6年ぶり刷新の新しい「A6」「A6アバント」日本発売! アウディのエンジン車で史上最高の空力性能を実現した“美しくプレミアムなセダン&ワゴン”
オーナー独自の演出ができる高解像度ライティング
昨今のアウディ車の大きな魅力となっているライティング技術も、最新のマイクロLED技術によって進化を遂げています。
全グレードに標準装備となる“デジタルマトリクスLEDヘッドライト(48個のLEDセグメント)”と“デジタルOLEDリアライト(左右各198個のセグメント)”は、オーナーの好みに応じて高度にアレンジ可能。MMIを通じて、8とおりのライティングパターンから好みのデザインを選択できます。さらに、カミングホーム/リービングホーム時のアニメーションも3パターンから選択でき、車両前方に美しいアニメーションを投影するのも見どころです。
運転支援システムも大幅に強化され、“アダプティブクルーズアシストプラス”には新たに高速道路での車線変更アシスト機能を追加。ウィンカー操作に連動して車両が周囲を確認し、ドライビングをアシストします。
また“パークアシストプロ”には、直前にとおったルートを最大50mまで正確に自動後退する“リバースアシスト”や、過去の駐車操作を最長200mまで記憶して自動駐車する“メモリー機能”、縁石などの低い障害物を検知してホイールの損傷を防ぐ“カーブストーンアシスト”といった最新の先進機能が盛り込まれ、日々の快適ドライビングをサポートしてくれます。
●“Audi exclusive”による極上のパーソナライゼーションにも対応
そんな新型「A6」シリーズは、自分だけの1台に仕立てられるカスタマイズオプションも充実しています。

インテリアでは、かつて「Sモデル」や「RSモデル」の導入初期にしか提供されていなかった“Audi exclusive”のオプションが加わり、バイカルブルー、ネオジムゴールド、ジンジャーホワイトといった新しいカラーを選択可能に。エクスクルーシブインテリアエレメンツ、レザーステアリングブラック、レザーシートも選択可能となっています。
さらに、ポリマー分散型液晶(PDLC)技術を用いた“スマートパノラマガラスルーフ”も注目のオプションといえそうです。電圧操作によって全面クリアな状態からプライバシーを守る不透明状態へと瞬時に切り替え可能に。セダンでは6セクション、アバントでは9セクションに細かく分割し、個別に制御できる先進的な調光ルーフとなっています。
* * *
気になる価格(消費税込)は、セダンが885万円〜898万円、アバントが927万円〜940万円。
抜群の実用性と驚きの先進機能が高次元で融合したアウディ新型「A6」と「A6アバント」は、洗練されたライフスタイルをエモーショナルに彩ってくれる注目のモデルとなりそうです。
page
- 1
- 2
VAGUEからのオススメ
ポータブル電源が都心で過ごす夜を変える──Jackeryがかなえる“オフグリッド”なスポーツ観戦【PR】