ルノー新型「カングー」まもなく日本で登場 人気モデルと成長したカングーの「初代」はどんなクルマだった?
公式サイトで「2023年春」と発表しているのが、ルノーの人気MPV、「カングー」のフルモデルチェンジです。カングーはルドスパス(フランス語で『遊びの空間』の意味)と呼ばれ独自の人気を博してきたモデルですが、その流れを作った初代カングーとはどのようなクルマだったのでしょうか。

公式サイトで「2023年春」と発表しているのが、ルノーの人気MPV、「カングー」のフルモデルチェンジです。カングーはルドスパス(フランス語で『遊びの空間』の意味)と呼ばれ独自の人気を博してきたモデルですが、その流れを作った初代カングーとはどのようなクルマだったのでしょうか。

VW北米法人は、全長5mの北米専用の大型SUV「アトラス」、およびアトラスベースのクーペSUV「アトラス・クロススポーツ」をマイナーチェンジして発表しました。北米VWのSUVラインナップの中で最大のモデルです。

2023年1月に日本に上陸したアルファ ロメオのコンパクトSUV「トナーレ」に新グレード「ヴェローチェ」が登場しました。日本で扱いやすそうな全長4530mmというサイズ感もあり、すでに多くの予約注文が入っているという人気のSUVですが、どのようなモデルなのでしょうか。

フォードのSUVタイプの電気自動車「マスタング・マッハE」が2023年1月、すべてのグレードで車両価格を改定、最大5900ドル(約78万円)もの大幅値下げに踏み切りました。マスタング・マッハEは、2022年の米国EV市場では第3位と人気のモデルですが、フォードが考える戦略とはどんなものなのでしょうか。

北米マツダが先ごろ世界初公開した新しい3列シートSUV「CX-90」。そのカラーバリエーションは、日本で売られている「CX-60」や「CX-8」とはちょっと異なります。気になるそのラインナップをチェックします。

近年、自動車技術の世界でよく聞く言葉が「OTA」です。オオタ、ではなく「オーバー・ジ・エアー」の略でオー・ティー・エーとよみますが、これからの自動車技術、とくに電動車には欠かせないものになっていくといわれますが、いったいどんなものなのでしょうか。

インドで開催された「オートエキスポ2023」で初公開されたスズキの新型「ジムニー5ドア」。日本での発売が待たれる注目モデルは、国内仕様の「ジムニーシエラ」に対して全長やホイールベースが延びています。そこで気になるのが悪路走破性。すでに公開されているスペックなどからその実力を占います。

北米トヨタから新型「グランドハイランダー」が世界初公開されました。日本未導入のSUVとなりますが、どんなクルマなのでしょうか。

2022年後半に、ランボルギーニから新型「ウラカン・ステラート」、ポルシェから新型「911ダカール」が発表されました。これら2モデルは、それぞれスーパースポーツカーをベースに車高をアップし、大径タイヤを装着して悪路も走行できるモデルに仕立て上げられたオフロード・スーパーカーですが、どんなクルマなのでしょうか。なぜ相次いで同様のコンセプトのモデルが登場したのでしょうか。

「東京オートサロン2023」で初披露された三菱自動車の新しい軽スーパーハイトワゴン「デリカミニ」。2023年春の発売を前に、早くもアウトドア好きから高い注目を集めています。果たしてこのニューモデルは、キャンプや車中泊に“使える”クルマなのでしょうか? ラゲッジスペースの使い勝手などをチェックします。

メルセデス・ベンツの電動車ブランド・メルセデスEQから、満を持して登場したミドルセダン「EQE」は、エンジン車の「Eクラス」に相当するモデルです。EV専用プラットフォームを採用し、モーターで後輪を駆動する走りは申し分ない快適性を備えており、走り出した瞬間に良好な乗り心地を実感できます。

そのサイズ感から日本でも人気のコンパクトSUV(BMWではSAV=スポーツ・アクティビィティ・ビークル)、BMW「X1」がまもなく日本でもフルモデルチェンジする予定です。どのように進化するのでしょうか。また同時に発表される見込みの新型EV「iX1」とはどのようなモデルなのでしょうか。

ドイツの大手部品メーカーであるZF社。そのホームページに“ナナサン・カレラ”の50周年を祝うコンテンツがアップされています。ナナサン・カレラに使われているZF製パーツを、同社が現在でも新品で供給しているから、というのが理由のようです。

1992年まで販売されていたルノーのコンパクトカー「ルノー4(キャトル)」を電動化するキットがフランスで発売されました。今後「ルノー5(サンク)」や初代「トゥインゴ」用も販売予定です。

オーナーの「愛車」となるべく、走りとデザインをとことん突き詰めたトヨタ新型「プリウス」。見るからにデザイン優先のルックスですが、そうなると気になるのはラゲッジスペースなどのユーティリティです。というわけで、ゴルフバッグは何セット積めるのかチェックしました。

ジープブランド初のバッテリー式電気自動車(BEV)「アベンジャー」ですが、その生産が開始されました。欧州市場では2023年第2四半期に登場する予定です。全長4.1mと扱いやすいサイズのコンパクトSUVですが、日本導入の予定はあるのでしょうか。

千葉・幕張メッセで開催された「ジャパンキャンピングカーショー2023」には多くの人が来場、その人気の高さが伺えました。なぜいまキャンピングカーがブームなのでしょうか。

バイク人気が高まっている昨今、ツーリングに出かける人も増えています。そんなときに役立つのが、ここに紹介するバイク用スマートフォンホルダー。見やすい位置にスマホを固定でき、片手で素早く着脱可能。360度回転式なので地図アプリのチェックも簡単です。
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