スクリーンを彩った2台のワケあり「カウンタック」がオークションに登場! それぞれの落札価格が明暗を分けた理由とは?
実在した証券トレーダーの回想録を元にした映画『ウルフ・オブ・ウォールストリート』でスクリーンを彩ったランボルギーニ「カウンタック 25thアニバーサリー」がオークションに出品されました。しかも、撮影に使われたきれいな車両とボロボロの車両の両方が、同じタイミングで異なるオークションハウスに登場したのです。

実在した証券トレーダーの回想録を元にした映画『ウルフ・オブ・ウォールストリート』でスクリーンを彩ったランボルギーニ「カウンタック 25thアニバーサリー」がオークションに出品されました。しかも、撮影に使われたきれいな車両とボロボロの車両の両方が、同じタイミングで異なるオークションハウスに登場したのです。

冷戦時代の1960年代後半、シベリアに帰還した宇宙飛行士を回収するために開発された高性能船「ツポレフA-3」がアメリカで販売されていました。高名な航空機設計者であったアンドレイ・ツポレフが手がけた、冷戦時代における「宇宙開発競争の遺物」とは?

フェラーリは自分たちのブランド価値を守るためには、訴訟も辞さないことで有名です。そんななかスペインでは、顧客から買い取った「F430スクーデリア」のレプリカを営業車として12日間使った中古車販売店が訴えられました。その訴訟結果がちょっとした話題となっています。

2018年にYouTubeで公開され注目を集めた、真っ白なポルシェばかりを集めたコレクション「The White Collection」。先ごろ、その謎めいたコレクションの大半がオークションに出品され、話題を集めました。果たしていくらで落札されたのでしょうか?

アメリカで200台が限定販売されたトヨタ「GRカローラ“モリゾウエディション”」の1号車がチャリティオークションに出品され、その収益がNPOへと寄付されました。出品したのはアメリカのロンゴ・トヨタ、“世界最大のトヨタディーラー”とは、果たしてどんな店舗なのでしょうか?

ポルシェのオープン2シーター「ボクスター」、なかでも初代モデルは、ハンドリングのいいライトウエイトスポーツカーとして人気を博しました。中古車の価格が下がってきた現在、さまざまな遊びのベースモデルとして人気が再燃しそうな気配が……。なかでも今回は、本気のサーキットマシンへと変貌を遂げたモデルをご紹介します。

シークレットサービスが使用していた大統領警護車両のキャデラックが、アメリカのオークションに出品されました。“シークレットサービス仕様”で個性的なヒストリーを持つ1台、気になる落札価格とは?

先ごろRMサザビーズのオークションに、1台の“由緒正しい”メルセデス・ベンツ「190 E 2.3-16」が出品されました。実はこのモデル、伝説のF1チャンピオンであるニキ・ラウダがステアリングを握ったモデルだったのです。

一般の人には無縁の“防弾仕様車”ですが、BMWは世界初となる電気自動車の防弾仕様車「i7 xDrive60 プロテクション」を発表するなど、積極的に防弾仕様をリリースしています。気になるその実力とは?

一部で根強い人気を誇るピックアップトラックですが、高級車メーカーにはラインナップが見当たりません。そんな中、ピックアップトラックの最高峰と呼べるかもしれないワンオフモデルを英国で発見しました。ベントレー「フライングスパー」を改造した特別な1台をご紹介します。

某ドイツ車メーカーのテストドライバーだったヨハン・アカーマン氏が、南アフリカで手がけているメルセデス・ベンツ「CLK-GTR」のレプリカが話題です。一見すると本物そっくりな「ELK GTR」、なんとミニカーを参考に製作されているのだといいますから驚きです。

フェラーリで「250GTO」を始めとする数々の名車を手がけたジオット・ビッザリーニ。後に立ち上げた自身の自動車メーカーでも、大排気量エンジンを搭載した「5300GTストラーダ」など有名なモデルを世に生み出しています。そんな同社では、コンパクトスポーツもつくっていました。その1台が先日、オークションに出品され、驚きの価格で落札されたのです。

アメリカの新興電気自動車メーカー・カヌーへの注目度が高まっています。“BMWの元幹部らが立ち上げた”という触れ込みで2017年に創業した同社。紆余曲折を経て、ついには月面探査プログラムに使われる車両3台をNASAに納入し、話題となっています。見るからにカッコいいアウトドア仕様のミニバンやピックアップも展開予定のカヌーとは、どんなメーカーなのでしょう?

アメリカの自動車オークションサイト「Cars & Bids」に出品されていたポルシェ「928」のMTモデル。心臓部にはなんとトヨタ「センチュリー」のV12エンジンが積まれていました。しかもトランスミッションはシボレー「コルベット」の6速MT! まさに日・独・米の技術が集結したワケありモデルです。

V型エンジンをふたつ組み合わせたフォルクスワーゲングループの“W型エンジン”は、8気筒や12気筒などのバリエーションが多彩。そのため多くの車種に搭載されています。そんな中で、技術的な問題があったのか、市販車向けW型エンジンには10気筒が存在していません。ただどうやら、開発は進められていたようです。その“証拠”となるクルマを欧州で発見しました。

海外では、軍用車両の払い下げは一般的です。そんな中、先日のとあるオークションにイギリス軍の軽攻撃車両だったふたり乗りのバギーが出品されました。乗り回したらさぞかし楽しそうな元軍用の「デューンバギー」は、果たしていくらで落札されたのでしょう?

ボナムズのオークションに、世界に1台しかない幻のGT1マシン・ケーニグゼグ「CCGT GT1」が出品されました。GT1クラスのレースに参戦すべく開発された悲運のマシンはいくらで落札されたのか、その歴史と併せてたどってみました。

ランボルギーニは今、ドバイに続いでスペインにもヴィラを建設中です。いまや多くの高級車ブランドが進出している不動産事業。よくよく考えると高級車ブランドと親和性が高いビジネスであることに気づかされます。
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