伝統の“ルノー・スポール”が終了!? R.S.の名を冠した最後の限定車 ルノー「メガーヌR.S.ウルティム」世界初公開
ルノー・ジャポンは2023年1月13日、東京オートサロン2023ルノーブースにて限定車「メガーヌR.S.ウルティム)」を世界初公開しました

ルノー・ジャポンは2023年1月13日、東京オートサロン2023ルノーブースにて限定車「メガーヌR.S.ウルティム)」を世界初公開しました

ジブラルタルにあるトヨタの代理店「トヨタ・ジブラルタル・ストックホールディングス社」は、ユニークな販売方法をとっていることで知られています。同社が架装した“ランクル”を始めとするトヨタ車の行き先は、一般ユーザーや企業などではなく、国連や人道支援団体に限られているのです。

日産自動車は「東京オートサロン2023」において「GT-R」の2024年モデルを先行披露しました。2021年に2022年モデルが受注中止となって以降、オーダーストップの状態が続いていた現行R35型。その集大成ともいうべき最新モデルが待望の復活です。

ホンダの中国現地法人である本田技研工業(中国)投資有限公司はオンライン発表会を開催。その席上で中国国内のZ世代に向けた電動モデルを一挙に3台公開しました。「スーパーカブ」、「ダックス」、「ズーマー」の3モデルをモチーフとする電動モデルは、もし日本で発売されたら人気を集めそうです。

かねてからその存在がウワサされていたスズキ「ジムニー5ドア」が、インドでついに世界初公開されました。

ベントレーの2022年の世界販売台数が発表され、はじめて1万5000台を超えました。牽引するのはSUV「ベンテイガ」だといいます。

2023年初頭に米国ラスベガスで開催されたCES2023での注目は、ソニー・ホンダモビリティの新たなEVブランド「アフィーラ」のプロトタイプでした。ソニーが以前に発表した「VISION-S」シリーズよりもクリーンでシンプルなデザインになっています。このプロトタイプはどんなモデルなのでしょうか。どうしてこのようなデザインになっているのでしょうか。

2035年までに10車種以上の電動バイクを市場投入すると発表しているホンダから、その第1弾モデルがついに発表されました。「EM1 e:」と名づけられた同モデルは、ヨーロッパから販売がスタートする予定。日本国内での販売も期待される1台です。

2023年のバイク市場を占う上で重要なモデルが数多く出展されたイタリア・ミラノでのEICMA2022。ホンダが発表した「CL500」は、近年、人気の高まっているスクランブラースタイルのバイクです。ベースとなったのは「レブル500」で、日本向けには250cc仕様の登場も期待できます。

フランスのプジョーは、米国ラスベガスで開催中のCES2023にて、「インセプション・コンセプト」を世界初公開しました。

ステルヴィオに続くアルファ ロメオのSUV第2弾、新型「トナーレ」の日本発表が2023年1月26日に決定しました。

バイクの楽しみ方というと、真っ先にツーリングを思い浮かべる人が多いでしょう。しかし、バイク趣味を長く続けている人たちの間で根強い人気なのは、バイクをクルマに積んで出かける“6輪生活”。バイクで走りたい場所までクルマで運び、気持ちいいところだけバイクで走るというスタイルです。まさに、バイクのおいしいところだけを味わえる”6輪生活”始め方についてご紹介します。

東京都心の中心部の場合、短い時間駐車しても、30分で500円程度の料金がかかる駐車場がほとんどです。ですがそんな繁華街に一定時間、無料で駐車できるサービスがあるといいます。それはどういったものなのでしょうか。

奈良県・京都府・滋賀県にて自動車関連事業を展開するホンダネット京奈はホンダの海外向け高級ブランド「ACURA」の最上級SUV「MDX」の販売を開始した。

イタリアのカロッツェリア「ザガート」が、アルファ ロメオ「ジュリア」ベースの2ドアクーペを制作しました。世界で1台限りのスペシャルモデルです。

スズキのアドベンチャーバイク「Vストローム」シリーズに新顔が加わります。EICMA2022で発表された「Vストローム800DE」は、21インチのフロントホイールとストロークの長いサスペンションを持ち、オフロードもガンガン走れる注目モデルです。

1月5日から米国ラスベガスで開催される「CES」で、VWは新型EVセダン「ID.7」のコンセプトモデルを展示します。IDファミリーでは初のセダンで、「パサート」後継ともいえるモデルとなります。

「カローラ」や「プリウス」など固有名詞が多い日本車に対し、ドイツ・プレミアムブランドは車名やグレード名が数字や記号で表されていることが多くあります。ではいま、その車名はどのようなルールで名付けられているのでしょうか。ひと昔前のように「車名=排気量」とはいかないようです。
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