2021年のモントレーでもっとも輝いていたイタリア車は「ミストラル スパイダー」 コンコルソ・イタリアーノのベストに選ばれる!
1965年型「ミストラル スパイダー」が、コンコルソ・イタリアーノ2021で「ベスト・イン・ショー」クラスを受賞しました。マセラティの風の名をつける始まりとなった「ミストラル」を紹介します。

1965年型「ミストラル スパイダー」が、コンコルソ・イタリアーノ2021で「ベスト・イン・ショー」クラスを受賞しました。マセラティの風の名をつける始まりとなった「ミストラル」を紹介します。

レクサスは2021年5月28日、「LCコンバーチブル」を12時間冷凍保存し、車両のシステムやインテリジェントな空調システム「クライメイト・コンシェルジュ」の品質を試すための厳しいテストをおこなったと発表した。

マクラーレンの究極のロードカー「エルヴァ」に、ウインドスクリーンバージョンが登場した。

独BMW M社は2021年5月26日、プレミアム・ミッドサイズセグメントのハイパフォーマンススポーツカー「M4」のラインナップに、オープンモデル「M4コンペティション コンバーチブル」を導入すると発表した。

フェラーリの2+2GTスパイダー「ポルトフィーノ」の改良版「ポルトフィーノM」に、スーパーカー大王の山崎元裕氏が試乗。横浜・みなとみらいエリアでのファーストインプレッションをお届けしよう。

ボクスターが登場してから、今年で25周年。これを記念してポルシェ博物館が特別展を実施、デジタルツアーと称したバーチャル見学動画を公開した。

フェラーリ初となるPHEVスパイダーが、ついに日本に上陸。改めて「SF90ストラダーレ」がどのようなクルマであるのかを解説する。

アストンマーティンの88台限定、1億円オーバーのリミテッドエディション「V12スピードスター」に、さらに「DBR1」に敬意を表した特別仕様モデルが追加された。

ベントレー「コンチネンタルGTコンバーチブル」に高性能モデルの「コンチネンタルGTスピード コンバーチブル」が誕生した。日本でのデリバリーは2021年秋以降となる予定だ。

英国のスポーツカーブランドであるMGが、2021年の上海モーターショーで発表するフルEVのコンセプトモデル「サイバースター」のオフィシャルフォトを公開した。

独BMWは2021年3月10日、「MINIコンバーチブル」をマイナーチェンジ、改良新型モデルを欧州市場で発売した。

SKY GROUPが、同社が関東エリアで取り扱うスーパーカーブランド『マクラーレン麻布』から、ブランド初となるオープンコックピットのロードカー マクラーレン『エルバ』のデリバリーを開始した。

ビー・エム・ダブリューは2021年2月25日、BMW4シリーズカブリオレの販売を開始すると発表した。また同時に、4シリーズカブリオレをベースにしたMモデル、「M440i xDrive Cabriolet(M440i xDriveカブリオレ)」の販売も開始する。納車は同年3月以降を予定している。

フェラーリの「カリフォルニア」から続くGTスパイダーの系譜に、新たなモデルが加わった。真の意味で普段遣いできるフェラーリとしての「ポルトフィーノM」を紹介する。

バブル時代の象徴であり、誰もが憧れたフェラーリ「テスタロッサ」。フラッグシップモデルでありながら、フェラーリとしては生産台数が多かったということもあり、意外と入手しやすいプライスで流通しているが、カタログモデルにはなかったオープンモデルも存在している。

コロナ禍の影響により、冬場のカーライフスタイルも変化が求められている。感染防止のために換気が大切な昨今、コートやダウンではなく愛車に常備しておくとなにかと暖かいアイテムを紹介しよう。

2020年10月5日にマイナーチェンジを果たして日本にやってきた、メルセデス・ベンツの改良新型「Eクラスクーペ/カブリオレ」。エクステリアがよりダイナミックに変更されたが、その走りはどう進化したのだろうか。2リッター直列4気筒ターボエンジンを搭載する「E300スポーツ」に試乗した。

1990年に登場したBMW初代「8シリーズクーペ」からおよそ20年ぶりに復活した現行8シリーズ。日本では2019年7月に登場したのが今回試乗する「M8カブリオレ コンペティション」だ。BMWの量産モデルとしては最強の625ps・750Nmを発生する4.4リッターV8ツインターボを搭載するこのモデルは、究極のスポーツカーでもあり究極のラグジュアリーカーでもあった。自動車評論家こもだきよし氏によるレポートだ。
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