なぜトヨタ「GRカローラ」を買ったのか? きっかけは中古車価格の高騰!? 思わず注文書にサインさせられた「作り手の情熱」とは
中古車を乗り継ぎ、幸せなカーライフを送ってきた筆者ですが、昨今の中古車価格の高騰で次の愛車を選べない日々が……。そんなときに心動かされたのが、2022年に発売されたトヨタ「GRカローラ」でした。こだわりの仕立てと作り手たちの思い、内燃エンジン×MT車の終焉報道などもあり、抽選に申し込んでみると……。

中古車を乗り継ぎ、幸せなカーライフを送ってきた筆者ですが、昨今の中古車価格の高騰で次の愛車を選べない日々が……。そんなときに心動かされたのが、2022年に発売されたトヨタ「GRカローラ」でした。こだわりの仕立てと作り手たちの思い、内燃エンジン×MT車の終焉報道などもあり、抽選に申し込んでみると……。

1950年代、アルゼンチンにある複数の自動車メーカーには、ポルシェからパーツが供給されていました。それを用いたワンオフモデルである「ラドーリ スペシャル」が先頃オークションに登場。フォルクスワーゲンのシャシーとミッション、ポルシェのエンジンや足回りを用いたこの個体、果たして歴史的価値はあるのでしょうか?

イタリアのエキセントリカ・カーズがランボルギーニ ディアブロをレストモッドし、19台限定で販売するそうです。ランボルギーニファンによるランボルギーニ60周年へのオマージュでもあるこのモデルの詳細をチェックしてみましょう。

アルゼンチンに移住したコーチビルダー、アルド・ボルギがフルレストアした世界に1台のポルシェ「356」が先ごろオークションに登場し、話題を集めました。ところが出品していた販売店での店頭価格とオークションでの応札価格にはかなりの隔たりがあったようです。

F1グランプリの開催に合わせて、地中海に面した“美しきモナコ”では毎年、クルマに関連したさまざまなイベントやパーティが開かれます。今回は、2023年のモナコGPに合わせて開催されたオークションにまつわるふたつの話題にフォーカスします。

ラグジュアリーカーやスーパーカーを独自のスタイルにドレスアップするドイツのチューニングメーカー・マンソリー。そんな同社がFacebookで突如公開したのは、カーボンとレザーを用いたド派手なゴルフカートでした。

先日、とあるオークションで妙に背の高いアウディ「クワトロ」を発見しました。実はこの車両、単なるラリーではなく、“パリダカ”に参戦するためにプライベーターが製作したワケありのマシンだったのです。

1982年にスタートした“グループC”カテゴリーレースにおける伝説のマシン、ポルシェ「956」。その風洞試験用ミニチュアモデルのコピーがオークションに出品されました。5台のみの完全再現品とのことですが、その気になる落札価格とは?

2026年から水素エンジン車のカテゴリー創設を予定しているル・マン24時間耐久レース。フランスのスポーツカーコンストラクター・リジェとボッシュが共同開発する「JS2 RH2」は、そんな次世代ル・マンへの参戦マシンをベースとする注目の高性能スポーツカーです。

往年の名車であるランチア「ストラトスHF」のレプリカがイギリスで販売されています。本物をも凌駕するパフォーマンスを秘めていそうなこのレプリカ、実はエンジンはフェラーリ製の2.4リッターV6でなく、なんとヤマハ製エンジンを組み合わせたV8ユニットが搭載されているのです。

ニュージーランドの設計事務所・W2が開発した「ロモトウ」というキャンピングカー/モバイルホームが、ネット上で話題になっています。クルーザーのようなウッドデッキを備えたこのキャンピングトレーラー、まるでUSBメモリースティックを思わせるデザインもユニークです。

往年のアメリカンマッスルカー・ダッジ初代「バイパー」のエンジニアだったロイ・ショバーグさんが、開発当時を振り返った動画が話題を集めています。ヘッドライトや水平器、環境省に配慮した機構など、初代モデルのユニークな秘密が明らかになりました。

トヨタとデンソーは、イスラエルの新興企業エレクトレオン社と共同でワイヤレスチャージング分野の開発をおこなうと発表しました。電気自動車への取り組みについて何かといわれているトヨタですが、実は黙々と開発を進めているようです。

1960年代半ば、スポーツカーをレンタルしていたハーツ・スポーツカー・プログラムが取り扱っていたのが、フォード「マスタング」をシェルビーがチューンしたレンタカー仕様「GT350H」。レンタカーならぬ“レンタレーサー”として大人気だったこのモデルが、オークションに出品され話題を集めています。

F1グランプリのパドックに仮設される巨大なホスピタリティ施設・モーターホームが、ドイツのeBayに出品されています。かつてグランプリに参戦していたフォースインディアチームが所有していたこのモーターホーム、その立派な仕立てやF1レースの“置き土産”など、古きよき時代のF1に触れることができます。

パドルシフトを操作するだけで、一流のレーシングドライバーのような電光石火のシフトチェンジがおこなえる現在、MTは絶滅の危機に瀕しています。そんな中、MTの設定がない現代フェラーリのトランスミッションをあえてMTに載せ替えた“モディフィカータ”が話題となっています。

ロンドンの輸入車ディーラーであるクライブ・サットンが手がけているのが“リムジン”へのカスタム。メルセデス・ベンツ「Vクラス」などの定番だけでなく、“ロンドンタクシー”をベースにしたVIP仕様も販売しています。見た目は普通なのですが、リアシートはしっかり高級車。“目立たず乗る”には最適なモデルです。

日本が世界に誇るスポーツカーといえば、日産自動車の“R32”型「スカイラインGT-R」。動力性能、コストパフォーマンス、改造のベース車両としてのポテンシャルなどが評価され、全世界で人気を博しています。そんなR32GT-Rにとって、オーストラリアは不遇の地なのかもしれません。「バサースト1000km」レースに出場するたびに何か問題が起きてしまいます。
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