“タイパ”重視のビジネスマンには必須!? 新幹線の中でデスクワーク 電話もWEB会議も座席でできる「トレインデスク」って何? 実際に使ってみた
東北・北海道・上越・北陸新幹線の車内で仕事をする乗客優先の普通車指定席が「トレインデスク」です。通常、東北・北海道新幹線では7号車に、上越・北陸新幹線では9号車に設定されていますが、他の号車とどう違うのでしょうか。実際に体験してみました。

東北・北海道・上越・北陸新幹線の車内で仕事をする乗客優先の普通車指定席が「トレインデスク」です。通常、東北・北海道新幹線では7号車に、上越・北陸新幹線では9号車に設定されていますが、他の号車とどう違うのでしょうか。実際に体験してみました。

ハイパフォーマンスカーでも独自の世界観を持っているのがアメリカンスポーツカー、もとい“マッスルカー”です。今回は、日本未発売も含む3台のハイパフォーマンスアメリカンを紹介します。

ポルシェジャパンは東大先端研「個別最適な学び」寄付研究部門とパートナーシップを締結し、2021年から中高生を対象に夢の実現をサポートするためのプログラム「LEARN with Porsche」を展開しています。ものづくりの裏側を取材する連載「Behind the Product(ビハインド・ザ・プロダクト)」の第19回は、本年度は熊本の天草地方が主舞台となった同プログラムの「サマープログラム」の模様をレポートします。

昨今、セールスが芳しくないことからラインナップが縮小。絶滅危惧種とまでいわれるようになったカージャンルといえばセダンです。利便性やセールスではSUVやミニバンに完敗のセダンが、今後、生き残れる方策はあるのでしょうか?

高速道路を通行するクルマの94.7%、つまりほとんどのドライバーが利用しているのがETCです。そんなETC車載器ですが、「2022年12月1日から一部の機種で使えなくなる」というニュースが取り沙汰されていました。これは「ETC2022年問題」と言われていましたが、いまもまだ古いETC機器は使えているようです。今後はどうなるのでしょうか。

ホンダがアメリカで「電気自動車のレンジエクステンダーとして使える“サドルつき車両”の活用」という特許を申請中です。ラストワンマイルのモビリティを兼ねた、発電用内燃機関を搭載したバイクを積み込むという技術ですが、その特許申請図はどう見ても、往年の「モトコンポ」そっくりなのでした。

“過剰”ともいえるパフォーマンスと装備を備えたマイバッハのスポーティモデル「57S」を、2ドアクーペへとカスタムしたゼナテック「クルーゼリオ」。世界限定8台という希少性を誇る、差別化を図りたい富裕層に最適なモデルがオークションに出品されました。落札されはしなかったものの、その後の商談では驚きの価格で販売されました。

千葉県木更津市にある木更津駅から君津市の上総亀山駅を結ぶ全長32.2kmのローカル線が「JR久留里線」です。都内からもそう遠くない場所にある路線ですが、JR東日本の赤字路線の中でもっとも採算性が悪く、存続も危ぶまれているといいます。久留里線とはどんなところを走っているのでしょうか。

2024年1月に運行を開始した新しい独立系航空会社が「トキエア」です。「トキ」が表すとおり、新潟空港を拠点にする初の航空会社として登場しました。今回は、2024年9月に3路線目の就航となった新潟‐名古屋(中部)便に乗ってみました。

ドライブ前に申し込みをするだけで、高速道路の料金が大幅に割引されるオトクなサービスが、NEXCO各社から販売されています。目的地や使い方によっては半額以下にもなり、深夜/休日割引よりもオトク度の高いものですが、どうやって申し込むのでしょうか。その方法をお伝えします。

落ち着きを取り戻したとはいえ、2024年11月現在1ドル152円と、海外旅行が好きな人にとっては、コロナ禍直前の2020年1月の1ドル109円や、民主党政権化の2011年6月の1ドル76円の時代が懐かしく思うこともあります。また原油価格の高止まりによる燃料サーチャージの上乗せなどで海外航空券が値上がりする中、少しでもオトクに海外旅行を楽しむにはどうすればいいのでしょうか。

「日本カー・オブ・ザ・イヤー2024-2025」の第一次選考がおこなわれ、最終選考会に進む10台の“10ベストカー”が発表されました。果たしてどんなモデルが選ばれたのでしょうか?

アメリカのオンラインオークションであるBring A Trailerに、世界限定112台のランボルギーニ「カウンタックLPI800-4」が出品されました。オーナー自らが“こだわりポイント”をコメント欄に書き込んだ注目の1台。その驚きの落札価格とは?

紅葉の季節。いまはドライブ旅行に良い秋の行楽シーズンですが、とくに市街地にあるビジネスホテルを利用する際には駐車場に気をつけるべきだといいます。どんなことなのでしょうか。

日本カー・オブ・ザ・イヤー実行委員会は、2024年10月31日、「日本カー・オブ・ザ・イヤー2024-2025」のノミネート車31モデルを発表しました。ここから厳正な第一次選考がおこなわれ、最終選考会に進む10台の「10ベストカー」が決定します。

高性能スポーツカーのオフロード仕様が続々と登場するなか、オーストラリア日産が「Z Warrior」なる商標を登録しました。「Warrior(ウォリアー)」シリーズとは、オーストラリア日産が展開するオフロード仕様のカスタマイズメニュー。ついに「フェアレディZ」にオフロード仕様が登場か? と、現地では盛り上がりを見せています。

ミドルクラスといわれるカテゴリにはフルカウルスポーツが存在します。排気量やパワー感がちょうど良く気軽にスポーツを楽しむことができます。その中から今回は、ヤマハ「YZF-R7」とカワサキ「ニンジャ650」をスペックで比較してみましょう。

2023年5月に発売された三菱「デリカミニ」が人気好調だといいます。SUVテイストの外観と愛らしいフェイスが特徴的ですが、販売店にはどのような反響が寄せられているのでしょうか。
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