400cc級の“モタード”カテゴリーで日欧のライバル対決が勃発!? スズキ「DR-Z4SM」とKTM「390SMC R」乗り比べての印象は?
2025年に登場したスズキ「DR-Z4SM」とKTM「390SMC R」。いずれもパワフルな400ccの単気筒エンジンを搭載した“モタード”で、マーケットを活性化させています。それぞれどんなライダーに向いているのか? 実際に試乗してみての印象を交えて分析します。

2025年に登場したスズキ「DR-Z4SM」とKTM「390SMC R」。いずれもパワフルな400ccの単気筒エンジンを搭載した“モタード”で、マーケットを活性化させています。それぞれどんなライダーに向いているのか? 実際に試乗してみての印象を交えて分析します。

スバルの新しい“電動クロスオーバー”「トレイルシーカー」。その魅力は、長い航続距離や悪路走破性だけにとどまりません。スバルが“電動クロスオーバーワゴン”と位置づけるこのモデルは、600リットルを超える広大なラゲッジスペースを確保。スーツケース4個やゴルフバッグ4個、さらには大型のドッグケージまで積載できます。日常の買い物から週末レジャードライブまで幅広く活躍する「トレイルシーカー」のラゲッジスペースの使い勝手をチェックします。

スペイン・バルセロナで行われた国際試乗会、ボルボの新型SUV「EX60」は、荒れた路面にもかかわらず優れた乗り心地を披露しました。中型SUVのボディとなる新・電気自動車、日本へは2026年中に導入見込みといいます。モータージャーナリスト大谷達也氏のレポートです。

スバルの新しい電動クロスオーバーワゴン新型「トレイルシーカー」。633リットルというクラス最大級のラゲッジスペースを内包するこのモデルは、最大700kmオーバーという長い航続距離も魅力です。そんな週末のレジャードライブと好相性の新型「トレイルシーカー」ですが、大事な人を乗せる後席は快適なのでしょうか? 実際に座って居住性をチェックしました。

日本での販売を終えた名車スバル「レガシィ アウトバック」。その後継モデルと呼ぶにふさわしい電気自動車が登場しました。新型「トレイルシーカー」の広大なラゲッジスペースと懐の深い走りは、まさに“EVになった「アウトバック」”といったところ。実際にステアリングを握って分かったその実力をレポートします。

数多あるバイクカテゴリーの中で根強い支持を得ているのが、クラシカルなデザインをまとったモデル。なかでも空冷単気筒エンジン搭載車は、独特の鼓動感もあって人気を博しています。そんなレトロなルックスの空冷単気筒モデルであるロイヤルエンフィールドの「クラシック350」とホンダ「GB350C」を乗り比べてみました。

ホンダが日本市場に投入したフラッグシップSUV「CR-V」に試乗しました。世界各地で人気を集めるグローバルモデルですが、現行モデルの本格投入は日本仕様が最後発。その分、各部の熟成が進んだ仕上がりとなっていました。SUVらしからぬ落ち着いた乗り味と、運転席と変わらない後席の静粛性が光るロングドライブ向きの1台です。

トヨタの新しいBEV「bZ4Xツーリング」に試乗しました。ベースとなった「bZ4X」のリア部を延ばし、ステーションワゴン感覚で使える広いラゲッジスペースを手に入れたモデル。しかも、荷物をたっぷり積めるだけでなく、走らせると驚くほど速いのがポイントです。広さと走りを両立した同モデルの実力を、試乗を通じてレポートします。

メルセデス・ベンツのフラッグシップサルーン「Sクラス」が、その歴史上、最大規模となるアップデートを果たしました。構成パーツの半数以上を刷新し、新V8エンジンにはスポーツカーの技術として知られるフラットプレーン・クランクシャフトを採用するなど、その進化と変化は想像以上。ドイツ・ハンブルクで開催された国際試乗会で3モデルを乗り比べたモータージャーナリスト・島下泰久さんのレポートです。

フランスのDSオートモビルが手がける“Cセグメント”ハッチバック「N°4 ETOILE HYBRID」に試乗しました。日本ではまだ“知る人ぞ知る存在”のDSですが、その世界観に一度触れると、やんわりと心を絡め取られてしまう独特の魅力を放っています。派手さを抑えながら昼も夜も美しさをにじませるフレンチラグジュアリーの実力を嶋田智之氏がレポートします。

9年ぶりにフルモデルチェンジを果たしたマツダ新型「CX-5」。先代を5年間所有した元オーナーが、期待の新型をチェックしました。乗り心地の劇的な変化やマツダ車初のハンズオフ機能に驚く一方、「先代の方がよかった」と感じる部分も。買い得感のある価格設定の意味と合わせてレポートします。

日産が開発中のラージミニバン新型「エルグランド」のプロトタイプに試乗することができました。全車“e-POWER”と“e-4ORCE”という電動パワートレインを搭載した新型の走りは、どう変わったのでしょう? テストコースで感じた驚きの静粛性やコーナリング性能、そして気になる動力性能まで、ひと足早くチェックしました。

メルセデス・ベンツのフラッグシップサルーン「Sクラス」の頂点に立つのが、メルセデスAMG「S63 Eパフォーマンス」です。F1由来のテクノロジーを採用したパワートレインはシステム最高出力802psを発生。0-100km/h加速タイムはわずか3.3秒です。スーパーカー級のスペックを誇りながら、「Sクラス」らしいラグジュアリーを保ったその走りは、どのような世界観を見せてくれるのでしょう?

近年、多くのライダーに支持されているのが、ホンダ「レブル250」やカワサキ「エリミネーター」に代表されるクルーザーバイクです。本記事では、そうした国産バイクからステップアップするのに適した大型の輸入モデルをピックアップ。試乗しての印象を交えてご紹介します。

ポルシェ「911」初のハイブリッドユニットを搭載する「GTS」シリーズの中から、今回、「911 タルガ4 GTS」に試乗することができました。3.6リッター水平対向6気筒に電動ターボとモーターを組み合わせた“T-ハイブリッド”は、燃費ではなく速さのために開発されたシステム。それは、「911」のドライブフィールを犠牲にしているのか、それとも守り抜いているのか、確かめてみました。

先日、メルセデス・ベンツ日本が日本初公開した新型「CLA」のマイルドハイブリッドモデル。2026年夏の上陸が予定される次世代4ドアクーペですが、流麗なデザインゆえに気になるのは“リアシートの居住性”です。本記事では、クルマ自体の先進的な特徴を紹介するとともに、後席のリアルな快適性を検証します。

メルセデス・ベンツが展開する超高級車ブランドのメルセデス・マイバッハが、伝統のサルーンに加えて初めて投入したSUVが「GLS」です。2021年に日本上陸を果たしたマイバッハ「GLS」の存在価値は今も色あせないのか? 実際にステアリングを握って感じた驚きの走り味をレポートします。

近年ではスポーツカーもさかんに電動化されており、EVだけではなくPHEV、マイルドハイブリッドなど多彩なラインナップとなっていますが、BMW「M2」はそんな流れに抵抗するように直列6気筒の純エンジンを搭載、さらにATに加え6速MTも選べるなど、いまとなっては珍しいモデルとなっています。そんなM2にあらためて乗り、その楽しさの根幹を探ってみます。
page