年間5万台売れても、使われ続けるとは限らない。カレーもホイップも作れる、シロカ新型ブレンダーが目指す“365日家電”
今回取り上げるのは、シロカが2026年11月1日に発売するヒーター付き「おうちシェフブレンダー」。買ったばかりの頃は頻繁に使っていたのに、いつしかキッチンの隅で眠っている。便利なのに使われなくなる調理家電は少なくありません。毎日使いたくなるかどうかは、機能の多さとは別の問題です。新型モデルは「365日使える家電」になれるのでしょうか。

今回取り上げるのは、シロカが2026年11月1日に発売するヒーター付き「おうちシェフブレンダー」。買ったばかりの頃は頻繁に使っていたのに、いつしかキッチンの隅で眠っている。便利なのに使われなくなる調理家電は少なくありません。毎日使いたくなるかどうかは、機能の多さとは別の問題です。新型モデルは「365日使える家電」になれるのでしょうか。

今回取り上げるのは、シロカの自動調理鍋「おうちシェフクッカー」。電気圧力鍋というと、子育て世帯や料理の時短を思い浮かべる人が多いかもしれません。しかし実際に製品と発表会の内容を追っていくと見えてきたのは、単なる“ラク家電”ではなく、忙しいビジネスパーソンが自分のコンディションを整えるための、ウェルネス家電としての可能性でした。

今回取り上げるのは、シロカの「おうちベーカリー ベーシック」シリーズ。これまで「趣味の家電」として扱われがちだったホームベーカリー。物価高が続き、主食である米の価格も上昇するいま、パンを自宅で作るという行為は、もはや嗜好や余裕の象徴ではない。炊飯器と同じように、日々の食生活を支える“生活インフラ”としての役割を帯び始めている。