初体験はいきなり雪道で! スバルが新しい電気自動車「ソルテラ」の試乗会を雪上で開催した理由
2022年の年央に発売予定のスバル初の量産電気自動車「ソルテラ」のプロトタイプを、先ごろ雪上でドライブすることができました。トヨタとスバルが結成したプロジェクトチームで共同開発されたソルテラは、トヨタ「bZ4X」と兄弟車の関係にあります。しかし2台を乗り比べると、ソルテラには明確な“スバルらしさ”が息づいていました。

2022年の年央に発売予定のスバル初の量産電気自動車「ソルテラ」のプロトタイプを、先ごろ雪上でドライブすることができました。トヨタとスバルが結成したプロジェクトチームで共同開発されたソルテラは、トヨタ「bZ4X」と兄弟車の関係にあります。しかし2台を乗り比べると、ソルテラには明確な“スバルらしさ”が息づいていました。

先ごろフルモデルチェンジで2代目へと進化した三菱「アウトランダーPHEV」のセールスが好調です。2021年10月末の先行受注スタートから約3か月で1万台を超える受注を獲得。その人気を支える原動力となったのは、質感や走りでライバルに負けないための“プレミアム感”の強化でした。

フェラーリの最新プラグインハイブリッドモデルである「296GTB」に、モータージャーナリスト西川淳氏が試乗してきました。場所はいつものマラネッロではなく、スペイン・セビーリャです。

ボルボの人気ミドルクラスSUVがマイナーチェンジ。電動化を推し進めるボルボらしく、ハイブリッドのみのラインナップです。しかし、トピックは何といってもインフォテイメントシステムのOSにGoogleのAndroidを採用したこと。デジタル化も進むクルマは、スマホ不要でGoogleの多彩なサービスが楽しめるようになりました。

2022年の年央、トヨタが満を持してピュアEV「bZ4X」をリリースします。同社がEV専用に開発した新プラットフォームを採用する初のモデルであり、従来のエンジン車やハイブリッドカーから乗り換えても“安心して乗れる”ことに注力して開発がおこなわれています。そんな期待あふれるニューモデルの魅力を解き明かします。

2022年のSUV市場で話題を呼びそうなクルマを、スーパーカー大王ことモータージャーナリストの山崎元裕氏にピックアップしてもらい、インプレッションしてもらいました。

2022年のスポーツカー市場で話題を呼びそうなクルマを、スーパーカー大王ことモータージャーナリストの山崎元裕氏にピックアップしてもらい、インプレッションしてもらいました。

2022年のSUV市場で話題を呼びそうなクルマを、スーパーカー大王ことモータージャーナリストの山崎元裕氏にピックアップしてもらい、インプレッションしてもらいました。

モータースポーツの世界に割とドップリハマってしまった女子ライダー&ドライバー、小鳥遊レイラの直球ストレートインプレッション。今回のテストカーは、ロータス「エヴォーラGT410スポーツ」です。

プロレーサー、テストライダー・ドライバーの丸山浩氏によるオーナー目線のインプレッション。今回はロータス「エミーラ」に搭載されるトヨタ製V型6気筒に思いを馳せるべく、ロータス「エヴォーラGT410」に試乗しました。

2022年のSUV市場で話題を呼びそうなクルマを、スーパーカー大王ことモータージャーナリストの山崎元裕氏にピックアップしてもらい、インプレッションしてもらいました。

ヒットモデル「ロードスター990S」と同タイミングでラインナップに加わったのが、リトラクタブルハードトップを備えた「ロードスターRF」の新グレード「VS テラコッタセレクション」です。代々、特別仕立てのモデルを多数展開してきたロードスターの新たなオシャレ仕様は、果たしてどんな魅力の持ち主なのでしょう?

「旧車って実際に走らせてみると、どうなの?」という疑問にお答えするべくスタートした、クラシック/ヤングタイマーのテストドライブ企画。これまでは1970年代以前の、正味のクラシックカーのドライブインプレッションをお届けしてきましたが、「ヤングタイマー・クラシック」と呼ばれる1980〜1990年代のモデルについても取り上げてみることにしました。その第一弾として選んだのは、ヤングタイマー時代でもとくに伝説的なモデルのひとつであるメルセデス・ベンツのモンスター級セダン「500E」です。

アウディ「e-tron」やメルセデス・ベンツ「EQC」などが登場し、高級SUVの世界でも電動化が進んでいます。そんななか2021昨年11月に、BMWの新型電気自動車である「iX」が日本に上陸しました。早速、モータージャーナリストの藤野太一氏が、BMWが標榜する「駆けぬける歓び」が電気自動車でも味わえるのかを試してみました。そこで体感した電気自動車における「駆けぬける歓び」とは?

上品な乗り味が信条のアルピナですが、最新の「B3ツーリング・アルラッド」にもそのDNAは受け継がれているのでしょうか。スーパーカー大王こと山崎元裕氏が試してみました。

2021年12月の商品改良を機に投入されたマツダ「ロードスター」の特別仕様車「ロードスター990S」。デビュー以来、ソフトトップ仕様の販売台数に占めるシェアで4割前後をマークするなど、あっという間に人気グレードとなりました。現行ロードスター史上最軽量モデルが支持される理由を検証します。

全世界的にSUV人気が続いていますが、3列シートのあるSUVがミニバンのようにも使えるとあって、いま注目が集まっています。ジープの新型「グランドチェロキーL」はまさにそうした1台。本当に使い勝手の良い3列シートなのか検証します。

メルセデス・ベンツ車をベースに、ラグジュアリーを極めた存在として登場したマイバッハ。モータージャーナリストの西川淳氏が試乗したのは、そんなマイバッハにとって初のSUVモデル。ベースはメルセデス・ベンツのラインナップで最大サイズを誇る「GLS」。数々の高級装備が搭載された1台でのロングドライブの感想は……。
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