“アメリカンマッスルカー”ダッジ初代「バイパー」の秘密を暴露 ヘッドライトはBMW製って本当?
往年のアメリカンマッスルカー・ダッジ初代「バイパー」のエンジニアだったロイ・ショバーグさんが、開発当時を振り返った動画が話題を集めています。ヘッドライトや水平器、環境省に配慮した機構など、初代モデルのユニークな秘密が明らかになりました。

往年のアメリカンマッスルカー・ダッジ初代「バイパー」のエンジニアだったロイ・ショバーグさんが、開発当時を振り返った動画が話題を集めています。ヘッドライトや水平器、環境省に配慮した機構など、初代モデルのユニークな秘密が明らかになりました。

トヨタとデンソーは、イスラエルの新興企業エレクトレオン社と共同でワイヤレスチャージング分野の開発をおこなうと発表しました。電気自動車への取り組みについて何かといわれているトヨタですが、実は黙々と開発を進めているようです。

1960年代半ば、スポーツカーをレンタルしていたハーツ・スポーツカー・プログラムが取り扱っていたのが、フォード「マスタング」をシェルビーがチューンしたレンタカー仕様「GT350H」。レンタカーならぬ“レンタレーサー”として大人気だったこのモデルが、オークションに出品され話題を集めています。

F1グランプリのパドックに仮設される巨大なホスピタリティ施設・モーターホームが、ドイツのeBayに出品されています。かつてグランプリに参戦していたフォースインディアチームが所有していたこのモーターホーム、その立派な仕立てやF1レースの“置き土産”など、古きよき時代のF1に触れることができます。

パドルシフトを操作するだけで、一流のレーシングドライバーのような電光石火のシフトチェンジがおこなえる現在、MTは絶滅の危機に瀕しています。そんな中、MTの設定がない現代フェラーリのトランスミッションをあえてMTに載せ替えた“モディフィカータ”が話題となっています。

ロンドンの輸入車ディーラーであるクライブ・サットンが手がけているのが“リムジン”へのカスタム。メルセデス・ベンツ「Vクラス」などの定番だけでなく、“ロンドンタクシー”をベースにしたVIP仕様も販売しています。見た目は普通なのですが、リアシートはしっかり高級車。“目立たず乗る”には最適なモデルです。

日本が世界に誇るスポーツカーといえば、日産自動車の“R32”型「スカイラインGT-R」。動力性能、コストパフォーマンス、改造のベース車両としてのポテンシャルなどが評価され、全世界で人気を博しています。そんなR32GT-Rにとって、オーストラリアは不遇の地なのかもしれません。「バサースト1000km」レースに出場するたびに何か問題が起きてしまいます。

老舗オークションハウスのアールキュリアルに、ドアも屋根もウインドウもない、むき出しの軍用車が出品されていました。ファンの間で「ミュール」の愛称で親しまれている小さなトラックの秘密を探ります。

1980年代から南アフリカでは、現地にあるメルセデス・ベンツの工場でホンダ車が生産されていました。昨今ネット上で、その南アフリカ製ホンダ「バラード」のAMGモデルが話題になっています。その貴重なモデルを写した写真には、トランクリッドに“AMG”のバッジが輝いていました。

ヨットレースの最高峰・アメリカズカップのチャンピオンである「エミレーツ・チーム・ニュージーランド」が、燃料電池を用いたテンダーボートを製作しています。燃料電池はトヨタ製で二酸化炭素削減を大いにアピールできるはずですが、なぜかトヨタからの発表がありません。何か秘密があるのでしょうか?

先ごろとあるオークションに、1973年式のポルシェ「911T」が出品されていました。注目すべきはこの車両、「911 2.7RS」仕様に仕立てる途中のバラバラの状態なのです。“レストモッド”のベースとしても最適なこのモデルの気になる価格は?

クルマのパーツに萌えてしまうというクルマ好きに向けて、以前からパーツを用いて組み立てた家具類をしばしば目にします。なかにはDIYモノも多いのですが、ピストンが稼働するV型12気筒エンジンを用いたコーヒーテーブルは圧巻の仕上がりです。

ソーシャルメディアの台頭により、さまざまなクリエイティブ活動が話題に上るようになっていますが、今回はトヨタ「カローラ」で音楽を奏でている方をご紹介しましょう。実は以前より、クルマを用いた音楽はいくつも発表されており、注目をされることもしばしば。カローラで奏でた音楽は果たして“バズる”でしょうか?

先日、とあるオークションに、見たことのないクーペが出品されていました。往年のランボルギーニ「350GT」に似た珍しいスタイルのこの車両、実は有名なコーチビルダーであるミケロッティがジャガー「XK140SEクーペ」の事故車を大幅にアレンジしたものだったのです。しかもエンジンは、貴重なスポーツカーのものへと移植されていました。

先日、オークションに登場した1台のBMW「Z1」。このクルマ、新車とうたわれているにも関わらず、オドメーターはなんと99万9997kmを指していました。写真で見る限り、新車同然のクオリティ。気になるその落札額とは?

自動車メーカーによる電動自転車のリリースが相次ぐ中、トヨタもフランスでひっそりと電動自転車を登場させました。フランスの現地法人とカーゴバイク専門店との協業第1弾となるこの電動カーゴバイク、フランスのトヨタディーラーで販売される予定だといいます。

ル・マン24時間耐久レースのLMP1クラスで優勝を飾ったアウディ「R18 TDIウルトラ」が、ルクセンブルクのショップで販売中です。ディーゼルターボを搭載したR18の現存マシンで、唯一、走行可能とされるマシンを手に入れるチャンスです。

将来的に人や荷物の短距離輸送の担い手として期待されるeVTOL(電動垂直離着陸機)に対し、いくつもの自動車メーカーが関心を寄せています。ジープなどでおなじみのステランティスもそのひとつ。eVTOLメーカーに出資し、さらに生産拠点の建設計画も進める彼らのねらいとは?
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