625馬力の圧倒的パワー! BMW新型「M5コンペティション」の怒涛の走りとは
2020年9月にマイナーチェンジして日本に上陸した新型「M5」。5シリーズのトップモデルM5のハイパワーバージョンになるM5コンペティションだが、どんな進化を遂げたのだろうか。625馬力・750Nmを発揮するV8ツインターボエンジン+4WDの走りを味わってみた。

2020年9月にマイナーチェンジして日本に上陸した新型「M5」。5シリーズのトップモデルM5のハイパワーバージョンになるM5コンペティションだが、どんな進化を遂げたのだろうか。625馬力・750Nmを発揮するV8ツインターボエンジン+4WDの走りを味わってみた。

フェラーリの2+2GTスパイダー「ポルトフィーノ」の改良版「ポルトフィーノM」に、スーパーカー大王の山崎元裕氏が試乗。横浜・みなとみらいエリアでのファーストインプレッションをお届けしよう。

ランボルギーニのSUV「ウルス」で日本縦断するプロジェクト「UNLOCK ANY ROAD JAPAN」。スタートである福岡から広島までを担当した吉田由美さんのレポートです。

2021年1月27日に日本に上陸した、プジョー初のPHEVにして現行プジョーラインナップで唯一の4輪駆動(4WD)となる「3008GTハイブリッド4」。システム出力300ps・520Nmを発揮する新しいモデルだが、どんな走りを見せてくれるのだろうか。オンロードだけでなくオフロードも試乗した。

2021年5月12日に日本に上陸した改良新型「ティグアン」。2017年に日本導入された第2世代ティグアンはMQBプラットフォームを採用し、これまでに日本で1万7012台を販売したVWのラインナップを代表するSUVモデルになっている。今回のマイナーチェンジでは内外装を一新、より洗練されただけでなく、搭載エンジンも変更された。その走りはどう変わったのだろうか。

プロレーサー、テストライダー・ドライバーの丸山浩氏によるオーナー目線のインプレッション。今回のテストカーは、ランボルギーニ「ウルス」だ。

自動車の環境規制がますます厳しくなってきた現在。普通車のEVだけでなくスポーツ志向の強いEVも、数々の車メーカーが発売を始めている。ポルシェも量産EVとしては初めてのスポーツセダンEV「タイカン」を発売。ポルシェらしいというフィーリングとは一体なんだろうか。

2020年11月にマイナーチェンジしたアウディ新型「RS6 AVANT(RS6アバント)」。600ps・800Nmを発生する4リッターV8ツインターボエンジンを搭載、8速ATを組み合わせたスポーツモデルながら、48Vマイルドハイブリッドやシリンダーオンデマンドなどを採用し効率化も図っている。そんなRS6アバントの魅力に迫る。

2021年1月に日本で発表された6世代目となる新型「M3」とクーペモデル「M4」の納車が始まった。コンペティションモデルは最高出力510ps・最大トルク650Nmを発生するS58B30型3リッター直列6気筒ツインターボエンジンを搭載、0-100km/h加速は3.9秒、最高速度は250km/h(リミッター)というパフォーマンスを誇る。新型M3/M4は、先代型と比較しどう進化したのか。細かく見ていこう。

2021年1月にマイナーチェンジ、搭載する1.8リッター直噴ターボエンジンがトロフィーと同じ300馬力にパワーアップしたルノー「メガーヌ ルノー・スポール(R.S.)」。その走りはどう進化したのか。モータージャーナリスト岡本幸一郎氏がレポートする。

全長4640mmとミドルサイズのSUVながら3列7人乗りを実現しているのがプジョー「5008」だ。現行は2代目、2017年に日本に上陸したモデルだが、いま人気が急上昇しているという。5008とはどんなクルマなのか、そしてその走りはどうなのか。オンロードだけでなくオフロードも走ることができる機会があった。

フェラーリのフラッグシップモデルである、「812スーパーファスト」のスパイダーモデルとして登場した「812GTS」。アウディ「R8スパイダー」やマクラーレン「720スパイダー」など、圧倒的速さとオープンボディを両立させるクルマは少なくない。しかし環境保護が進むこの時代、V12をフロント搭載するオープンモデルとなると、数えるほどしか無いのが現状だ。そんな少数派なV12オープンスーパーカーの本質とは一体なんだろうか。

ヨコハマ「ADVAN dB V552(アドバン デシベル V552)」は、圧倒的な静粛性で人気のプレミアムコンフォートタイヤだ。14インチから20インチまで全49サイズを用意、軽自動車からインチアップのミニバンまで多くの車種に対応する。そんな静かなタイヤを、いま流行の兆しのある電気自動車(EV)に装着するとどうなのだろうか。プジョーの最新電動SUV「e2008」に装着し、東京から軽井沢までロングツーリングをおこなった。

メルセデス・ベンツ新型「Sクラス」のトピックといえば、革新のインフォテイメントシステムにある。そこで、今回のVAGUEでの試乗はこのインフォテイメントシステムに焦点を絞って、半日触れてその使い勝手を検証してみた。

モータースポーツの世界に割とドップリハマってしまった女子ライダー&ドライバー、小鳥遊レイラちゃんの女性目線によるインプレッション。今回のテストカーは、ランボルギーニ「ウルス」だ。

キャデラックがヤングユーザーに向けたスポーティでスタイリッシュなセダンの第2世代「CT5」は、日本市場で受け入れられるのか、モータージャーナリストの山崎元裕氏が都内を試乗して占う。

COVID-19が世界中で猛威を振るおうとしていた2020年3月、本社クルーでベントレー新型「ベンテイガ」を目にしていた山崎元裕氏が、1年の時を経て東京でベンテイガのステアリングを握ったファーストインプレッションをお届けする。

キャデラック初となるコンパクトSUV「XT4」を、昼下がりの都心で試乗。本当に日本の道路事情にマッチしたサイズなのかを、モータージャーナリスト山崎元裕氏がジャッジする。
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