全世界100台の限定モデル! ロータス「エリーゼ」クラシックヘリテージエディション受注開始
エルシーアイは、2020年5月15日よりロータスの限定車「エリーゼ クラシックヘリテージエディション」の受注を開始した。

エルシーアイは、2020年5月15日よりロータスの限定車「エリーゼ クラシックヘリテージエディション」の受注を開始した。

2019年に70年近い歴史のなかで初めてとなるフルモデルチェンジを遂げたランドローバー「ディフェンダー」。ディフェンダーがどうしてそれほど長い期間愛され、作り続けられてきたのか、ランドローバーが生まれるきっかけとなったエピソードから紐解いていこう。

ルノー「カングー」オーナーを中心にフレンチスタイルを楽しむオーナーミーティングイベント「カングージャンボリー」。毎年5月に開催されるイベントだが、2020年の今年は新型コロナウイルスの影響もあり、6月7日(日)にオンラインでの開催が決定した。

2020年は新型コロナウイルス感染拡大の影響でオンラインでの開催となったものの、10年以上毎年開催され、カングーだけで1700台以上、5000人以上の人が集まる日本最大級のオーナーミーティングが、カングージャンボリーだ。そんなイベントに集まるルノー「カングー」には、大きく分けると5種類が存在するという。

アルファ ロメオは、2020年に創業110周年を迎える。そこで、ファンに感謝の気持ちを伝える特別イベント「ALFA ROMEO TV」の配信が決定した。その内容をお知らせしよう。

2007年に登場したフィアット「500」は、日本でもいまだに高い人気を誇っているロングセラーだ。その500の次世代版が、2020年3月に発表された。そこで、歴代500を振り返ってみよう。

欧州トヨタは2020年5月11日、トヨタのハイブリッドSUV「ハイランダー」をヨーロッパ市場に導入すると発表した。

ベルトーネの事実上の倒産によって、2011年のオークションで4400万円で落札されたランボルギーニ「アトン」。現在はレストアされ、スイスのコレクターによって所有されているアトンは、どんな思いでベルトーネが生み出したのか、当時のエピソードから読み解いてみよう。

トヨタの新型「ハリアー」のプライスが判明。これまで欧州プレミアムブランドのミドルクラスSUVと比べると、デザインや装備の面で差をつけられていたハリアーだが、新型はどこまでその差を埋めることが出来たのか、BMW「X3」を引き合いに出して検証してみよう。

アーバンライフスタイルをさり気なくオシャレに演出する、BMWのライフスタイルコレクションに新たなアイテムが加わった。BMWオーナーではなくとも思わず欲しくなるアイテムを紹介しよう。

COVID-19の影響で、ドライブに出かけず自宅で過ごしている方へ、かつて試乗したライトウェイトスポーツでの妄想ドライブをお届け。ドライブコースは、比較的交通量が少ない首都高速神奈川6号川崎線と5号大黒線を、湾岸線と横羽線でつなぐ首都高ループルート。工業地帯だからこその夜景が美しいコースだ。試乗したのは、ロータス「エキシージSロードスター」。この通好みの夜景スポットのルートは、コロナ明けの深夜のドライブに、最初に走ってみたいコースだ。

世界的な新型コロナウイルス感染拡大による景気の悪化で、原油先物取引価格が史上初めてマイナスになるなど、電気自動車(EV)にとっては逆風が吹いている。だが、EVへのシフトは止まらず、欧州メーカーを中心にこの先も続々とニューモデルが日本にやってくる。そんなEVの魅力とはなにか。いま、日本で乗ることができる5モデルのEVの特徴を紹介しよう。

スーパーカーはいつの世も、乗り手と造り手の欲望が渦巻くものだ。世界的に好景気であった1980年代、世界のウルトラリッチをターゲットにしたイタリアンエキゾチックカー、チゼータ「V16T」が誕生した。今や伝説のように語り継がれるチゼータとは、どのような夢を抱いたメーカーだったのだろうか。

新型コロナウイルスの影響で外出自粛が続き、ディーラーへクルマを見学&試乗に行くこともままならなかった4月、当然ながら輸入車の新車販売台数は大きく落ち込んでいるが、FCAジャパンでは独自の「スキップローン」を5月1日より導入。新型コロナウイルスと共生する新たな対応をはじめている。

2020年に日本国内での販売も締め切りとなるアルファロメオ「4C/4Cスパイダー」。ミドシップのリアルスポーツカーとして誕生し、市販モデルとして存在感を放っていた4C/4Cスパイダーだが、アルファロメオには市販されることなく消えていったミドシップ車があった。

2018年5月2日にスーパーカー、「ブラバムBT62」が発表されてから2年。復活した名門F1チーム、ブラバムの名を冠したセミレーシングモデルとはどんなものなのだろうか。

アルファロメオは2020年5月7日、欧州にて2020年モデルの「ジュリア」と「ステルヴィオ」のクワドリフォリオモデルを発表した。

「ヴィータ」「オメガ」など、かつてヒットを飛ばしたオペルが日本市場から撤退したのは2006年。あれから15年、2021年にオペルブランドが日本に再上陸する。そもそもオペルとはどんなブランドなのか。オペルに勝算はあるのか。

2018年6月に日本でも登場したアルピーヌのスポーツモデル、A110。軽量な「A110ピュア」と豪華装備満載の「A110リネージ」、そしてよりハイパワーで足回りを強化した「A110S」と3種のモデルを展開しているが、今回A110リネージに試乗し、110Sとの違いを考えてみた。

最高速度は432km/h、0−100km/h加速は1.9秒というモンスターマシン、Czinger「21C」は、軽量化とラグジュアリーな内装を実現するために、アルカンターラ社とパートナーシップを締結した。
page