トーヨーのオールシーズンタイヤ「セルシアス」サイズ拡充 乗用車用サイズもラインナップ
TOYO TIREは2020年8月31日、国内向けにSUV用6サイズで販売している全天候型タイヤ(オールシーズンタイヤ)「CELSIUS(セルシアス)」の適応対象車種を広げ、2020年11月より順次、サイズラインナップを拡充すると発表した。

TOYO TIREは2020年8月31日、国内向けにSUV用6サイズで販売している全天候型タイヤ(オールシーズンタイヤ)「CELSIUS(セルシアス)」の適応対象車種を広げ、2020年11月より順次、サイズラインナップを拡充すると発表した。

ビー・エム・ダブリューは、MINI Cooper 5 Door(ミニ・クーパー・ファイブ・ドア)をベースにした限定車「MINI 5 Door Rosewood Edition(ローズウッド・エディション)」を、2020年8月31日より200台限定で販売を開始する。納車は、本年秋以降を予定している。

仏プジョーは2020年9月1日、コンパクトSUV市場のリーダーであり、2016年の発売以来80万台以上が生産されているプジョー「3008」をマイナーチェンジし、新型を世界初公開した。

2020年6月に発表、8月に発売されたダンロップのスタッドレスタイヤ「WINTER MAXX 03(ウインターマックス ゼロスリー)」は、従来モデルのウインターマックス02と比較して、氷上ブレーキ性能が22%も向上したという。そんなアイス性能を確かめるため、新横浜スケートセンターで試走会が開催された。

レンジローバーは誕生50周年! 初代レンジローバーのボディカラー、トスカーナブルー/バハマゴールド/ダボスホワイトの3色が、最新レンジローバーで選択可能になった。

2009年に鮮烈なデビューを飾ったロールス・ロイス「ゴースト」が、ついにフルモデルチェンジ。ラグジュアリーカーの新機軸となるゴーストの注目の機能について解説しよう。

1974年の初代誕生以来、ヨーロッパ車としてはナンバーワンの販売台数を誇るCセグメントハッチバックがフォルクスワーゲン「ゴルフ」だ。日本でも2015年まで27年連続で輸入車ナンバーワンの地位を守り続けていた。なぜゴルフは長い間にわたりそれほど人気なのか。ライバル車の目標、ベンチマークとして君臨し続ける理由とはなんなのだろうか。

コロナ禍によりロックダウンしていたイタリアでは、6月後半には外出自粛が解除された。そこでさっそく、再オープンしたアルファ ロメオの私設ミュージアム「Museo Fratelli Cozzi」を訪ねてみた。どうして、アルファ ロメオのディーラーがミュージアムを開設するに至ったのだろうか。

ポルシェの2ドアスポーツモデルの車名には「911カレラ」「718ボクスター」「718ケイマン」など、車名の頭に数字を使われている。その数字はどんな意味があり、何が起源なのだろうか。またカレラとはどんな意味で名づけられたのだろうか。

ランボルギーニの同じV12エンジンを搭載したスーパーカー「カウンタック」とスーパーSUV「LM002」は、現在どちらのほうに価値があるのだろうか。最新オークションの落札価格から考察してみよう。

スイスのBMWチューナー「ダーラー」が進めていたBMW「M2」のチューニングがついに完結した。昨今のチューニングのトレンド通り、ルックスは控えめに、パワーは強力に仕立てたM2のチューニングカーの詳細をレポートする。

ポルシェ「911」のなかでも、特に硬派なイメージのある「RS」は、人気の高いサブネームのひとつだ。このRSを名前に持つ911がどれほど人気であるのか、3世代のRSが出揃った最新オークション結果からみてみよう。

ベントレーが、「コンチネンタルGT」のモデルカーコレクションを発表した。サイズは1/64、1/43、1/8の3種類。1700円から100万円までの精巧なミニチュアモデルの世界を紹介する。

BMWのカスタム&チューニングで有名なACシュニッツァーから、BMW「M8グランクーペ」の最新作の情報が届いたので、その第一報をレポートしよう。

いまでは考えられないが、バブル期の東名高速道路では、日中でも常にハイビーム&キープライトで爆走するメルセデスによく遭遇したものである。そうしたメルセデスのなかでも「別格」扱いだった2台のAMGとは、どのようなクルマだったのだろうか。最新オークションでの落札価格とともに解説しよう。

2020年8月25日、ボルボの人気コンパクトSUV「XC40」にプラグインハイブリッド(PHEV)モデル「リチャージ プラグインハイブリッド T5」が設定された。これによりボルボは国内導入すべてのラインナップにPHEVが設定され、全車が内燃機関のみを搭載した車両がなくなり電動化されたことになる。そんななか登場したXC40リチャージPHEV T5はどんなクルマなのか。実際に試乗した。

BMWジャパン独自の「BMWと日本の名匠プロジェクト」第1弾となる限定車、「8シリーズ グラン クーペ京都エディション」がついに完成。3台限定となる至高のBMWは今秋デリバリー開始予定だ。

「ディーヴォ」のデリバリーなどで注目が集まっているブガッティだが、「ヴェイロン」と「シロン」の2台が、今夏同じオークションに出品された。果たして2台の落札の行方はどうだったのだろうか。

プロレーサー、テストライダー・ドライバーの丸山浩氏による、オーナー目線のインプレッション。今回は、ポルシェ992型「911カレラS」インプレをお届けしよう。

マクラーレンから、「セナ」の電動トイカーがリリース。オススメはアイルトン・セナのヘルメットカラーをモチーフにしたイエローにグリーンのアクセントが入った正規ディーラー限定モデルだ。
page