フィアット新型「500」にハッチバックが追加!! 事前予約が欧州でスタート!
2020年3月に発表されたフィアットの新型「500」は、13年ぶりの全面刷新ということと、FCAグループ初となるEV(電気自動車)ということで、非常に注目を浴びたモデルだ。ボディタイプはコンバーチブルのみであったが、このたびハッチバック仕様が公開された。

2020年3月に発表されたフィアットの新型「500」は、13年ぶりの全面刷新ということと、FCAグループ初となるEV(電気自動車)ということで、非常に注目を浴びたモデルだ。ボディタイプはコンバーチブルのみであったが、このたびハッチバック仕様が公開された。

かつてツーリングカー・レースの人気は、市販車の過激なスタイルでさらに盛り上がった。BMW、アルファ ロメオといった強豪がひしめき合うなかで、もっとも目を見張ったのは、メルセデス・ベンツが放った「190E 2.5-16エボリューション2」だろう。この名車がオークションに登場。その気になる落札価格は?

ゼネラルモーターズ・ジャパンは、シボレー「カマロ」の最新モデルと、ラリーグリーンメタリックの限定モデル「カマロ HERITAGE EDITION(ヘリテージ・エディション)」の一部仕様および価格を改訂し、2020年8月下旬からデリバリーを開始する。

「駆けぬける歓び」とは、誰もが知っているBMWの有名なスローガンだ。ドイツ語では「Freude am Fahren(フロイデ・アム・ファーレン=運転する歓び)」という。長年BMWドライビング・エクスペリエンスのチーフインストラクターを務め、いままで数多くのBMWモデルに乗ってきたモータージャーナリストのこもだきよし氏に、いままで運転していて感動したBMW車5台を聞いた。

「新・甘い生活」がコンセプトのフェラーリ・ローマ。その元ネタはもちろん映画『甘い生活』だが、1950-1960年代における、ローマの自由なライフスタイルを現代的に再解釈したという。そのフェラーリ・ローマが、表参道でお披露目された。

日本輸入車協同組合(JAIA)は2020年6月4日、同年5月度における輸入車新規登録台数を発表した。

ビー・エム・ダブリューは2020年6月8日、プレミアムコンパクトクラスのSAC(スポーツ・アクティビティ・クーペ)であるBMW「X2」のラインナップに、クリーンディーゼルエンジンを搭載した「X2 xDrive 20d」を追加、販売を開始した。

第3次スーパーカーブームのあと、時代は「スーパーカー」から「ハイパーカー」へ。最高速度400km/h、最高出力1000馬力は当たり前の時代を切り開いたハイパーカーについて、スーパーカー大王こと山崎元裕氏が解説する。

映画『007ゴールドフィンガー』の劇中車として登場したアストンマーティン「DB5」が、映画のなかの秘密兵器をまとった姿で現代に蘇る! 007ファンならずとも気になるDB5の装備とは?

2020年は、フィアット「パンダ」の誕生40周年のメモリアルイヤー。そこで、歴代パンダの生い立ちを振り返ってみよう。

日本においてはガソリンエンジン+モーターのハイブリッド車が中心だが、最近ヨーロッパにおいては、ピュアEV(BEV)やプラグインハイブリッド(PHEV)が続々と登場している。その理由はなにか。ヨーロッパで売れているEVも紹介しよう。

ドイツ・シュツットガルトにあるポルシェミュージアムでは、2020年6月13・14日の週末、1970年6月14日にポルシェがル・マン24時間耐久レースで初の総合優勝を達成したオリジナルのマシン「917KH」を展示する。

アルピーヌ・ジャポンは2020年6月5日、特別なボディカラーをまとったアルピーヌ「A110」を毎年登場させるプログラム、「A110カラーエディション」を導入する。

BMWは、プレミアム・ミドルクラスSAC「X4」のラインアップに、クリーン・ディーゼル・エンジンを搭載した「X4 xドライブ 20d」を追加。2020年6月4日に発売した。

映画『フォードvsフェラーリ』で、再び世界の脚光を浴びたフォード「GT」。その最新モデルである3代目GTが、オークションに登場。フォードのアイコン的存在であるフォードGTは、現在どれくらいの価値が現在あるのだろうか。

グループPSAジャパンは2020年6月1日、新世代プジョーのさきがけとなるSUVとして2017年3月に発売した3008の特別仕様車「SUV プジョー 3008 クロスシティ ブルーHDi」の発売を開始した。

ポルシェジャパンは、ポルシェ初のフル電動スポーツカーである「タイカン」の3モデル「タイカン4S」「タイカンターボ」「タイカンターボS」の日本国内販売価格を発表した。

ポルシェは、1965年のフランクフルト・モーターショーで、カブリオレでもクーペでもなく、ハードトップでもサルーンでもない「911」を発表した。「911タルガ」と名付けられた、気軽にオープンエアを楽しめる911の歴史を紐解いてみよう。

ベントレーで60年以上にわたって、改良に改良を重ねて生産され続けてきたV8エンジンの最後の1基が組み上がった。これで、6 3/4リッターV8エンジンに終止符が打たれた。

ルノー・ジャポンは、さわやかな夏空を思わせるブルードラジェのボディに、一筋の飛行機雲をイメージした専用トリコロールサイドストライプをあしらった、新型「トゥインゴ」の限定車「トゥインゴ シエル」を、2020年6月4日に発売した。
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