「えっ、レーサーなのに公道走行OK!?」 トライアンフ初のエンデューロバイク「TF250-E」に乗って驚いた! 競技マシンとは思えない“扱いやすさ”の秘密とは
英国の名門トライアンフが、120年超の歴史で初めて本格エンデューロモデルを送り出しました。ナンバー取得も可能なエンデューロ競技用マシン「TF250-E」は、果たしてどんな走りを見せてくれるのでしょうか?

英国の名門トライアンフが、120年超の歴史で初めて本格エンデューロモデルを送り出しました。ナンバー取得も可能なエンデューロ競技用マシン「TF250-E」は、果たしてどんな走りを見せてくれるのでしょうか?

マセラティ「MC20」をベースに生まれた2台の特別なモデル、レースマシン直系の「GT2ストラダーレ」と、エレガントなオープンカー「MCプーラ チェロ」。サーキット試乗を通じて見えてきたのは、同じDNAを持ちながら全く異なるキャラクターでした。

ジープブランド最小のコンパクトSUV「アベンジャー」に、待望の48Vマイルドハイブリッドと4WDを搭載したモデル「アベンジャー 4×e ハイブリッド」が登場しました。欧州生まれの“Bセグメント”ジープと聞くとオフロードは苦手そうに思えますが、その走破性は予想を大きく裏切るものでした。

ランドローバー「ディフェンダー」に、世界規模のアドベンチャー・コンペティション「DEFENDER TROPHY」の開催を記念した特別仕様車が登場しました。なかでも、独自装備を追加した日本仕様は、ルーフラックやレイズドエアインテークを装備した“本気”のルックスながら、走り出せば抜群の快適さ。その二面性を、試乗を通じて確かめます。

ヨーロッパ市場ではあのフォルクスワーゲン「ゴルフ」を抜き、販売台数1位の座に輝いたこともあるプジョー「208」に、マイルドハイブリッド仕様「208ハイブリッド」が加わりました。人気のコンパクトハッチにシステム合計出力110psの48Vハイブリッドはどう“効いている”のか? 市街地を元気に駆け回るアクティブな走りの印象をレポートします。

スバルが「ソルテラ」に続く電気自動車の第2弾として送り出す電動クロスオーバーワゴン「トレイルシーカー」。正式発表を前に、プロトタイプを雪のクローズドコースで試乗する機会を得ました。車重2トン超え、155mm長くなったボディ……と、スペックだけを見ると重厚長大なイメージですが、ステアリングを握った瞬間に感じられたのは、想像を裏切る“走りの楽しさ”でした。

ホンダは2026年2月27日、ミッドサイズSUV「CR-V」の新しいハイブリッド仕様を発売しました。日本向けのホンダSUVでは初となる先進安全装備の搭載や、進化版のハイブリッド機構など見どころ満載のモデルですが、なかでも注目はクラストップレベルのラゲッジスペース。レジャードライブを快適にしてくれる荷室の使い勝手とは?

ホンダは2026年2月27日、ミッドサイズSUV新型「CR-V」のハイブリッド仕様を発売しました。“感動CR-V”をグランドコンセプトに掲げた6代目は、静粛性と乗り心地を徹底的にブラッシュアップ。レジャードライブとも好相性のSUVだけに、“大切な人”が座るリアシートの居住性をチェックしてみました。

シトロエン新型「C3 ハイブリッド」は、ポップなルックスとコンパクトなボディで街乗り重視のモデルと思いきや、高速道路では予想外の走りを見せてくれました。日本人デザイナーが手がけたカラー&マテリアル、シトロエンらしさが息づくコックピット、そしてロングドライブで光る走りの真価。そんな多面性を備えた新しいフレンチコンパクトの魅力とは?

アルファ ロメオのミッドサイズSUV「トナーレ」に、イタリア語で“強烈な”を意味する「インテンサ」の名を冠した限定モデルが登場しました。ブラック×ゴールドの精悍なルックスも印象的ですが、走らせて驚いたのは「あれ? こんなに速かったっけ?」という感覚。カタログスペックは同じなのに確かに違う……その秘密を探ります。

2025年に登場したKTMのニューモデル「390エンデューロR」。399ccの単気筒エンジンを搭載するオフロードモデルですが、手頃な価格を実現している点でも注目を集めています。どんな性能の持ち主なのか、実際にオフロードを走ってチェックしてみました。

2025年8月にボルボのコンパクト電動SUV「EX30」に追加された高性能AWDモデルが「EX30ウルトラ ツインモーター パフォーマンス」です。0−100km/h加速が3.6秒と、スーパースポーツ顔負けの加速性能を持ち、ボルボ史上最速のSUVにもなっています。そんなEX30ツインモーターは雪道ではどうなのでしょうか。新潟県・上越妙高から東京までロングツーリングをおこないました。

ホンダのSUV「CR-V」が、ハイブリッド専用モデルとなって日本市場に復活しました。世界累計販売台数1500万台超という大ヒット作ですが、日本市場では長らく存在感が薄かった1台。6代目となる新型の気になる仕上がりを雪上コースでいち早くチェックしました。

2014年の登場以来、レクサスのスポーツイメージをけん引してきた「RC F」が、2025年11月をもって惜しまれつつ生産終了を迎えました。その集大成として200台限定で発売されたのが「RC F ファイナルエディション」。11年間の進化と熟成が凝縮された珠玉のV8クーペは、どのような走りを提示してくれたのでしょう?

トーヨータイヤ(TOYO TIRES)には冬用タイヤとしてスタッドレスタイヤの「オブザーブ」シリーズ、そしてオフロードタイヤの「オープンカントリー」シリーズにもスノーフレークマークの付いたオールテレーンタイヤを用意しています。それぞれどんな特徴があるのでしょうか。実際に雪上、氷上のテストコースで試してみました。

レクサスのコンパクトSUV「LBX」のセミオーダー仕様「ビスポークビルド」。その人気のカラーコーディネートを“カタログモデル”として解禁し、好評を博している新グレードが「アクティブ」です。走りの熟成ぶりも折り紙つきですが、全長4.2m未満のコンパクトSUVだけに気になるのはリアシートの居住性。実車に乗ってみての印象を交えて、その後席空間をチェックしました。

メルセデス・マイバッハといえば、後席で寛ぐショーファーカーのイメージが強いブランドです。そんな同ブランドが手がけた初の2シーターオープンモデルが「SL680 モノグラムシリーズ」。ラグジュアリーに徹した独自の世界観を持つ1台で、ホワイトで統一されたインテリアや随所にあしらわれたモノグラムなどが、唯一無二の存在感を放ちます。

北海道・上士幌町にある糠平湖は、冬になると湖面が凍結するダム湖。ここで毎年開催されるJAF公認の氷上タイムトライアルに合わせ、TOYOTA GAZOO Racingがスパイクタイヤ装着の競技仕様「GRヤリス」&「GRカローラ」を持ち込みました。マイナス19℃という極寒の中、モータージャーナリストの島下泰久氏が体験した“氷上のGR”は、量産車の優れた素性が生きた驚きの走りを見せてくれました。
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