流麗な4ドアクーペの後席はやっぱり狭い!? まもなく上陸するメルセデス・ベンツ新型「CLA」で気になるリアシートの快適性をチェック
先日、メルセデス・ベンツ日本が日本初公開した新型「CLA」のマイルドハイブリッドモデル。2026年夏の上陸が予定される次世代4ドアクーペですが、流麗なデザインゆえに気になるのは“リアシートの居住性”です。本記事では、クルマ自体の先進的な特徴を紹介するとともに、後席のリアルな快適性を検証します。

先日、メルセデス・ベンツ日本が日本初公開した新型「CLA」のマイルドハイブリッドモデル。2026年夏の上陸が予定される次世代4ドアクーペですが、流麗なデザインゆえに気になるのは“リアシートの居住性”です。本記事では、クルマ自体の先進的な特徴を紹介するとともに、後席のリアルな快適性を検証します。

メルセデス・ベンツが展開する超高級車ブランドのメルセデス・マイバッハが、伝統のサルーンに加えて初めて投入したSUVが「GLS」です。2021年に日本上陸を果たしたマイバッハ「GLS」の存在価値は今も色あせないのか? 実際にステアリングを握って感じた驚きの走り味をレポートします。

近年ではスポーツカーもさかんに電動化されており、EVだけではなくPHEV、マイルドハイブリッドなど多彩なラインナップとなっていますが、BMW「M2」はそんな流れに抵抗するように直列6気筒の純エンジンを搭載、さらにATに加え6速MTも選べるなど、いまとなっては珍しいモデルとなっています。そんなM2にあらためて乗り、その楽しさの根幹を探ってみます。

日本上陸から早10年。直近の大幅なアップデートによって現代的なデザインと充実した機能を手に入れたボルボのフラッグシップSUV「XC90」。その最新型PHEVモデルに試乗し、長年ファンに支持され続ける重厚な乗り味と、気になる2列目&3列目シートの実用性をチェックしました。

ブリヂストンに新たなブランド「FINESSA(フィネッサ)」が誕生、その第1弾として、「フィネッサHB01」が2026年2月に発売されました。どんな特徴があるタイヤなのでしょうか。今回はブリヂストンのプルービンググラウンドでウエット路面を中心に試乗してみました。

3稿にわたってお送りする、日々の疲れを癒す「リトリート・トリップ」を体験する短期集中連載。初回はメルセデス・ベンツGLBを相棒に長野県の扉温泉・明神館へ。大人の休日に効く「移動のウェルネス」を紐解いていく。

マツダは先ごろ、「ロードスター」ファン待望の“2リッターエンジン×ソフトトップ”の組み合わせを限定車として発売しました。本記事では、2200台限定の「マツダ スピリットレーシング・ロードスター」と200台限定の「マツダ スピリットレーシング・ロードスター 12R」を、1.5リッターの「NR-A」オーナーである筆者が乗り比べ。その実力と懸念を正直にレポートします。

日本仕様の現行型スバル「WRX」では初となる6速MTを搭載したSTIのコンプリートカー「WRX STIスポーツ#」のプロトタイプに試乗する機会を得ました。重いクラッチペダルが予感させた“体育会系”の走り味は、果たしてどんな印象なのでしょうか?

ホンダが2026年5月下旬に発売するコンパクトなホットハッチ「スーパー ワン」のプロトタイプに、サーキットで試乗することができました。軽自動車ベースの1090kgという軽量ボディに“仮想7速シフト”と“疑似エンジン音”を詰め込んだ電動ホットハッチ。その走り味は、電気自動車嫌いもうならせる楽しいものでした。

ルノーの人気ミニバン「カングー」のファミリーに、3列シート仕様の「グランカングー」が新たに加わりました。日本専用のダブルバックドアを備えた7人乗り仕様を実際に走らせてみると“意外な発見”が。運転席とリアシート、それぞれの視点から試乗レポートをお届けします。

デビュー当時は厳しい評価を受けたこともあるトヨタ初の電気自動車専用モデル「bZ4X」。しかし、2025年10月の商品改良では、航続距離の大幅な延長や最大約70万円の値下げに加え、走りの質感もしっかりと磨き上げられました。デビュー当初とは別物と評されるほどの最新型に試乗し、その進化の内容をチェックしました。

2026年2月に新たに登場したブリヂストン「POTENZA Adrenalin RE005(ポテンザ・アドレナリンRE005」は、走行性能と低燃費性能を高次元でバランスさせ、日常の運転で走る楽しさを提供するというスポーツタイヤになります。実際に乗るとどうなのでしょうか。モータージャーナリストのこもだきよし氏のレポートです。

ブリヂストンから新「ポテンザRE-71RZ」が発売されました。日常走行に加えサーキット走行まで楽しめ、ストリートラジアル最速を追求したというリアルスポーツタイヤですが、実際乗ってみてどうだったのでしょうか。モータージャーナリストこもだきよし氏のレポートです。

2025年9月に世界初公開されたBMW新型「iX3」は、BMWの“ノイエ・クラッセ(ニュークラス)”第1弾となる全長4.8mのSUV型EVです。実際、どんなクルマなのでしょうか。モータージャーナリストのこもだきよし氏がドイツで試乗しました。

「ロードスター」史上最高額となったスペシャルモデル「マツダ スピリットレーシング・ロードスター 12R」。リッター当たり100psを絞り出す自然吸気エンジンは低回転域からトルクが豊かで、高回転域に向けてパワーが盛り上がる様子はまさに官能的。一方で、「ここだけは惜しい」と感じたポイントもありました。

2025年11月に世界初公開されたポルシェ新型「カイエン・エレクトリック」の国際試乗会がスペイン・バルセロナ近郊で開催されました。実際、どんなクルマだったのでしょうか。モータージャーナリストの大谷達也氏のレポートです。

ボルボのSUVは日本では高い人気を誇っています。なかでも「XC90」の日本上陸は2016年1月、「XC60」は2017年10月と、導入されて10年近く経つ長寿モデルですが、アップデートやマイナーチェンジを重ね、商品力をアップしています。そんなXC90、XC60に乗ってみました。

アルファ ロメオのコンパクトSUV「トナーレ」のマイナーチェンジモデルが上陸しました。戦前の名車にルーツを持つデザインモチーフを採り入れたフロントマスクの刷新に加え、スペック上は不変のパワートレインが体感では明らかに分かるほど速くなっているという、見た目以上に中身の濃い進化を遂げています。
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