2022年こそ乗りたい&手に入れたい「ゴージャスなキャンピングカー」3モデル
2021年、さらに人気が高まったアイテムのひとつがキャンピングカー。人混みを避ける旅のスタイルとして、はたまた、リモートワークの拡大とともに場所に縛られない居住スタイルのツールとしても注目を集めました。ここでは、2022年こそ乗りたい&手に入れたいゴージャスなキャンピングカーをピックアップします。

2021年、さらに人気が高まったアイテムのひとつがキャンピングカー。人混みを避ける旅のスタイルとして、はたまた、リモートワークの拡大とともに場所に縛られない居住スタイルのツールとしても注目を集めました。ここでは、2022年こそ乗りたい&手に入れたいゴージャスなキャンピングカーをピックアップします。

プリムスといえば登山用のガスストーブが有名ですが、近年は無駄を削ぎ落とした北欧らしいデザインのツーバーナーが話題でもあります。新発表された「キンジャ」は細部を見直したアップデート版で、より扱いやすくなって再上陸しました。

自分好みにスタイルを変えられる“テーブルシステム”を取り入れるキャンパーが増えています。高さや幅がそろうので美しく、使い勝手よし。なによりもキャンプサイトに統一感が生まれて気持ちがいいのがテーブルシステムの利点です。ADLiCO「カーボンエクスパンダブルテーブル」は、カーボン製でタフかつ超軽量なテーブルシステム。多彩なオプションも魅力です。

“世界でひとつのアウトドアギアを”がテーマの井上金物直販サイト「IRONOA」にちょっとユニークな五徳が登場しました。少量の薪でパワフルに燃えるsolo stove「レンジャー」での調理が楽しくなる「SHINOBI RING R」です。

斜めに傾けることで美しい炎を眺められる焚き火台「KUBERU」を発明したTOKYOCRAFTSが、新しく軽量焚き火台「マクライト」を発表しました。ひとりで小さな焚き火を眺めることに特化した超軽量焚き火台とは一味違い、「マクライト」はファミリーやグループでも囲める大きめサイズで、それでいて本体重量は800gを切っておりどこにでも持ち運べるようになっています。

2021年7月にクラウドファンディングで目標の991%を達成した「LUPINE焚き火台」が素材を見直して約5.5kgの軽量化を実現。Sサイズも登場し、さらに手軽にキャンプで焚き火を楽しめるようになりました。

特殊スリップ加工で焦げ付きを低減する「スリップメスティン」が話題の8A GARAGE(ヤエイガレージ)より、だれもが焚き火でおいしい料理ができる「灼熱野営プレート」が発売されました。通常の鉄板料理だけではない、多機能鋳鉄プレートです。

アウトドアからスポーツ、リカバリ、ヘルスケアまで融合させた体験型ストア・APORITOが、老舗メーカー・ogawaの人気シリーズ「ティエラ」のスタンダード2ルームを復刻。現代のキャンプシーンに馴染むルックスをまとい、大幅に軽量化を実現しています。

家電ブランド・abienから、未来型ホットプレートの第2弾となる「abien MAGIC GRILL S」が登場しました。食材をムラなく焼ける上に水洗いできるという美点はそのままに、サイズとデザインが改良されたことで使い勝手が飛躍的に向上。朝・昼・夜といつでも使いたくなる調理家電です。

いまやブームの域を超え、アクティビティの一大ジャンルとして確立された感のあるキャンプ。そのためフィールドで活躍するギアも多彩になっていますが、とくに最近充実しているのがデジタル系のアイテム。今回はその代表格であるプロジェクターをキャンプ場へと持ち出し、実力をチェックしました。

愛知の総合金物メーカー「井上金物」は、アウトドアギア「IRONBLOCK」シリーズの新作、2×4材の端材を燃料とする焚き火台「IRONBLOCK 吹火台2×4STOVE」を発売しました。燃え尽きやすい2×4材ですが、組み方を工夫することで1時間以上の燃焼も可能で、炎のコントロールもレバーひとつでできる扱いやすい焚き火台です。

夕陽が美しいおだやかな遠浅のロングビーチと、美肌の湯が人気の京都の夕日ヶ浦温泉郷。風光明媚なこの地に、京丹後市初の大型温泉グランピング施設が誕生しました。“海の京都”ならではの海の幸やマリンアクティビティ、爽快で開放感あふれる環境で優雅なグランピングを楽しめる同施設の魅力をご案内します。

ハーマンインターナショナルが展開するオーディオブランド・JBLから、ワイヤレススピーカー「JBL PartyBox 110」が登場しました。前モデルの多機能を継承しつつ、新たに防滴に対応するなど機能面を刷新。その名のとおり、パーティはもちろんアウトドアなど幅広いシーンでアクティブに使えます。

いま、世の中は空前のアウトドアブームが巻き起こっています。なかでも、登山など汗をかきやすいアクティビティでは、汗冷えによる体温の低下に要注意。そこで取り入れたいのが、カリマーから新たに発売されたミッドレイヤーです。吸汗速乾性に優れた超軽量ウェアは着心地抜群な上、汗冷え対策に大活躍します!

VAGUE編集長西山が発表会や試乗会を、感じたままにレビュー。これを読めば、これからの流行や人生を豊かにするヒントが拾えるかもしれません。今回は、ランドローバーが開催したカスタマー向けのイベントに潜入してみました。

キャンプサイトでソーラーパネルを広げているキャンパーを見かけます。本来は地面に大きく広げるのがベストですが、それではサイト内を移動するのに邪魔になるためテントにたてかける場合が多く、どうしても発電の効率が落ちてしまいます。「AGRIOZソーラーテーブル」は名前のとおり、天板にソーラーパネルを搭載しているので、余計な場所をとらずに常に広いソーラーパネルを空に向けておけます。

コスモウォッチで知られるスイスの時計ブランド・フォルティスには、じつは防水腕時計のパイオニアとしての横顔もあります。その伝統を継承する「マリンマスター」コレクションの最新モデル5製品がまもなく登場。高い堅牢性と実用性能、豊富なカラーバリエーションに注目です。

ザ・ノース・フェイスのアルパインクライミングのなかでも、より高所への挑戦をサポートする高機能モデル「サミットシリーズ」。そんな本モデルから、湿度マネージメントと防水性能を高める高所登山に特化したアルパインクライミングのレイヤリングシステムを備えた「Advanced Mountain Kit」が発売されました。
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