アメリカンスポーツの象徴! 新型シボレー「カマロ」に乗って気づいた意外なこととは
2020年1月に開催された「東京オートサロン2020」で初披露され、注目を集めた改良新型シボレー「カマロ」。この8月にようやく納車が開始されたが、そんな新型カマロに試乗することができた。限定車の「カマロLT RS ヘリテージエディション」に、レポーターのこもだきよし氏が乗った。

2020年1月に開催された「東京オートサロン2020」で初披露され、注目を集めた改良新型シボレー「カマロ」。この8月にようやく納車が開始されたが、そんな新型カマロに試乗することができた。限定車の「カマロLT RS ヘリテージエディション」に、レポーターのこもだきよし氏が乗った。

メルセデス・ベンツでコレクターズアイテムになっているのは、ガルウイングの車両だ。そこで、歴史的名車である「300SL」と、300SLへのオマージュである「SLS AMG」というガルウイングの2台の価値を、最新オークションから見てみよう。

オークションの世界では、ザガートは比較的人気の高い銘柄である。そこで、ザガートが手掛けた50年もの時を隔てたアイコニックな2台の現在の市場価値を最新オークションで検証してみよう。

いまも昔も変わらず、日本を代表するスーパーカーに例えられるホンダ「NSX」。ただし初代と新型では、搭載されるパワートレインもまったく異なり、同じなのは車名だけ、という見方もできる。では本当に新旧NSXには繋がりがないのか。そこにホンダ魂(ホンダイズム)はないのだろうか。2台を乗り比べて感じたものとは?

コロナ禍において、キャンピングカーをはじめとしてクルマでの旅が見直されている。しかし、英国人のふたりがポルシェ「944」で敢行した旅は、スケールの大きさからしてすでに冒険の域に。これは英国の冒険野郎の旅の実録である。

ランボルギーニの限定モデルである「アヴェンタドールSVJ」をマンソリーがチューニング。810psにまでパワーアップし、よりアグレッシブなアピアランスとなった「カブレラ」を紹介しよう。

メルセデス・ベンツの高性能車部門、メルセデスAMGは2020年11月18日、同社のスポーツカー「GTブラックシリーズ」がドイツのニュルブルクリンク・ノルドシュライフェ(北コース)で20.6kmのコースを6分43秒616(T13ストレートなしでの計測)、20.832kmのコースを6分48秒047(T13ストレートありでの計測)という、市販車最速の座を獲得したと発表した。

アストンマーティンが、CEO交代により路線も少し変更するようだ。エレガント路線からパンク路線へ、挑発するブランドに生まれ変わる。

スーパーカーのカスタマイズで有名チューニング・メーカーであるマンソリーが、創立30周年を記念して製作した「Le Mansory」とは、一体どのようなクルマなのだろうか。

2020年11月19日、レクサス改良新型「LS」が発売された。エクステリアやインテリアのデザイン変更など、レクサスのフラッグシップモデルらしい幅広い改良を受けている。そんなLSの初代モデルは1989年、いまから31年前に登場した。日本ではトヨタブランドの「セルシオ」として発売され、高級車の概念を覆すセダンとして日本でも、世界でもヒットを記録している。この31年の間に、LSはどう進化しただろうか。新型LSと初代セルシオを比べてみた。

クルマ好きには洗車好きが多い。洗車には必ず必要なホースとホースリールであるが、センス良いホースの色やホースリールのデザインに巡り会えないことも確かである。そこで、ガレージに置いてもピッタリのホースとホースリールを紹介しよう。

ボルボ・カーズが、最新のボルボ車をクレーンで30メートルの高さから落下させるクラッシュテストをおこなった。

ステファノ・ドメニカリ氏がランボルギーニを去ることが決定してから、次期CEOが誰になるかさまざまな憶測が流れていたが、2020年11月18日に新CEOに、現ブガッティCEOであるステファン・ヴィンケルマン氏が就任することが決まった。

2020年11月16日、イタリア・ヴァラーノ・デ・メレガリにあるダラーラアカデミーからライブ配信されたデジタル記者会見で、ダラーラ「ストラダーレ・クラブイタリア・リミテッドエディション」が発表された。

独フォルクスワーゲン(VW)は2020年11月18日、新型「ゴルフオールトラック」を欧州で発売した。

独メルセデス・ベンツは2020年11月19日、最高級モデルである新型「メルセデス-マイバッハSクラス」をデジタルで世界初公開した。

ルノー・ジャポンは2020年11月19日、南仏のリゾートとして有名なサントロペの空と海をイメージした、ブルーのボディカラーの限定車、ルノー「カングー ペイザージュ」を200台限定で販売する。

「Porsche Unseen(まだ見ぬポルシェ)」というタイトルの本で、ポルシェは今まで門外不出だった2005年から2019年にかけてのデザインスタディの数々を初公開した。本書のなかでポルシェは15台のそれぞれ異なった壮大なビジョンを見せてくれている。これらを通じて、一番最初のデザインスケッチから量産モデルまで、デザインプロセスに関するポルシェ独自の考え方を知ることができるだろう。

コロナ禍にあって、高級ボートやスーパーカーなどが、いまホットだ。いままでのように旅行に出かけることができなくなり、新ライフスタイルとして注目されているからだ。そこで、その両方をすばらしいロケーションで楽しむ事ができるクールなイベントを紹介しよう。

過激なチューニングで日本でも人気のあるマンソリーが、ポルシェ「カイエン・クーペ」をベースとしたニューモデルを発表。プラス1000万円で得られる、マンソリーだけが持つ過激な世界を紹介しよう。
page