「オープンカー」は和製英語!? ホントの呼び名はなに?
日本ではルーフが開くクルマのことをひとことで「オープンカー」と呼んでいるが、その呼称は和製英語だったりする。では、欧米ではオープンカーのことをなんと呼んでいるのか、ボディ形状や歴史から紐解いていこう。

日本ではルーフが開くクルマのことをひとことで「オープンカー」と呼んでいるが、その呼称は和製英語だったりする。では、欧米ではオープンカーのことをなんと呼んでいるのか、ボディ形状や歴史から紐解いていこう。

ホンダの都市型コミューター「ホンダe」とセイコーの世界初GPSソーラーウオッチ「セイコー アストロン」がコラボレーション。ホンダeにインスパイアされたアストロンのデザインを解説しよう。

英国のレーシングメーカーであるリスターが、ジャガー「FペイスSVR」をベースにしたコンプリートカー「ステルス」を発表。ABTのアウディ「Q8」ベースの「RS Q8-R」にこそ、わずか1km/h及ばなかったものの、最高速度はなんと314km/h! ランボルギーニ「ウルス」よりも速い英国製SUVの第一報をお知らせする。

自動車の進化は著しい。今後もEVやPHEVなどが台頭してくれば、いまふつうに存在している技術や用語も、何年かすれば消えていくものもあるかもしれない。かつてクルマ好きは誰もが知っていた、でもいまは消えてしまった自動車用語を振り返る。

2020年9月19日から、往年の「595」トップエンドモデルである「595 SS」の血統を受け継ぐ限定車アバルト「595/595C esseesse(エッセエッセ)」が、計305台限定で販売される。限定車の車両価格と専用アイテムを紹介しよう。

2020年8月25日、ボルボのPHEV「XC40リチャージ プラグインハイブリッドT5」が日本に上陸した。このようにボルボは、2019年以降に発売するすべてのモデルに電気モーターを搭載すると発表している。なぜボルボは電動化戦略に突き進んでいくのだろうか。

グループPSAジャパンは2020年8月26日、シトロエンのMPV「BERLINGO(ベルランゴ)」のカタログモデルを発表、10月1日より正式販売をおこなう。

JeepのコンパクトSUVとして人気の高い「レネゲード」に、特別なボディカラーをまとった「レネゲード・スレートブルー」が100台限定で、2020年9月5日より販売がスタートされる。

21世紀にフォードが本気で作ったスーパスポーツ「GT」の新旧2台が、オークションで落札された。2005年式と2017年式のフォードGTは、どのようなクルマでどれくらいで落札されたのだろうか。

アウディジャパンは2020年8月25日、アウディのプレミアムアッパーミドルセダン/ステーションワゴンである「S6/S6アバント」およびプレミアムスポーツ4ドアクーペ「S7スポーツバック」、フラッグシップセダンA8シリーズのハイパフィーマンスモデル「S8」を発表した。

ランボルギーニは、常にフェラーリと比べられることでその存在意義をアピールしてきた。では、モダンモデルのフラッグシップである「アヴェンタドールSV」と「812スーパーファスト」は、マーケットでどのようなジャッジがなされているのだろうか。

タウンユースだけでなく、ドライビングにもマッチするプーマとフェラーリのコラボスニーカーを紹介しよう。

メルセデス・ベンツの高性能車部門、メルセデスAMGは2020年8月21日、中国・浙江省にある浙江省インターナショナルサーキットに隣接した場所に、世界初となる「エクスペリエンスセンター」を開設したと発表した。

ボルボ・カー・ジャパンは2020年8月25日、コンパクトSUV「XC40」、プレミアムミドルサイズSUV「XC60」およびフラッグシップSUV「XC90」のパワートレインを一新して発売する。

日本ではクルマは左側通行で右ハンドルがふつうだが、アメリカやヨーロッパなど海外に行ってみると、多くは逆の右側通行/左ハンドルになる。だから現地でレンタカーなどを借りて運転するということが、怖いという人も多いのではないだろうか。ではなぜ、世界中の多くの国は右側通行/左ハンドルなのだろうか。

1989年8月21日に発売された8代目R32「スカイラインGT-R」(BNR32型)。同じ年に登場したZ32系「フェアレディZ」が北米で人気だったのに対し、R32GT-Rは国内専用モデルだったが、登場から30年経った現在、カリスマ的なスポーツカーとして日本だけでなく海外でも大人気で、中古市場では、程度の良い個体は当時の新車価格(445万円)よりも高い値段で取引されているという。そんなR32GT-Rはどんなクルマだったのか。

イタリアの名門フェラーリを、伝統あるカロッツェリア「ザガート」が手を加えると、果たして価値は上がるのだろうか。最新オークションに出品された2台のザガート製フェラーリのビットから考察してみよう。

VWとアウディのチューニング・メーカーとして名を馳せているABTスポーツラインは、2021年に創業125周年を迎える。そのため現在、125台限定のコンプリートカーを続々とリリースしているが、ついに「Q8」をベースとした「RS Q8-R」が誕生した。

世界50か国以上129ディーラーのなかで、認定中古車の販売においてもっとも優れた結果を残したディーラーに贈られる「グローバル・プロビナンス・アワード・オブ・ザ・イヤー」を、ロールス・ロイス・モーター・カーズ東京が受賞。その理由を解説しよう。

ロールス・ロイスの新型「ゴースト」のデビューが2020年7月に発表された。ゴーストは、ロールス・ロイス史上でももっとも成功を収めたモデルの1台。どのようなコンセプトで開発が進められているのか、最高経営責任者トルステン・ミュラー・エトヴェシュ氏からの公開書簡から読み解こう。
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