“フィアットの超小型車”ベースの「リゾートコミューター」大バズり中 “正体不明のカロッツェリア”が提案する「トポリーノbyガラヴィーニ」とは
ヨーロッパの超小型車規格に属す電気自動車・フィアット「トポリーノ」をベースに、カロッツェリア・ガラヴィーニがコーチビルドをおこなうという「トポリーノbyガラヴィーニ」が注目を集めています。地中海のカプリ島と“ドルチェヴィータ”のライフスタイルにインスピレーションを得たこのクルマの正体とは?

ヨーロッパの超小型車規格に属す電気自動車・フィアット「トポリーノ」をベースに、カロッツェリア・ガラヴィーニがコーチビルドをおこなうという「トポリーノbyガラヴィーニ」が注目を集めています。地中海のカプリ島と“ドルチェヴィータ”のライフスタイルにインスピレーションを得たこのクルマの正体とは?

アメリカのカスタムショップが手がけたオフロード仕様のポルシェ「911カレラ」が先日、オークションに出品されました。ポルシェ自身が製作したオフロード仕様「911ダカール」は中古車市場で新車を超える価格で取り引きされていますが、こちらの“ダカール仕様”は意外な価格で落札されたようで……。

「モントレー カーウィーク」期間中に開催されたボナムズのオークションに、2021年に「ポルシェ『928』世界最高落札価格」を記録した車両が出品されました。映画『卒業白書』で使われた劇中車ですが、この映画で「928」に魅了された人物によると、劇中に登場する「928」は複数存在していたとのこと。気になるその落札価格とは?

RMサザビーズのオークションに、「ミンティ フォーティ」と呼ばれるフェラーリ「F40」が出品されました。“ロッソコルサ”のボディカラーしか存在しないはずの「F40」の車体色を、名車をオマージュしたミントグリーンで仕上げています。改造に厳しいフェラーリからもおとがめなしという、珍しいモデルの落札価格とは?

抽選に当たり、トヨタ「GRカローラ」のオーナーとなった筆者ですが、ご多分に漏れず、その後の商品改良や“改良型”「GRヤリス」の出力向上などが気になるご様子。さらにアメリカでは新たなる商品改良が発表され、ついにその日が来るのかと戦々恐々の毎日を過ごしているようです。

日本では馴染みの薄い防弾仕様車。高級車をベースとするのが一般的ですが、ブラジルトヨタが設定している防弾仕様は、大衆車の「カローラ」から3列シートSUVまで、多彩なモデルから選べます。現地の提携業者に委託するオプションですが、まさか「カローラ」で防弾仕様を選べるとは……驚きです。

身長216cmという規格外の体格を持つバスケットボール界のレジェンド、シャキール・オニール。彼はランボルギーニ「ガヤルド」にひと目ぼれしたものの、脚が長すぎて乗れなかったそうです。そこで彼がひらめいたのは、なんとクルマを自分の体格に合わせてホイールベースを延ばすことでした。

イギリスの自動車の祭典「シルバーストン・フェスティバル」に合わせて開催されたオークションが、V12エンジンを搭載したフェラーリ「F40」が出品されると話題を集めました。「シンプソン・フェラーリ V12 GTR」と名づけられたこのモデル、果たしてどのような経緯で誕生したのでしょうか?

2017年にメルセデス・ベンツが発表したものの、残念ながら現在まで市販化に至っていないコンセプトカー「ビジョン・メルセデス・マイバッハ 6カブリオレ」。そんな夢のクルマをDIYで実車化した人がロシアにいました。気になるその完成度とは?

ドイツ・チューニング界の異端児ともいうべきケーニッヒ社がチューニングしたフェラーリ「テスタロッサ」が、アメリカのオークションにて驚きの価格で落札されました。1980年代のバブル景気の中、羨望の眼差しが送られたマシンへの評価が再び高まっているのでしょうか?

昨今、レストモッド界で人気が高まりつつあるベース車両といえばクロスカントリーSUV。なかでも注目は、アメリカのショップであるヴィジランテ4×4。クラシックジープの根底に流れる魂を守りながら最新技術で蘇らせる……そんなジープ愛にあふれる彼らのレストモッド車両をご紹介します。

壮大なSFアニメ『AKIRA』に登場する“金田のバイク”をオマージュしたというカスタムモデルがフィリピンで製作されています。CFMotoとジュエリーブランドの13 LUCKY MONKEYがコラボし、ストリートバイクの「パピオXO-1」をベースとするワンオフモデルです。

誕生から30年が経た今も、中古車市場などで人気の高いフェラーリのV8モデル「F355」。この貴重なモデルを、イギリスのエヴォリュート・アウトモビリ社がレストモッドしました。「355 by エヴォリュート」と名づけられたこのモデル、リデザインを担当したのは、かの著名デザイナーでした。

1980年代半ばからつつましやかに自宅のリビングルームに動態保存されてきたというランボルギーニ「ミウラ」がオークションに出品され、注目を集めています。「一度もレストアされていない」このモデル、果たしていくらで取り引きされたのでしょうか?

伝説的なカーデザイナーであるマルチェロ・ガンディーニがデザインを担当した名車、イソ「リヴォルタ・レーレ」がオークションに出品されました。ランボルギーニ「エスパーダ」に似たフォルムを持つ名車ですが、どうやらクラシックカー市場では“忘れられた存在”のようです。

アメリカの大物アーティスト・シェールがかつて所有していたという「ディーノ246GTS」が、アメリカのオンラインオークションに出品され注目を集めました。走行距離は10万km超えの車両でしたが状態は良好。果たしてシェールが所有していたという“付加価値”により、価格は上昇したのでしょうか?

スイスに本社機能を構えるオフィチネ・フィオラヴァンティは、レストモッドのスペシャリスト。きれいな写真を添えて情報を小出しにすることでSNSバズらせている同社が新たに手がけたのが、アルファ ロメオ「8Cコンペティツィオーネ」。MT化されたトランスミッションが必見です。

スウェーデンの中古車販売店が、ネット上にランボルギーニのリアルオフローダー「LM002」を公開しています。注目すべきはそのスタイル。なんと市販モデルにはないシューティングブレイク化された1台なのです。果たしてその正体とは?
page