アウディ「A6」シリーズが車両価格を引き下げ! 装備一部変更でより求めやすく
アウディジャパンは2021年5月18日、プレミアムアッパーミドルクラスのアウディ「A6」シリーズの価格、装備を一部変更し発売した。

アウディジャパンは2021年5月18日、プレミアムアッパーミドルクラスのアウディ「A6」シリーズの価格、装備を一部変更し発売した。

2020年11月にマイナーチェンジしたアウディ新型「RS6 AVANT(RS6アバント)」。600ps・800Nmを発生する4リッターV8ツインターボエンジンを搭載、8速ATを組み合わせたスポーツモデルながら、48Vマイルドハイブリッドやシリンダーオンデマンドなどを採用し効率化も図っている。そんなRS6アバントの魅力に迫る。

2021年4月6日に日本に上陸したVW改良新型「パサート」シリーズ。外観では新しいVWロゴやフロントマスクの意匠変更などでより洗練された印象だが、その走りはどうなったのだろうか。さ新しくなったツーリングワゴン「パサートヴァリアント 2.0TDI Rライン」にさっそく乗ってみた。

フォルクスワーゲン グループ ジャパン(VGJ)は2021年4月6日、新型「パサート」「パサート ヴァリアント」「パサート オールトラック」を発表、販売を開始した。

VW新型「ゴルフ」の先行受注が2021年2月に始まった。「Cセグメントのベンチマーク」とされるモデルで、予約注文開始から1か月ですでに1000台を突破したという。新型ゴルフの発表は2021年夏前と予想されるが、その前にマイナーチェンジをおこなったDセグメントの改良新型「パサート」が日本で発表される予定だ。VWの基幹モデルのパサートはどのように進化したのだろうか。

独メルセデス・ベンツは2021年2月23日、新型「Cクラス セダン」および「Cクラス ステーションワゴン」を世界初公開した。

新型が発表されたばかりのメルセデス・ベンツ「Sクラス」であるが、これまでSクラスにはワゴンはラインナップしていない。しかし、いつの世にも好事家がいて、ワゴン化されたSクラスが存在する。そこで、最新オークションで思わぬ高値で落札された1台を紹介する。

次々と新型車が登場する自動車業界。とくに昨今は技術の進化が凄まじく、ひと世代前のモデルとなれば“時代遅れ”といわれることさえある。そんな現代においても人気の高いのが通称「124シリーズ」と呼ばれるメルセデス・ベンツのミディアムモデルだ。なぜいまだに124シリーズは人気があるのだろうか。

2020年9月10日に日本上陸をはたしたメルセデス・ベンツ改良新型「Eクラス」。大きく変更されたエクステリアに注目が集まるが、新世代ステアリングホイールの新採用やARナビゲーションの初採用など、機能面でもニュースが多い。そんなEクラスセダン/ステーションワゴンのベースグレード「E200スポーツ」に試乗した。

SUVブームのいまもなお、根強い人気を誇るのがステーションワゴンだ。セダンと変わらないアイポイントや車高、SUVにも負けない荷室の広さと、その良いトコ取りの魅力で、ワゴン復権の兆しも見える。今回はボルボのフラッグシップワゴン「V90」で東京から金沢まで約500kmのロングツーリングをおこない、その魅力について考えてみた。

アウディジャパンは2020年11月28日、アウディラインナップにおける究極のハイパフォーマンスシリーズ「RS」モデルに、高性能ステーションワゴン「RS6アバント」およびプレミアムスポーツ4ドアクーペ「RS7スポーツバック」を設定、2021年1月以降販売開始すると発表した。

ボルボ・カー・ジャパンは2020年11月26日、ミドルサイズセダン「S60」およびミドルサイズクロスオーバー「V60クロスカントリー(V60CC)」の装備を一部変更するとともに、パワートレーンに48Vハイブリッドを導入することで全車電動化を図り、同日発売した。

独フォルクスワーゲン(VW)は2020年11月18日、新型「ゴルフオールトラック」を欧州で発売した。

独VWは2020年11月2日、同年11月にドイツで発売予定の新型「ゴルフヴァリアント」、および4モーション(4WD)モデル「ゴルフオールトラック」の国際試乗会を開催した。

2020年前半はコロナ禍で世界的にクルマの販売が落ち込んだものの、この数か月は前年同月比でプラスとなっている人気のブランドがボルボだ。その人気の理由のひとつが、全車を電動化するというコミットメントだろう。2020年10月21日には、V60、およびV90シリーズがパワートレーン変更、全車電動化を果たしている。今回、そんなV60とXC60の48Vマイルドハイブリッドモデル2台に乗ってみた。

独フォルクスワーゲン(VW)は2020年9月17日、同年9月9日に世界初公開した新型「ゴルフヴァリアント」のプリセールをドイツで開始した。車両価格は2万8566.21ユーロ(日本円で約355万円。ドイツの付加価値税VAT含む)からとなる。

ビー・エム・ダブリューは2020年9月17日、Dセグメントのプレミアムツーリングモデル「3シリーズツーリング」のラインナップに、エントリーモデルとなる「318iツーリング」を追加、販売を開始した。

ドイツBMW M社は2020年8月12日、新型「M3ツーリング」が走行テストを開始したことを発表した。
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