斬新なデザインで自動車史に残る名車 アウディ初代「TT」とはどんなクルマ?
コンパクトなスポーツモデルとして人気のアウディ「TTクーペ」。現行型は3代目になるが、1998年にデビューした初代TTは、円をモチーフに直線と組み合わせたシンプルかつ斬新なボディラインで、当時の自動車デザイン界に衝撃を与え、その後のカーデザインに大きな影響を及ぼしたという。登場から23年、そんな初代TTにいまあらためて乗ってみた。

コンパクトなスポーツモデルとして人気のアウディ「TTクーペ」。現行型は3代目になるが、1998年にデビューした初代TTは、円をモチーフに直線と組み合わせたシンプルかつ斬新なボディラインで、当時の自動車デザイン界に衝撃を与え、その後のカーデザインに大きな影響を及ぼしたという。登場から23年、そんな初代TTにいまあらためて乗ってみた。

モータースポーツの世界に割とドップリハマってしまった女子ライダー&ドライバー、小鳥遊レイラちゃんの女性目線によるインプレッション。今回のテストカーは、ロールス・ロイス「カリナン」だ。

「e-tronスポーツバック」は、2020年9月に登場したアウディとして日本市場初となる電気自動車だ。一充電で405km走行可能なラージサイズSUVクーペは、ロングツーリングではどんな魅力を発揮するのだろうか。また雪道ではどんな性能を発揮するのか。東京から会津若松まで、1泊2日のドライブをおこなった。道中のインプレッションを収めた動画もあわせて確認してほしい。

2021年2月4日に日本に上陸した、2代目となるルノー新型「キャプチャー」。コンパクトSUVの代表ともいえるこのモデルは、欧州では2020年、SUV全モデルのなかで販売台数ナンバーワンになった実力派でもある。そんなキャプチャーは新型でどう進化したのか。実際に乗って確認してみた。

2020年10月に発売されたホンダの新型EV「ホンダe」。全長3895mmのコンパクトなサイズに丸目の顔を持ち、一充電走行距離は300km弱というモデルのため、シティコミューターとしての存在感がどうしても強くなるが、ホンダ渾身の作らしく、じつはその走りは相当レベルの高いものなのだ。今回は長野県・女神湖の氷上でホンダeの実力を試してみた。

2020年7月に日本に上陸した、2代目となるプジョー「208」。ガソリンモデルの208と同時に登場したのが、100%電気自動車(BEV)の「e-208」だ。2020−2021日本カー・オブ・ザ・イヤーでインポート賞を受賞した実力の持ち主だが、そんなBEVの走りはどんなものだろうか。首都高や高速ドライブで試してみた。

2021年2月1日に発表された「EfficientGrip(エフィシェントグリップ) RVF02」は、グッドイヤーの新ミニバン専用タイヤだ。13インチから20インチまで全40サイズを用意、軽自動車サイズから大型ミニバン、インチアップ車まで対応している。グッドイヤーの新型タイヤはどんな特徴があるのだろうか。トヨタ「アルファード」に装着し、クローズドコースで試してみた。

スーパーカーらしさを求め、他には例を見ないV16エンジンを採用するなど、大胆ともいえるスペックのチゼタ「V16T」。希少性が高く、存在を知っている人も多くはないだろう。そのスーパーカーらしい素質はどのようにして誕生したのだろうか。

2021年の注目SUVを、元スーパーカー雑誌編集長の西山嘉彦が選出。第1回目はスーパーカーのスーパーサブとして選ぶSUVを紹介しよう。フェラーリ、ランボルギーニ、マクラーレン……、どんなスーパーカーとも相性の良いベントレー「ベンテイガ」がイチオシだ。

アルファ ロメオの歴史のなかで、別格扱いの「TZ」。このTZが再び蘇ったのは、アルファ ロメオ創立100周年となる2010年に発表された「TZ3コルサ」であった。ワンオフモデルのTZ3コルサとは違い、ロードカーとして作られた「TZ3ストラダーレ」に、現地で試乗した数少ないモータージャーナリストのひとり、嶋田智之氏による貴重な新車当時のインプレッションで、ザガートの仕事ぶりを振り返ってみよう。

プロレーサー、テストライダー・ドライバーの丸山浩氏によるオーナー目線のインプレッション。今回のテストカーは、ルノー「メガーヌ R.S.トロフィーR」だ。

モータースポーツの世界に割とドップリハマってしまった女子ライダー&ドライバー、小鳥遊レイラちゃんの女性目線によるインプレッション。今回のテストカーは、ルノー「メガーヌ R.S.トロフィーR」だ。

2020年7月に日本上陸したクロスオーバーSUV「T-Roc(T-ロック)」。「T-Cross(T-クロス)」や「Tiguan(ティグアン)」とともに、VWのSUVラインナップを支えるモデルだが、2020年12月にT-クロスとともに仕様変更を受け、より使いやすくなったという。T-ロックはどう変わったのか、試乗してみた。

あらゆる欧州メーカーが市場に参入したSUVだが、ラインナップが増えるにつれて、そうしたSUVのなかからドライブすることそのものが楽しいモデルも誕生している。そうしたスポーツSUVのなかから、比較的手に入れやすいオススメの1台を、モータージャーナリスト嶋田智之氏に選んでもらった。

2020年10月5日にマイナーチェンジを果たして日本にやってきた、メルセデス・ベンツの改良新型「Eクラスクーペ/カブリオレ」。エクステリアがよりダイナミックに変更されたが、その走りはどう進化したのだろうか。2リッター直列4気筒ターボエンジンを搭載する「E300スポーツ」に試乗した。

ドイツ本国ではすでに8世代目となるVW新型「ゴルフ」が登場、さらに新型「ゴルフGTI」も発売されている。2021年には日本にもやってくるというこの時期に、あえて最終型ともいえる「ゴルフGTIパフォーマンス」に試乗した。ドイツ車ではよく“最終型が最良”といわれるが、実際にどうだったのか。モータージャーナリスト岡本幸一郎氏のレポートだ。

2019年10月に世界初公開され、2020年7月に日本デビューを果たしたDSオートモビルの電動コンパクトSUVが「DS3クロスバックE-TENSE」だ。136ps(100kW)のモーターと50kWhのバッテリーを搭載したフルEV(BEV)だが、その走りはいったいどんなものなのだろうか。内燃機関(ICE)モデルのDS3クロスバックと比較してどうなのか。試乗した。

感性に訴えかけるクルマを文学的に読み解くモータージャーナリスト嶋田智之氏が、2020年に試乗したクルマのなかからベストスリーを選出。買って後悔しない3台を紹介しよう。
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