メルセデスAMG「ワン」が走行テストを開始! F1技術を搭載した3億円のハイパーカー
メルセデス・ベンツの高性能車部門、メルセデスAMGは2020年8月18日、トータル出力1000馬力超というプラグインハイブリッド(PHEV)ハイパーカー「ONE(ワン)」が、最終的なパワーユニットを搭載した市販型プロトタイプの走行テストが開始されたと発表した。

メルセデス・ベンツの高性能車部門、メルセデスAMGは2020年8月18日、トータル出力1000馬力超というプラグインハイブリッド(PHEV)ハイパーカー「ONE(ワン)」が、最終的なパワーユニットを搭載した市販型プロトタイプの走行テストが開始されたと発表した。

フィアット「500 TwinAir Pop」をベースとした「500 スーパーポップ・フィオーレ」が75台限定で登場。ボディカラーはイタリアのトリコローレカラーの3色。毎日の気分が明るくなるチンクエチェントとは。

いまでは18インチは当たり前、ハイパフォーマンスカーでは19インチや20インチ、21インチタイヤが純正装着されていることもあるように、大径ホイール&扁平タイヤはスポーツカーの代名詞となっている。では、なぜ自動車レースの最高峰、フォーミュラ1(F1)は13インチで、ぶ厚いタイヤを履いているのだろうか。

アウディジャパンは2020年8月18日、アウディのプレミアムSUV「Q7」をマイナーチェンジ、改良新型の販売を開始した。

タフなSUVメーカーであるJeepのなかで、もっとも悪路走破性に優れているのが「ラングラー」だ。デザインも軍用車の頃からの面影をもっとも色濃く受け継いでおり、現在、普段乗りのSUVとして人気の高いラングラーの悪路走破性を実際に試してみた。

アストンマーティンとボウモアという、歴史ある英国ブランドがコラボレーションして生み出された至高のスコッチウイスキー「ブラック ボウモアDB5 1964」が誕生。

欧州車も含め、全世界的にSUV人気が続いているが、それではオークションシーンではSUVはどれくらいで落札されているのだろうか?新車でも人気の高いメルセデス・ベンツ「Gクラス」、ランドローバー「ディフェンダー」、Jeep「ラングラー・アンリミテッド」の3台を比べてみよう。

日本自動車輸入組合(JAIA)が発表した、2020年上半期(1月から6月)の外国メーカー車モデル別トップ20を見てみると、アウディのコンパクトSUV「Q2」は2033台と、輸入車全体で15位にランクインしている。アウディのなかでもA3に次いで売れているQ2は、なぜ人気なのだろうか。スポーツモデルの「SQ2」に試乗した。

2020年1月に開催された「CES2020」で、ソニーが初公開した電気自動車(EV)コンセプトが「VISION-S(ビジョンS)」だ。完成度も高く、2020年度内にも日本での公道走行実験をおこなうという。ソニーがEVを製作した狙いとはなんなのだろうか。東京でおこなわれたVISION-Sの同乗試乗会で話を聞いた。

ドイツ・フォルクスワーゲン商用車部門は2020年8月5日、いまからちょうど1950年に作られたワーゲンバス、フォルクスワーゲン「タイプII」の現存する最古のモデル「ソフィ」が70周年を迎えたと発表した。

アストンマーティンから、2020年11月に封切りされる映画『007 ノー・タイム・トゥ・ダイ』の公開を記念した2台の限定モデル「007エディション」が発売された。ベースとなったのは「ヴァンテージ」と「DBSスーパーレッジェーラ」。この2台の「007エディション」仕様を解説する。

フェラーリやランボルギーニなどのスーパーカーを手掛けるドイツのチューナー「ノビテック」が、マクラーレン「GT」をチューンナップした。700psオーバーしたノビテック・マクラーレンGTのチューニングメニューとは。

タウンユース志向の「なんちゃってSUV」が巷に溢れている昨今だが、JeepブランドのSUVは都会的な外観にも関わらず、オフロード性能は本格的。そこで、「レネゲード」、「チェロキー」、「グランドチェロキー」というJeepのエントリーから中核を担う3車種の実力をオフロードで試してみた。

ドイツ・ポルシェAGは2020年8月13日、新型「パナメーラ」がドイツのサーキット、ニュルブルクリンクのノルドシュライフェ(北コース)で7分29秒81のラップを達成したと発表した。このタイムは、ニュルブルクリンク公式ランキングで「エグゼクティブカー」カテゴリーの新記録となった。

タイヤはクルマのなかで路面に接している唯一の部品だ。重量1トンを軽く超えるクルマを安全に運転するには、タイヤの存在は欠かせない。そこでタイヤの基本的な役割をあらためて考えてみたい。

オークションでは、2座モデルよりも落札価格が低い傾向にある4座フェラーリ。お手頃感があるので、初めてのフェラーリとして注目度が集まりつつあるが、直近のオークションでの落札価格はどれくらいだったのだろうか。

メルセデス・ベンツ日本は2020年8月6日、「G550」およびメルセデスAMG「G63」に、内装を好みの仕様に仕上げる完全受注生産オプション「G manufaktur(Gマヌファクトゥーア)プログラム」と「Gマヌファクトゥーア プログラム・プラス」を導入、予約注文の受付を開始した。

BMW「3シリーズ」といえば、Dセグメントのセグメントリーダーとして確固たる地位を築いている人気モデルだ。現行型で7代目となる3シリーズだが、2世代前の5代目「E90」型は、中古市場でだいぶこなれてきた感がある。そんなE90型3シリーズの魅力を紹介しよう。

ライトウェイトスポーツカーで有名なロータスが、自社が生産した車両の来歴を証明するドキュメントを発行するプログラム「Certificate of Provenance」を開始した。これで、ロータスの歴代名車の市場価格が高まるかもしれない!?

独アウディは2020年8月11日、新型アウディ「A3スポーツバック」「A3セダン」をベースにしたスポーティモデル、新型「S3スポーツバック」「S3セダン」を発表した。欧州では2020年10月初旬から納車が開始される予定だ。
page