アウディA3スポーツバックに「g-トロン」登場! g-トロンって、なに?
独アウディは2020年9月15日、アウディのCセグメントハッチバックモデル「A3スポーツバック」に「g-tron(g-トロン)」を追加した。ドイツでの販売は2020年秋からで、ベース価格は3万705.88ユーロ(日本円で約383万円)からとなる。

独アウディは2020年9月15日、アウディのCセグメントハッチバックモデル「A3スポーツバック」に「g-tron(g-トロン)」を追加した。ドイツでの販売は2020年秋からで、ベース価格は3万705.88ユーロ(日本円で約383万円)からとなる。

ポルシェ新型「パナメーラ」に標準装備となったポルシェ・デザインのクロックが、ほぼそのままのデザインでリストウォッチになった。オーナーならずとも気になる最新腕時計を紹介する。

2021年夏ごろから日本での再展開が決まったブランド「オペル」。またヒュンダイも日本で燃料電池自動車(FCV)「ネッソ」の展示会を開催するなど、再上陸が噂されている。ただこうしたことは珍しいこと。日本は国内だけで大手自動車メーカーが8社もあるという特殊な市場なこともあり、日本市場から撤退した輸入ブランドも少なくない。世界ではまだ売られているのに日本では現在、正規で輸入されていないブランドを紹介しよう。

VW&アウディのチューナーとして有名な「ABT」が、正規ディーラーで購入可能なワンボックスのEVモデルをリリース。日本でも発売したら売れそうな「ABT eトランスポーター 6.1」とは。

グループPSAジャパンは、9月16日よりプジョーブランドのBセグメントコンパクトSUV、新型「SUV2008」および100%電気自動車(EV)の新型「SUV e-2008」を発売した。

イタリアなどでは、税制上で有利なため2リッター化したエンジンを搭載したモデルはフェラーリにもあるが、実はレースシーンで大活躍したBMW「M3」にもあった。ただし、外観はノーマルの3シリーズという、本当の「羊の皮を被った」BMWを紹介しよう。

マクラーレンからレース仕様の「570S GT4」をベースに、オンロードで楽しめる「620R」の「MSO Rパッケージ」が登場。その詳しい仕様が発表された。

独フォルクスワーゲン商用車部門は2020年9月12日、新型となる「キャディ・カリフォルニア」を世界初公開、オンラインでバーチャル体験できるサイトをオープンした。

2020年9月10日に日本に上陸した、メルセデス・ベンツ改良新型「Eクラス」。日本においてもメルセデスの中核となるモデルで、2017年の登録台数は1万3262台と輸入車第4位、2018年は1万454台と第5位、そして2019年は7285台と9位にランクインしている。メルセデスの代表的ミドルサイズモデルとして世界中で人気のEクラス、その歴史を紐解く。

2020年9月1日にワールド・プレミアされたばかりのロールス・ロイス「ゴースト」。その実車が歴史あるロールス・ロイスのカークラブの集いでお披露目された。

2011年に登場したランボルギーニ「アヴェンタドール」が、ついに1万台目のラインオフを迎えた。デビューからいままでに登場したエポックメイキングなモデルから、アヴェンタドールのヒストリーを解説する。

夏のオークションでは、オープンカーの出品が増え、珠玉のクルマたちはマニアの目を楽しませてくれるのだが、2020年の夏には、BMWのエポックメイキングな3台のロードスターが出品された。それら3台の落札価格を見てみよう。

独アウディは2020年9月10日、アウディ史上初の電気自動車(EV)である「e-tron」「e-tronスポーツバック」に、スポーツモデルであるSモデル「e-tron S」「e-tron S スポーツバック」を追加、2020年秋から欧州市場で発売される予定だ。

2億4000万円というプライスながら、即完売したマクラーレン「スピードテール」。106台という台数の少なさから、欲しくても手に入らなかったスーパーリッチも多いだろうが、はやくも中古車マーケットに登場。驚きのその値段とは?

「怪物」と呼ばれたアルファ ロメオ「SZ」と「RZ」。現在、どちらの方が市場では高額で取引されているのか、最新オークション情報から分析してみよう。

欧州クラシックカーではよく見かける黄色いヘッドライトだが、最近のクルマはすべて白色のヘッドライトである。その理由は何だろうか。

新型コロナウイルスの影響により、クラシックカーのオークションに変化が見られた2020年の夏。落札価格が安定、もしくは右肩上がりだったクラシック・フェラーリにも異変が見られたのは既報のとおり。そこで、フェラーリのモデルのなかでも常に人気が高い「F40」の落札価格の推移から、トレンドを分析してみよう。

アウトモビリ・ランボルギーニとサーヴェロ・サイクルズは2020年9月9日、限定版ロードバイク「サーヴェロ R5 アウトモビリ・ランボルギーニ・エディション」の発売を発表した。

マセラティが新たなスーパースポーツ「MC20」を発表したが、それはマセラティの新時代の幕開けに過ぎない。2021年以降、マセラティが進めているプロジェクトを紹介しよう。

ホンダの航空機事業子会社であるホンダ・エアクラフトカンパニー(HACI)は2020年9月9日、最新型「HondaJet Elite」を、レッドブルが所有するFIAフォーミュラ・ワン選手権(F1)チーム、Scuderia AlphaTauri Honda(スクーデリア・アルファタウリ・ホンダ)にデリバリーしたことを発表した。
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