ベントレー伝統のV8に終止符。60年以上生産されてきたエンジンとは?
ベントレーで60年以上にわたって、改良に改良を重ねて生産され続けてきたV8エンジンの最後の1基が組み上がった。これで、6 3/4リッターV8エンジンに終止符が打たれた。

ベントレーで60年以上にわたって、改良に改良を重ねて生産され続けてきたV8エンジンの最後の1基が組み上がった。これで、6 3/4リッターV8エンジンに終止符が打たれた。

ルノー・ジャポンは、さわやかな夏空を思わせるブルードラジェのボディに、一筋の飛行機雲をイメージした専用トリコロールサイドストライプをあしらった、新型「トゥインゴ」の限定車「トゥインゴ シエル」を、2020年6月4日に発売した。

2001年から日本で展開がはじまった「MINI(ミニ)」ブランド。最初は3ドアモデルのみの扱いだったが徐々にボディラインナップを増やし、現在は3ドア/5ドア/クラブマン/クロスオーバー/コンバーチブルと揃っている。2016年から4年連続して輸入車新車登録台数でナンバーワンとなったミニだが、いま一番人気はどのモデルなのだろうか。

ケータハムカーズの日本における正規輸入代理店であるエスシーアイは、2020年6月5日より「スーパー・セブン1600」の販売を開始した。

1970年代の第一次スーパーカーブームの洗礼を受けた少年は、バブル時代の投資目的となった第二次スーパーカーブームを経験し、スーパーカー百花繚乱といった第三次スーパーカーブームを経験することになる。スーパーカー大王こと山崎元裕氏による、スーパーカーブームの歴史解説はいよいよ今回がラスト。スーパーカーはさらに高みを目指したハイパーカーへと時代は変わっていく。

クワトロ40周年を迎えたアウディは、2019年に「RS」シリーズの25周年を迎えていた。アウディの高性能モデルとその象徴である「RS」シリーズは、どのような経緯で開発され、進化していったのか、代表的な3車種から紐解いていこう。

ランボルギーニ「Gallardo」の後輪駆動モデルは、開発ドライバーであったヴァレンティノ・バルボーニ氏の名を取った限定モデルとして登場した。その後、Gallardoの後輪駆動モデルはカタログモデルとなり、Huracánでも4WDモデルの登場後に遅れてラインナップされることとなった。その理由は、ずばり、操る楽しさを満喫できるのが後輪駆動モデルだからだ。 そして、まったくの別物といってよいほど中身が一新した「Huracán EVO」にも、後輪駆動モデルである「Huracán EVO RWD」が、2020年に追加された。コアなランボルギーニファンにはもちろんのこと、初めてのランボルギーニとしてもオススメできるHuracán EVO RWDとは、いったいどのようなクルマなのか、コーンズ・モータースが運営する、正規ディーラー・ランボルギーニ青山でその疑問に迫る。

2020年5月29日アウディは、4月にアウディの新しい最高経営責任者(CEO)に就任したマルクス・ドゥスマン氏が、新しい車両の開発を促進するための部門を設立すると発表した。

フェラーリのオークション価格の指針となるのが、スペチアーレの落札価格だ。そこで、元祖スペチアーレの「288GTO」の最新落札価格をレポートしよう。フェラーリの高値安定はまだまだ続きそうだ。

独メルセデス・ベンツは、ラグジュアリークラスの2ドアモデル、「Eクラスクーペ」「Eクラスカブリオレ」をマイナーチェンジし、2020年5月27日に発表した。

BMWが、プレミアム・ミッドサイズ・セグメントのスポーティな2ドアクーペである新型「4シリーズ・クーペ」を発表し、2020年10月からの市場導入を明らかにした。今まで以上に「3シリーズ」との差別化が図られた4シリーズ・クーペの詳細とバリエーションをお届けしよう。

BMWの設立は1916年だから、いまから104年前のことになる。もともとは航空機エンジンメーカー「BFW」からスタートしたが、翌年1917年にBMWとなり、いまに至っている。日本ではドイツ・プレミアムスリーの一角として、長年愛されているブランドだ。そんなBMWの歴史をまとめてみた。

アルピーヌ・ジャポンは2020年6月5日、アルピーヌ「A110 リネージ」をベースに、新色のアルジャンメルキュールMを含む3色のボディカラーに淡いゴールドのホイールとエンブレムを組み合わせ、アンバーブラウンの上質なレザースポーツシートを装備した、フランスの感性溢れるエレガントな限定車「A110 リネージ GT」の受注を開始する。

アメリカ合衆国カリフォルニア州で毎年8月に開催される「ペブルビーチ・コンクール・デレガンス」は、クラシックカー・コンクールの世界最高峰だ。しかしその傍ら、近年では世界各国の高級車ブランドが、コンセプトカーや新型車のワールドプレミアの場としても活用している。2019年には、大規模な出展をおこなった唯一の日本ブランド「インフィニティ」の北米法人が、自らのブースをあたかも日本車ミュージアムのごとき展示イベント会場にするという、実にユニークなアプローチを披露していた。

グループPSAジャパンは、2020年6月1日よりプジョーブランドのSUV「5008」の特別仕様車として、「SUVプジョー5008クロスシティ ブルーHDi」の発売を開始した。

独ポルシェAGは、1950年代から60年代初頭のデザイン要素を取り入れた、ヘリテージデザイン戦略の第1弾モデル「911タルガ4S ヘリテージデザインエディション」を発表した。

ランボルギーニは2020年5月28日、レゴグループと提携し、「シアンFKP 37」を精巧に再現した「レゴ テクニック ランボルギーニ シアンFKP 37」を製作した。

スーパーカー世代の男性ならば、スーパーカーカードを集めた記憶があるだろう。ランボルギーニのデジタル切手は、いうなれば現代版スーパーカードのようなものだ。第1弾の「ウラカンEVO RWD スパイダー」が、現在発売中である。

1980年代になると、フェラーリ「テスタロッサ」や「F40」が登場し、バブル景気の影響もあって、スーパーカーはマネーゲームの対象となる。新車価格の4、5倍のプレミアム価格で取引されていた第二次スーパーカーブームの主役となるクルマはなんだったのだろうか。

米フォードモーターは、2020年後半に発売を開始する予定で、現在全米50州で予約をおこなっている新型SUVタイプの電気自動車「マスタング・マッハE」について、無線でのソフトウェアアップデートを開発したことを発表した。
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