「4Cスパイダー」の有終の美を飾る「33ストラダーレ・トリビュート」が33台限定で登場
アルファ ロメオ「4Cスパイダー」の最終モデルとして、「4Cスパイダー 33ストラダーレ・トリビュート」が、北米向けに33台限定で登場した。

アルファ ロメオ「4Cスパイダー」の最終モデルとして、「4Cスパイダー 33ストラダーレ・トリビュート」が、北米向けに33台限定で登場した。

新型コロナウイルス感染拡大によって被害を受けた人びとを支援するため、ランボルギーニとレディー・ガガがおこなったチャリティの中身とは?

1904年に設立されたイスパノ・スイザは、かつて高級車や航空機エンジンを製造していたメーカーだ。そのイスパノ・スイザが2019年に発表した電動ハイパーカー「カルメン」がついに公道を実走できる状態にまで仕上がった。

仏アルピーヌは2020年12月7日、同年12月3日から6日に北イタリア・モンツァで開催された、WRC(世界ラリー選手権)第7戦「ラリー・モンツァ」で、シグナテックオートモービルが設計・開発したアルピーヌ「A110ラリー」がデビュー、R-GTカテゴリーで優勝したと発表した。

マセラティが、イタリアすべての工場の生産開始を祝し、イタリア国旗の3色カラーのラインが入った「レヴァンテ トロフェオ トリコローレ」を5台限定で発売した。

2021年に誕生80周年を迎えるジープからリリースされる記念限定車のボディカラーが決定した。投票で決定した人気のボディカラーとは。

独メルセデス・ベンツは2020年12月14日、電気自動車(EV)モデル「EQ」シリーズの今後の予定を明らかにした。それによると、2022年までに、新たに6車種のメルセデスEQモデルを投入するという。

フォルクスワーゲングループジャパン(VGJ)は2020年11月25日、VGJ豊橋本社に隣接している専用ふ頭から1台の1966年製「フォルクスワーゲン1300(ビートル)コンバーチブル」をドイツ・ブレーマーハーフェン港行きの輸送船「Gravity Highway」に載せたと発表した。

ファニーなスタイルで、コンパクトSUVのなかでも際立つ存在であるフィアット「500X」。この500Xに専用色マットジーンズブルーのボディカラーをまとった「500X インディゴ」が、150台限定で登場。ボディカラーが与えるインパクトがいかなるものか、実際に普段遣いした嶋田智之氏がレポートする。

2020年はコロナ禍の影響もあり、外国メーカー車の輸入車新規登録台数は、1月から11月の累計で28万1478台、前年同期比84.5%と苦戦している。フォルクスワーゲン(VW)は、メルセデス・ベンツに次いで輸入ブランド2位をキープしているものの、1−11月の累計は3万3816台と前年同期比79.0%となっている。2020年のVWはニューモデルの登場が少なかったが、来年2021年には待ちに待った新型車が数多く登場する予定だ。そのモデルを予想しよう。

小排気量ターボが当たり前の時代になってしまったが、いまから20年ほど前までは、自然吸気大排気量エンジンも隆盛を誇っていた。F1のレギュレーションが自然吸気エンジンだった時代だ。この時期に、BMWでは名機と呼ばれるV8自然吸気エンジン、「S63B50」を搭載したモデルがあった。この名機を搭載した2台のアイコニックなBMWを紹介しよう。

バブル期の日本で、「小ベンツ」と呼ばれたメルセデス・ベンツのスポーツモデル「190E 2.5 コスワース」と、ポルシェが開発に関わった「500E」は、非常に人気の高かったモデルである。この2台のオークション市場での現在の価値をレポートする。

「レンジローバー・イヴォーク」の2021年モデルは、ドライバー支援システムが標準装備され、安全性・利便性・快適性が向上した。さらにエンジンは2.0リッター直列4気筒INGENIUMディーゼルエンジンが追加された。

かつてポルシェが本気で取り組んだFRモデルの代表的なスポーツモデルは、いまどのような評価を受けているのか、最新オークションの結果から調査してみよう。

世界的にSUV人気が続いているが、基本設計を変えずにいまなお根強い人気があるのがメルセデス・ベンツ「Gクラス」だ。そのGクラスの最初期モデルである「240 GD」で、軍用と民生用のどちらに人気があるのかを検証する。

ゼネラルモーターズ・ジャパンは2020年12月10日、スポーツクーペのシボレー「カマロ」に、クラウドストリーミングナビを搭載した最新モデルを発表、12月11日から注文受付を開始した。納車開始は2021年1月の予定だ。

都市部で突然降った雪。その後に運転する際には、凍結路面に注意が必要だ。晴天でも、気温が氷点下になれば路面は凍り、スリップしやすくなることもある。天気や気温によってさまざまに変化する路面だが、そんな路面のなかでも「ブラックアイスバーン」と呼ばれる状態が危険だといわれている。ブラックアイスバーンとはどんなものなのだろうか。

独フォルクスワーゲン(VW)は2020年12月12日、同年6月にドイツで登場した改良新型「アルテオン」および「アルテオン シューティングブレーク」に、最強のスポーツモデル「アルテオンR」「アルテオンR シューティングブレーク」を追加、プリセールを開始した。

ランドローバー「ディスカバリー・スポーツ」の2021年モデルは、ドライバー支援システムが標準装備され、安全性・利便性・快適性が向上した。さらにエンジンは2.0リッター直列4気筒INGENIUMディーゼルエンジンが追加された。

純粋なランボルギーニのDNAを受け継いだ最後のモデルともいわれる「ディアブロ」が、誕生から30周年を迎えた。開発当初から親会社が変わり、常にその影響を受けたディアブロの歴史を振り返る。
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