「オープンカー」は和製英語!? ホントの呼び名はなに?
日本ではルーフが開くクルマのことをひとことで「オープンカー」と呼んでいるが、その呼称は和製英語だったりする。では、欧米ではオープンカーのことをなんと呼んでいるのか、ボディ形状や歴史から紐解いていこう。

日本ではルーフが開くクルマのことをひとことで「オープンカー」と呼んでいるが、その呼称は和製英語だったりする。では、欧米ではオープンカーのことをなんと呼んでいるのか、ボディ形状や歴史から紐解いていこう。

レクサスのフラッグシップモデル「LC」に、ソフトトップオープンモデル「LC500 コンバーチブル」が登場した。レクサスには以前にもオープンモデルが存在していたという。どんなクルマだったのか。

ロータス・カーズは2020年4月15日、同年後半から生産が開始されるフルEVハイパーカー「エヴァイヤ」のカスタマイズを顧客がどのようにおこなっているのか、その詳細を明らかにした。

マクラーレン・オートモーティブは、2019年に発表したアルティメットシリーズの新型ロードスター、マクラーレン「エルバ」を日本で初公開した。

フォルクスワーゲンは、コンパクトSUV「T-Roc(Tロック)」のソフトトップモデル「T-Rocカブリオレ」を2020年3月20日からドイツのディーラーにて正式な市場投入を開始する。

採算を度外視して生産されたといえるアルファロメオ「4C」のオープンモデルであるスパイダーに改めて試乗。どうやら後継モデルのない4Cは、新車で購入できるリアルスポーツの系譜を受け継ぐ、アルファロメオの最後の1台となるかもしれない。

ラグジュアリーオープンカーの極みであるベントレー「コンチネンタルGTコンバーチブル」に、マリナーの手が加わえられた。ダッシュボードには、ブライトリングの時計が嵌められた特別な1台とは。

ポルシェは2020年3月3日、インターネットでのライブ配信により、エアロダイナミクスが強化された「911」のトップエンドモデル、「911ターボS」を世界初公開した。

アストンマーティンのパーソナライゼーション部門が手掛けた「V12スピード」がついにアンベール。およそ1億円のスペシャルモデルは、88人の選ばれし人の元へ。

英国クルーにあるベントレー本社で、世界最古のコーチビルダーであるベントレー マリナーが製作した2シーターの「Bacalar」が発表された。12台限定のフィーオフモデルであるBacalarは、どのようなクルマなのだろうか。

アストンマーティンのスポーツカーラインナップに、新型「ヴァンテージ・ロードスター」が加わった。「ヴァンテージ」のオープンモデルは、どのようにして作られたのだろうか。

分かる男が乗るラグジュアリークーペの大本命、ベントレー「コンチネンタルGT W12」に、パノラマグラスルーフがオプションとして加わった。また、コンチネンタルGT全車でレーシーな雰囲気のハイグロスカーボンファイバーをインテリアに選ぶこともできるようになった。

第3世代となるベントレー「コンチネンタルGT」と「コンチネンタルGTコンバーチブル」に、パワフルなV8ガソリンエンジンを搭載した新バージョンが追加された。

アストンマーティンが、レーシングカーの「DBR1」とコンセプトカーの「CC100スピードスター・コンセプト」の系譜を受け継ぐ「V12スピードスター」の発売を決定した。どのようなクルマになるのか、ネタとなった2台のクルマから考察してみよう。

ロングノーズ・ショートデッキの美しいプロポーションで評価を得ている、ジャガーのピュア・スポーツカー「Fタイプ」のデザインが、新しくなった。発売から6年目の化粧直しで、どのように変化したのだろうか。

007シリーズの原作でボンドカーとして登場したベントレー「ブロワー」が、「コンティニエシリーズ」の第1弾として12台限定で蘇ることが決定した。この復刻モデルは、ベントレーのビスポークとコーチワークを担うマリナーのスペシャリストの手によってハンドクラフトで作られる至高の1台だ。
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