人気爆発のスズキ「ジムニーノマド」“魅力”と“欠点”を納車1か月のオーナーがジャッジ! 3ドアの美点も改めて実感!! “無双状態”はまだまだ続く?
2025年10月、新たな愛車としてスズキ「ジムニーノマド」を自宅ガレージに迎え入れた編集者/モータージャーナリストの河西啓介さん。それから約1か月。人気クロカンSUVと過ごして感じた、オーナー視点での「魅力」と「欠点」をレポートしてもらいました。

2025年10月、新たな愛車としてスズキ「ジムニーノマド」を自宅ガレージに迎え入れた編集者/モータージャーナリストの河西啓介さん。それから約1か月。人気クロカンSUVと過ごして感じた、オーナー視点での「魅力」と「欠点」をレポートしてもらいました。

マツダは「ジャパンモビリティショー2025」のプレスデーにおいて、新型「CX-5」の欧州仕様を日本初公開しました。日本でも使い勝手のいいミッドサイズSUVだけに、荷室の積載力も気になります。そこでラゲッジスペースをチェックしてみました。

「ジャパンモビリティショー2025」のトヨタブースに3台の右ハンドル車が実車展示された注目のクロスオーバーSUV新型「RAV4」。2025年度内の発売が予定されているこのモデルは、キャンプやゴルフといったレジャードライブのアシに活躍してくれるのでしょうか?

ホンダの人気コンパクトSUV「ヴェゼル」に追加されたのが、スポーティグレードの「ヴェゼル e:HEV RS」。バリバリのスポーツカーである「タイプR」とは対象的に、「RS」は心地いい走りが持ち味。その実力を公道でチェックしました。

先ごろ2026年3月をもって生産終了となることが発表されたトヨタのA90型「GRスープラ」。その最終モデルとなりそうな現行モデルを街中からワインディングまで、さまざまなシーンでじっくり試乗することができました。熟成の極みにある最新モデルは、どんな印象なのでしょう?

2025年10月8日に待望の国内販売がスタートしたスズキ「DR-Z4SM」。17インチのオンロードタイヤを履く“スーパーモト”は、どんな走り味のモデルなのでしょう?

2025年7月に上陸したアウディの新型「Q5」。日本でも人気のプレミアムSUVの進化版を、街中からワインディングまで、さまざまなシーンで試乗しました。昨今、アウディといえば、電気自動車のイメージが強いブランドですが、果たして“エンジンを積んだアウディ”はどんな印象なのでしょうか?

スズキは2025年10月8日、400ccクラスのオフロードバイク「DR-Z4S」を発売しました。どんな乗り味のモデルなのでしょうか?

20年以上の時を経て復活したホンダ「プレリュード」が、発売からわずか1か月で累計受注2400台を突破しました。電動化時代にあわせて再構築されたハイブリッドスポーツとして、往年のファンから新しい世代まで支持を集めています。人気の理由を販売現場の声から探ります。

爆発的な人気を獲得し、現在、オーダーストップ状態となっているスズキ「ジムニーノマド」。スズキはそんな大ヒットモデルの受注受付を、2026年1月30日に再開すると発表しました。そこで本記事では、購入を計画しているオーナー予備軍のために「ジムニーノマド」の荷室の使い勝手をチェックしてみました。

BMWのアドベンチャーモデル「GS」シリーズの中でも、オフロード性能の高さに定評があるのが「F900GS」です。ミドルクラスの排気量で扱いやすいと評価される同モデルを、未舗装路の林道などで試乗しました。

英国で創業し、現在はインドを拠点に多くのモデルを世に送り出しているバイクメーカーのロイヤルエンフィールド。なかでも現地での評価が高く「ヒマラヤを走るなら、これしかない」と高評価を集めているのが「ヒマラヤ450」です。エンジンが水冷化され、性能がさらに高まっている最新モデルをチェックしました。

BMWが得意とするアドベンチャーバイクが「GS」シリーズ。そのミドルクラスモデルとなるのが「F800GS」です。並列2気筒エンジンを搭載し、扱いやすさに定評がある同モデル。果たして試乗してみての印象は?

2025年6月に上陸したフォルクスワーゲンの「ID.バズ」。3列シートを備えた電動ミニバンですが、今回、街中からワインディングまで、さまざまなシーンでじっくり試乗することができました。優しいルックスに癒やされる現代版“ワーゲンバス”ですが、キャビンの使い勝手も走りも、その中身はかなりハイレベルでした。

縦置きのVツインエンジンとシャフトドライブを特徴とするモト・グッツィのアドベンチャーバイク「ステルビオ」。アルプスの峠の名称を冠したこのモデルは、想像以上に快適性に優れるツーリング向けバイクでした。

大排気量のアドベンチャーバイク・カテゴリーで絶大な支持を集めているのが、BMWの「R1300GS」と「R1300GSアドベンチャー」。この2台をオフロードで乗り比べ、それぞれの乗り味や性能にどんな違いがあるのかチェックしてみました。

2025年7月にマイナーチェンジして発売されたルノー改良新型「カングー」。新しいデザインとなったルノーのひし形エンブレム「ロザンジュ」を装着した新たなフロントフェイスが特徴ですが、どう進化したのでしょうか。ガソリンモデルに試乗しました。

2025年7月に発表された「アイスガード エイトiG80」はヨコハマの新スタッドレスタイヤです。14インチから21インチまで全71サイズを揃えます(価格はオープン)。従来品に比べ氷上制動性能を14%、氷上旋回性能を13%向上させるとともに雪上制動性能も4%向上していますが、実際に冬道で走るとどうだったのでしょうか。北海道・旭川にあるヨコハマのテストコースで試走しました。
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