VWの人気SUV「T-Roc」はマイナーチェンジでどう変わった? ディーゼルモデル「TDI」の走りとは
日本でも人気のクーペタイプSUVがフォルクスワーゲン「T-Roc」です。2021年の登録台数は7241台と、輸入車SUVカテゴリーのなかでVW「Tクロス」に次いで2位となっています。2020年7月の導入開始以来初のマイナーチェンジが2022年7月におこなわれました。今回はディーゼルモデル「T-Roc TDI」に試乗します。

日本でも人気のクーペタイプSUVがフォルクスワーゲン「T-Roc」です。2021年の登録台数は7241台と、輸入車SUVカテゴリーのなかでVW「Tクロス」に次いで2位となっています。2020年7月の導入開始以来初のマイナーチェンジが2022年7月におこなわれました。今回はディーゼルモデル「T-Roc TDI」に試乗します。

日本車では以前から、下から手を入れて引くフラットタイプのドアハンドルが多かったのですが、メルセデス・ベンツやBMWなどのドイツ車は、上からでも下からでも手を入れて握るグリップ型のドアハンドルが主流でした。しかし最近、そんなドイツ・プレミアムブランドでもフラット型のドアハンドルが登場しています。その理由はなんでしょうか。

ステランティスのブランド「Jeep(ジープ)」は2022年10月17日、フランス・パリで開幕中の「パリモーターショー」において、電動コンパクトSUV、新型「Avenger 4×4 Concept(アベンジャー4×4コンセプト)」を世界初公開しました。

ルノーのMPV「カングー」を主役とした公式イベント「ルノーカングージャンボリー」が、3年振りとなるリアルイベントを開催しました。全国各地から集まった新旧カングーの数は、なんと1783台にもなり、フランスメディアが取材に入るほど。カングーユーザーを中心に多くの人々だけでなく、多くの愛犬たちも参加した激ユルイベントの模様をレポートします。

GMジャパンは、キャデラックの人気SUV、XT4/XT5/XT6に、特別限定車「ラテ・エディション」を設定しました。

2022年6月に世界初公開されたシトロエンの新型クーペSUV「C4 X」がフランスで発売されました。ピュアEV「E-C4 X」も同時に発表されています。

近年、アウトドアアクティビティのひとつとして認知されはじめた“ATV”や“UTV”と呼ばれる4輪バギー。以前より同カテゴリーに力を入れてきたキムコから、新たなモデル「MXU300」が登場しました。走破性に優れた後輪駆動モデルで、迫力あるデザインと走りの楽しさが魅力です。

ボルボの最量販モデル「XC40」が2022年7月に初のフェイスリフトを受けました。ラインナップと仕様も変更された人気コンパクトSUV、XC40ですが、パワートレインやインテリアも含めて大幅に変更されているのが特徴です。どのように変わったのでしょうか。

メルセデスAMG「EQE SUV」が登場しました。メルセデスAMGとしては初のSUVタイプのパフォーマンス電気自動車(EV)になります。

ジープ初のフルEV(電気自動車)、新型「アベンジャー」がパリ・モーターショーで世界初公開されました。どんなクルマなのでしょうか。

「富士スピードウェイ」の敷地内に、モータースポーツをテーマとする世界的にも珍しい自動車博物館「富士モータースポーツミュージアム」が誕生しました。エントランスに鎮座する「トヨタ7ターボ」を筆頭に、圧巻のお宝マシンがズラリ。クルマ好きにとって新たな聖地の誕生です。

メルセデスAMG「Aクラス」が欧州でマイナーチェンジ、改良新型が発表されました。どのように進化したのでしょうか。

メルセデス・ベンツの電気自動車「EQシリーズ」に、新たに「EQE SUV」が登場しました。EVシフトの流れはますます進んでいきます。

コンパクトで使い勝手の良いサイズ感や、北欧デザインの内装などが日本でも人気のボルボのSUV、「XC40」。このXC40をベースにした電気自動車(EV)が「XC40リチャージ」です。ボルボで国内2車種目となるEVですが、2022年7月には、先に発表したツインモーター仕様とシングルモーター仕様が登場しました。その実力はどうなのでしょうか?

NTTドコモとNEXCO各社が提供、もしくは実証実験中の「AI渋滞予知」。いままでの統計をもとにした渋滞予測も精度の高いものでしたが、当日の天候や大きなイベントの開催の影響などで、予測とは異なる結果になることもありました。このAI渋滞予知とはどんなものなのでしょうか。ドライバーにとってのメリットはなんでしょうか。

ボルボ傘下の電動パフォーマンスブランド、ポールスターから、初のSUVモデル「ポールスター3」が世界初公開されました。2023年第4四半期に市販化される予定です。

最近ではさまざまなモノの物価が上がっていますが、タイヤもそのひとつです。タイヤ原材料の高騰が続き、2022年9月からブリヂストンとダンロップが、10月からヨコハマとミシュランが、2023年1月からトーヨーが、それぞれ市販用タイヤの出荷価格の値上げをおこなうと発表しています。タイヤは消耗品のため、走行すればどうしても減っていくものですが、長持ちさせる秘訣はあるのでしょうか?

カワサキのオフロードバイク「KLX230 S」にオンロード向けの17インチタイヤを履かせたスーパーモトマシン「KLX230SM」が登場しました。街中最速ともうたわれた、かつての“モタード”が復活です。ただし、排出ガス規制の関係で生産は2022年10月末まで。欲しい人はお急ぎを。
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