見た目だけでなく中身も大幅改良! メルセデス新型「Eクラス」は存在感アップ
2020年9月10日に日本上陸をはたしたメルセデス・ベンツ改良新型「Eクラス」。大きく変更されたエクステリアに注目が集まるが、新世代ステアリングホイールの新採用やARナビゲーションの初採用など、機能面でもニュースが多い。そんなEクラスセダン/ステーションワゴンのベースグレード「E200スポーツ」に試乗した。

2020年9月10日に日本上陸をはたしたメルセデス・ベンツ改良新型「Eクラス」。大きく変更されたエクステリアに注目が集まるが、新世代ステアリングホイールの新採用やARナビゲーションの初採用など、機能面でもニュースが多い。そんなEクラスセダン/ステーションワゴンのベースグレード「E200スポーツ」に試乗した。

2020年10月7日に登場したアウディのベストセラーモデル、改良新型「A4」は、フルモデルチェンジに近いほど大幅にエクステリアデザインを一新した。BMW「3シリーズ」やメルセデス・ベンツ「Cクラス」とともに、ドイツ・プレミアムスリーと呼ばれるブランドのDセグメントセダンは、今回どのように進化したのだろうか。実際に乗ってみた。

輸入車ナンバーワンブランド、MINI(ミニ)のなかでも人気の「ミニ・クラブマン」。そのハイパフォーマンスモデルが「ジョン・クーパー・ワークス(JCW)だ。内外装ともに小変更を受けたが、いちばん大きな変更点はそのパワートレイン。よりパワフルになったミニ ジョン・クーパー・ワークス クラブマンに試乗した。

贅沢を脱却する贅沢という、なんとも禅問答的なコンセプトの元に作られた新型ロールス・ロイス「ゴースト」は、2020年9月1日にワールドプレミアを果たしたが、はやくも日本国内で試乗することができた。レポートするのは、ロールス・ロイスの歴史に詳しい、モータージャーナリスト武田公実である。

SUVブームのいまもなお、根強い人気を誇るのがステーションワゴンだ。セダンと変わらないアイポイントや車高、SUVにも負けない荷室の広さと、その良いトコ取りの魅力で、ワゴン復権の兆しも見える。今回はボルボのフラッグシップワゴン「V90」で東京から金沢まで約500kmのロングツーリングをおこない、その魅力について考えてみた。

2020年10月16日に発売された2代目となるBMW新型「4シリーズクーペ」。3シリーズとはデザインの異なるフロントフェイスの採用に注目が集まるが、それだけではなくボディサイズやトレッドも3シリーズとは変更されている。その走りはどうなのか。最上位グレード「M440i xDriveクーペ」に試乗した。

いまホットなSUVであるランドローバー「ディフェンダー」の一般道と高速道路でのポテンシャルを、モータージャーナリスト武田公実氏が実感。新たなデザインも含め、ディフェンダーの未来を予想する。

2020年1月に開催された「東京オートサロン2020」で初披露され、注目を集めた改良新型シボレー「カマロ」。この8月にようやく納車が開始されたが、そんな新型カマロに試乗することができた。限定車の「カマロLT RS ヘリテージエディション」に、レポーターのこもだきよし氏が乗った。

いまも昔も変わらず、日本を代表するスーパーカーに例えられるホンダ「NSX」。ただし初代と新型では、搭載されるパワートレインもまったく異なり、同じなのは車名だけ、という見方もできる。では本当に新旧NSXには繋がりがないのか。そこにホンダ魂(ホンダイズム)はないのだろうか。2台を乗り比べて感じたものとは?

2020年11月6日から販売を開始したルノー新型「ルーテシア」。欧州では「クリオ」の名前で1990年の登場以来、累計1500万台を販売し、ベストセラーハッチバックとして君臨するモデルで、今回登場のニューモデルで5世代目となる。見た目はそれほど先代と変わっていないように見えるルーテシアだが、中身はすべて新しくなっている。早速新型ルーテシアに試乗した。

発売前から注目度の高いランドローバー「ディフェンダー」の走破能力を、ハードな悪路で試してみた。前輪の足元をモニターで確認できる「ClearSightグラウンドビュー」は、悪路だけでなく日常でも大いに役立つ機能だ。

2016年8月に11年ぶりに復活した2代目となるホンダ「NSX」は、ホンダ独自の電動化技術である「SPORT HYBRID SH-AWD」が搭載された3モーターハイブリッドによる走りが特徴のスーパーカーだ。2019年には改良モデルが登場したが、現在のNSXの走りは登場当時とどう進化しているのか。モータージャーナリスト、岡本幸一郎氏による試乗記だ。

2020年はコロナ禍で輸入車の販売落ち込みが顕著だが、そんななかシトロエンは前年同期比プラスと好調だ。そんなシトロエンのラインナップで唯一の7シーターミニバンが「グランドC4スペースツアラー」になる。久しぶりに試乗してみた。

2019年の東京モーターショーで発表された、メルセデス・ベンツのコンパクトハッチバック「Aクラス」のハイパフォーマンスモデルが「メルセデスAMG A45S 4MATIC+」だ。世界最強と謳われる421ps・500Nmを発生する2リッターターボエンジンを搭載、そのあり余るほどの出力を4輪で路面に伝えるホットハッチだが、モータージャーナリストの岡本幸一郎氏が試乗した。

秋は旧車のオフ会をはじめとするイベントが目白押し。10月半ばに開催された「浅間サンデーミーティング」に、ベントレー「フライングスパー」で参加したモータージャーナリスト金子浩久氏が、道中で体感したフライングスパーの最新技術をレポートする。

フェラーリが新たなカスタマーを獲得すべく送り出したグラントゥーリズモ「ローマ」を、スーパーカー大王こと山崎元裕氏が箱根で試乗。数々のスーパーカーを運転してきた山崎氏にとってのファースト・コンタクトとなったローマはいかに?

2019年に日本に上陸したシトロエン「C3エアクロスSUV」は、Bセグメントモデル「C3」をベースにしたコンパクトSUVだ。久しぶりに乗ってみた。

世界初のオールアルミ・モノコックボディなどを引っさげて、ホンダ初代「NSX」が登場したのは1990年9月13日。あれからちょうど30年。いまでは伝説となった国産ミッドシップ・スーパーカーだが、いまでも初代NSXを実際に運転することができるレンタカーショップが箱根・仙石原にある。あらためてNSXに乗ってみた。
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