」のフランス車となる。208は2020年7月2日、ルーテシアは同年11月6日に新型となって日本で販売が開始された。ベストセラーカーのルーテシアと208の特徴はどんなものなのだろうか。そして国産コンパクトカーと比べてどんな魅力があるのだろうか。

フォルクスワーゲングループジャパン(VGJ)は2020年12月4日、コンパクトSUV「T-Cross(Tクロス)」とクロスオーバーSUV「T-Roc(Tロック)において一部仕様変更をおこなった。

ルノー・ジャポンは2020年12月3日、タイポグラフィー(文字を主体としたデザイン)があしらわれたルノー「トゥインゴ」の特別仕様車「トゥインゴ シグネチャー」に新色のブラン クオーツM(白)を追加、同日に販売を開始した。
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