初の商品改良で現行型レクサス「RX」はどう変わった? “ドル箱モデル”ならではの苦悩も!? 「絶対的エース」の気になる走り味とは
これまでに累計350万台ものセールスを記録しているレクサスの絶対的エース「RX」。先ごろ初の商品改良を実施した現行モデルは、どのような進化を遂げたのでしょう? 改良版の全パワートレインを乗り比べた自動車研究家・山本シンヤさんがレポートします。

これまでに累計350万台ものセールスを記録しているレクサスの絶対的エース「RX」。先ごろ初の商品改良を実施した現行モデルは、どのような進化を遂げたのでしょう? 改良版の全パワートレインを乗り比べた自動車研究家・山本シンヤさんがレポートします。

2024年に登場したドゥカティの「ハイパーモタード698モノ」で注目すべきは、ドゥカティとしては久しぶりの採用となる単気筒エンジン。かつてのフラッグシップバイク「1299パニガーレ」の“Lツインエンジン”から前側の1気筒を切り落としたような構造が特徴です。

先ごろ商品改良を受けたマツダ「CX-60」には、興味深いモデルが設定されています。それが「XDハイブリッド トレッカー」。なぜかこの特別仕様車だけ、燃費がいいのです。その理由を探ってみました。

トライアンフが“モダンクラシック”と呼ぶ「スピードツイン」シリーズが、大幅にブラッシュアップされました。そのトップグレードである「スピードツイン1200RS」の実力と魅力をお伝えします。

フォルクスワーゲンのゴルフファミリーは大幅改良をおこない“8.5”へと進化。最もスポーティな「ゴルフR」も進化を果たし、実用面とパフォーマンス面の両方に手が加えられました。そのパフォーマンスの進化はどのように走りに表れているのでしょうか?

現在、経営再建の真っ最中にある日産自動車。そんな今の日産に必要なのは、大型SUVの「パトロール」のようなモデルではないでしょうか? その理由を解明するキーワードは“憧れ”と“ファンをけん引する存在”です。

“アメリカ最古のバイクメーカー”と呼ばれるインディアンは、ハーレーダビッドソンとも並び称されるクルーザーを得意とするブランド。その2025年モデル「スカウトシックスティー ボバー」は、どんな魅力を備えたバイクなのでしょうか?

フォルクスワーゲン「ゴルフRヴァリアント」といえば、使い勝手のいいステーションワゴンのボディにシリーズ最高峰のハイスペックエンジンを組み合わせた、いまや貴重なスポーツワゴン。ベースモデルの進化に伴いブラッシュアップされた最新モデルは、果たしてどんなキレ味を見せてくれるのでしょうか?

メルセデス・マイバッハは、メルセデス・ベンツのサブブランドのひとつであり、ラグジュアリーを極めた超高級ライン。その最新モデルにしてブランド初の電気自動車である「EQS 680 SUV」は、果たしてどんなモデルなのでしょう?

2025年限りで商標がBMWグループへと移管され、BMW内の高級ブランドとなることが決定しているアルピナ。同ブランド最後の“純血”モデルのひとつである「B3 GT」の美点や味わいを、自動車研究家・山本シンヤさんがレポートします。

BMWの2ドアクーペ「2シリーズクーペ」をベースにした高性能Mモデルが「M2」。その最新型が日本上陸を果たしました。今回は新型M2に設定される6速MTモデルの魅力に迫ります。

2024年に最も売れたメルセデス・ベンツといえばミッドサイズSUVの「GLC」。そんな売れ筋モデルに注目の新グレードが追加されました。それが、装備を厳選して戦略価格を実現した「GLC 220d 4マチック コア」です。果たしてどんな魅力を備えているのでしょう? 自動車研究家・山本シンヤさんのレポートです。

テスラの電動SUV「モデルY」が大幅にアップデートされました。2023年と2024年、「世界で最も売れたクルマ」という称号を勝ち取ったミッドサイズSUVは、果たしてどんな実力の持ち主なのでしょうか?

日本でのデリバリーが本格スタートした“992.2”と呼ばれる改良型ポルシェ「911」。今回のアップデートで一番の注目は、「911カレラGTS」に搭載された「911」初のハイブリッド機構です。気になるその実力を、市街地、高速道路、ワインディングでチェックしました。

いつの時代もスポーティセダンの代名詞として君臨し、他ブランドにも影響を与えてきたBMW「3シリーズ」。その最新改良モデル「320d xDrive Mスポーツ」が日本上陸を果たしました。変更点は最小限ながら、日々進化を続けるBMWの哲学を体現するこのモデル、果たしてその実力とは。

メルセデス・ベンツは2025年2月末、スウェーデン・アリエプローグで、限られたジャーナリスト向けに新型「CLAプロトタイプ」の試乗会を開催。電動化時代に向けて開発された最新モデルを、極寒の大地で体験しました。

“軽自動車プラスα”というコンパクトサイズが魅力的なヒョンデの電気自動車「インスター」が上陸。早速、市街地を中心としたコースで試乗することができました。ここ日本では否定的な意見も多い韓国車ですが、果たして最新コンパクトBEVの実力とは?

トヨタの人気ミニバン「アルファード」と「ヴェルファイア」に、PHEV仕様が追加されました。本記事では「ヴェルファイア エグゼクティブラウンジ プラグインハイブリッド」に試乗。PHEV化のメリットとデメリットを分析しました。
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