発売3年ですでに世界販売10万台突破! 最新モデルに乗ってわかったポルシェ「タイカン」の“見えざる進化”とは?
2019年にポルシェ初の市販EVとして登場した「タイカン」。いまではクロスツーリスモ、スポーツツーリスモと3つのボディラインナップを備え、累計販売台数も10万台を突破するなど人気のモデルとなっています。そんなタイカンも発売当初と比べ進化しているといいます。イタリアで試乗する機会がありました。

2019年にポルシェ初の市販EVとして登場した「タイカン」。いまではクロスツーリスモ、スポーツツーリスモと3つのボディラインナップを備え、累計販売台数も10万台を突破するなど人気のモデルとなっています。そんなタイカンも発売当初と比べ進化しているといいます。イタリアで試乗する機会がありました。

発表時から注目を集めていたロイヤルエンフィールド初のアーバンスクランブラーバイク「Scram 411」の予約受付がついに日本でも始まりました。スクランブラーの雰囲気と現代的なアドベンチャーバイクの走りを兼備した注目のマシンです。

ポルシェは、2030年までに全販売台数の80%以上をEVとする目標を掲げています。その目標に向けてさまざまな取り組みをおこなっていますが、そんなポルシェがイタリアで「ネクストレベル E-パフォーマンス」というイベントを開催、EV技術を紹介しました。

来たる2022年12月にアメリカ・マイアミで開かれるRM サザビーズの高級クラシックカーオークションに、なんと“新品”の「エンツォフェラーリ」のエンジンが出品されています。発送されたままの状態をキープするこのエンジン、搭載するはずだった車両は? そして落札した人は何に使うのか? 興味津々です。

2022年12月3日から開催される欧州最大のチューニングカーショー「エッセンモーターショー2022」において、BMW新型「M2」および新型M2用のBMW Mパフォーマンスパーツが初公開されます。

レースマニアには有名なマルチマティック社は、レーシングカーやスポーツカーなどの研究・開発やパーツ製造などを手がけるエンジニアリング企業。フェラーリの“4ドア4シーター”「プロサングエ」の足回りにも、同社の技術が活用されています。

2022年5月にフルモデルチェンジし英国で世界初公開された、第3世代となる新型「RANGE ROVER SPORT(レンジローバースポーツ)」が、日本初公開されました。新型はどんなモデルなのでしょうか。

BMWのMモデル(Mハイパフォーマンスモデル)「M3」「M4」や、Mパフォーマンスモデルの「M135i xDrive」「X4 M40i」などを開発するのがBMW M社です。いったいどんな会社なのでしょうか。

F1アルピーヌチームのドライバー、フェルナンド・アロンソ選手の名を冠した限定車、「アルピーヌA110R フェルナンド・アロンソ」が日本で販売されます。世界限定32台はアロンソ選手の優勝回数と同数ということ。日本では1名だけが手に入れることが可能です。

ホンダのバイクで中核をなす「CB」シリーズのフラッグシップモデル「CB1300 SUPER FOUR」と「CB1300 SUPER BOL D’OR」が、「SP」モデルも含めてカラーリングを一新。1992年に誕生した初代モデル「CB1000 SUPER FOUR」の発売30周年記念カラーをまとった特別仕様も受注期間限定で発売されます。

2022年、誕生120周年を迎えた「キャデラック」は、2030年までに全車EV(電気自動車)化すると宣言しています。そんなキャデラックの量産EV第1弾「リリック」は、先進的デザインと次世代の高級車像を予感させる走りで魅力満点の1台といえるでしょう。しかしキャデラックは、さらに壮大なEVの将来像を思い描いていました。そのワクワクする未来をモータージャーナリストの島下泰久さんと検証します。

アウディの高性能モデル「RS6アバント」「RS7スポーツバック」に、より高性能化されたパフォーマンスモデルが欧州で発表されました。

先ごろマツダの3列シートSUV「CX-8」がマイナーチェンジを実施。デザインや機能のアップデートが図られるとともに、新たな価値観を提供する新グレードが追加されました。中でも一番の注目仕様である「グランドジャーニー」を中心に、新しいCX-8の魅力を深掘りします。

フォルクスワーゲンが拡充を進める電動車ラインナップの中から、まずはクロスオーバーSUVの「ID.4」が日本上陸を果たしました。広々としたキャビンや運転のしやすさなど、クルマとしての基本性能を追求しながら、電動車らしいスムーズな走りを実現。その高い完成度は日本勢の脅威となりそうです。

ポルシェ「959」がパリ・ダカールラリーに参戦する際に、興味深い“副産物”が誕生しています。それこそが、ポルシェが自社工場で製作したというトランスポーター、ポルシェ「T3 B32」です。


2022年で創立50周年を迎えたBMW M社。そのアニバーサリーモデルとして50台限定のBMW「3.0CSL」が登場しました。

スイスを拠点とする超富裕層向けの地下シェルター専門会社がプロモーションしている、地上と変わらない空間が広がるシェルター。住む世界が“文字どおり”違う空間には、きちんと愛車用の駐車場も用意されています。
page