どこが変わった? ロールス・ロイス新型「ゴースト」の魔法の走りとは
2020年9月1日にフルモデルチェンジ、世界初公開を果たした2代目となるロールス・ロイス「ゴースト」。早くもその試乗会が日本において開催された。新型ゴーストはどのように進化したのだろうか。

2020年9月1日にフルモデルチェンジ、世界初公開を果たした2代目となるロールス・ロイス「ゴースト」。早くもその試乗会が日本において開催された。新型ゴーストはどのように進化したのだろうか。

1990年に登場したBMW初代「8シリーズクーペ」からおよそ20年ぶりに復活した現行8シリーズ。日本では2019年7月に登場したのが今回試乗する「M8カブリオレ コンペティション」だ。BMWの量産モデルとしては最強の625ps・750Nmを発生する4.4リッターV8ツインターボを搭載するこのモデルは、究極のスポーツカーでもあり究極のラグジュアリーカーでもあった。自動車評論家こもだきよし氏によるレポートだ。

ドイツ本国ではすでに2019年に8世代目に進化したVW「ゴルフ」。高性能版「ゴルフGTI」や「ゴルフR」も本国ではすでに新型が登場している。日本では2021年にもフルモデルチェンジがおこなわれるというタイミングで、最強バージョンのゴルフRにあらためて試乗した。

フェラーリの8気筒ミッドシップのスタンダード・モデル「F8トリブート」のスパイダーモデルがついに日本上陸。スーパーカー大王こと山崎元裕氏の評価はいかに。

アウディ「A8」は、同社のフラッグシップサルーンだ。現行型は4代目、日本では2018年9月に登場している。そんなA8にオプション設定された「プレディクティブ・アクティブ・サスペンション」は、コーナリング時もロール感のない走りを実現しているという。試乗してみた。

2018年7月に日本に上陸した、DSオートモビルズのSUVが「DS7クロスバック」だ。独創的な内外装や圧倒的な質感など、既存のSUVとは大きく異なるアプローチのモデルとなる。フレンチラグジュアリーの「匠の技」を自動車産業に具体化というDSブランドのフラッグシップに試乗した。

2020年9月、アウディとして日本市場初となる電気自動車(EV)「e-tronスポーツバック」が登場した。全長4900mmのラージサイズSUVクーペは、日常シーンでどのように使えるのか。1週間走ってみた。

フェラーリのプロダクトモデルのフラッグシップに、実に「365GTS4」以来となるオープンカーがラインナップされた。そこで、スーパーカー大王こと山崎元裕氏が「812GTS」をさっそく試乗したので、そのファーストコンタクトをレポートしよう。

ポルシェ「718ボクスターGTS 4.0」を男女それぞれの目線で試乗。モータースポーツの世界に割とドップリハマってしまった女子ライダー&ドライバー、小鳥遊レイラちゃんの女性目線と、プロレーサー、テストライダー・ドライバーの丸山浩氏による、オーナー目線で見えてくる718ボクスターGTS 4.0の本質とは。

2020年のプジョーの勢いは止まらない。新型モデルを続々と投入、12月7日には新型「208」「e-208」でブランドとして初めて日本カー・オブ・ザ・イヤーでインポート・カー・オブ・ザ・イヤーを獲得している。今回試乗したのは、9月に日本に上陸した新型「SUV 2008」だ。そのガソリンモデルに乗った。

街中を走るのにジャストサイズのコンパクトSUV、VW「T-Roc」をモータージャーナリスト武田公実氏が試乗。クーペSUVであるT-Rocに、往年の「シロッコ」の正統な末裔の姿を見た。

ファニーなスタイルで、コンパクトSUVのなかでも際立つ存在であるフィアット「500X」。この500Xに専用色マットジーンズブルーのボディカラーをまとった「500X インディゴ」が、150台限定で登場。ボディカラーが与えるインパクトがいかなるものか、実際に普段遣いした嶋田智之氏がレポートする。

2019年10月に日本上陸したBMW新型「2シリーズグランクーペ(GC)」。スタイリッシュな4ドアクーペとして人気を博し、2020-2021日本カー・オブ・ザ・イヤーの10ベストカーにも選ばれている。当初はガソリンモデルのみの展開だったが、2020年8月に待望のディーゼルモデルも登場した。ガソリンとディーゼル、走りの違いはあるのだろうか?

コロナ禍の影響を受けた2020年。1月から11月の累計台数を見ると、輸入車の新規登録台数は前年比マイナス15.5%と厳しい数字になっている。そんななか、前年同期比でプラス成長している数少ないブランドのひとつがシトロエンだ。1月から11月までの台数が4237台と、前年同期比プラス13.5%を記録している。その人気を牽引する新型車がMPVの「ベルランゴ」だ。実際に乗ってみた。

二酸化炭素排出規制の強化に伴い、一気にEV化へシフトしつつある自動車業界だが、文化遺産といえるクルマを後世に残す活動の一環としてEV化を進めているプロジェクトがある。フィアット「500」を現代の技術でEV化したレストモッド版「500EV」は、日常で使える足グルマとなるのか、嶋田智之氏がインプレッションする。

2020年9月10日に日本上陸をはたしたメルセデス・ベンツ改良新型「Eクラス」。大きく変更されたエクステリアに注目が集まるが、新世代ステアリングホイールの新採用やARナビゲーションの初採用など、機能面でもニュースが多い。そんなEクラスセダン/ステーションワゴンのベースグレード「E200スポーツ」に試乗した。

2020年10月7日に登場したアウディのベストセラーモデル、改良新型「A4」は、フルモデルチェンジに近いほど大幅にエクステリアデザインを一新した。BMW「3シリーズ」やメルセデス・ベンツ「Cクラス」とともに、ドイツ・プレミアムスリーと呼ばれるブランドのDセグメントセダンは、今回どのように進化したのだろうか。実際に乗ってみた。

輸入車ナンバーワンブランド、MINI(ミニ)のなかでも人気の「ミニ・クラブマン」。そのハイパフォーマンスモデルが「ジョン・クーパー・ワークス(JCW)だ。内外装ともに小変更を受けたが、いちばん大きな変更点はそのパワートレイン。よりパワフルになったミニ ジョン・クーパー・ワークス クラブマンに試乗した。
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