1156馬力はポルシェ史上最強の市販車! 新型「カイエン・ターボE」の乗り味はどう? 決して“じゃじゃ馬”なんかじゃない 走りのSUVに感じる“ポルシェらしさ”とは
2025年11月に世界初公開されたポルシェ新型「カイエン・エレクトリック」の国際試乗会がスペイン・バルセロナ近郊で開催されました。実際、どんなクルマだったのでしょうか。モータージャーナリストの大谷達也氏のレポートです。

2025年11月に世界初公開されたポルシェ新型「カイエン・エレクトリック」の国際試乗会がスペイン・バルセロナ近郊で開催されました。実際、どんなクルマだったのでしょうか。モータージャーナリストの大谷達也氏のレポートです。

ボルボのSUVは日本では高い人気を誇っています。なかでも「XC90」の日本上陸は2016年1月、「XC60」は2017年10月と、導入されて10年近く経つ長寿モデルですが、アップデートやマイナーチェンジを重ね、商品力をアップしています。そんなXC90、XC60に乗ってみました。

アルファ ロメオのコンパクトSUV「トナーレ」のマイナーチェンジモデルが上陸しました。戦前の名車にルーツを持つデザインモチーフを採り入れたフロントマスクの刷新に加え、スペック上は不変のパワートレインが体感では明らかに分かるほど速くなっているという、見た目以上に中身の濃い進化を遂げています。

オフロードでの走破性に優れたアドベンチャーバイクとして注目を集めるヤマハ「テネレ700」がモデルチェンジを果たしたのは2025年のこと。フロントマスクが変更されただけでなく、電子制御が一気に充実しました。果たして新型はどんな実力なのか? 実際にワインディングや林道に持ち込んでチェックしてみました。

2025年に発売されたヤマハの「トレーサー9 GT+Y-AMT」。同社がスポーツツーリングバイクのフラッグシップに位置づけるモデルです。自動変速機構“Y-AMT”を搭載し、先行車の追従走行が可能なアダプティブクルーズコントロールをさらに強化した人気ツアラーは、どんな進化を遂げているのか? 試乗してその実力を確かめてみました。

スバルが2026年4月9日の正式発表・受注開始を予定している新型「トレイルシーカー」。その魅力は、長い航続距離や悪路走破性だけにとどまりません。スバルがこのモデルを“電動クロスオーバーワゴン”と位置づける理由のひとつが、600リットルを超える広大なラゲッジスペースです。スーツケース4個やゴルフバッグ4個、さらには大型のドッグケージまで収まるこの荷室は、日常の買い物から週末レジャードライブまで幅広く活躍してくれそうです。

ついに日本へ上陸したジープブランド初の4輪駆動ハイブリッドモデル「アベンジャー 4×eハイブリッド」。街乗りからアウトドアまでこなす走行性能と実用性、そして優れた燃費性能と悪路走破性を備えたBセグメント”のコンパクトです。ここではSUVなら気になるリアシートの快適性についてチェックしました。

ルノーのコンパクトハッチバック「ルーテシア」が2025年10月にマイナーチェンジを実施しました。F1由来の技術を応用した独自のシステム“E-TECHハイブリッド”は、輸入車トップの燃費をマーク。日本のハイブリッド勢と正面から張り合える燃費性能を持ちながら、走りの楽しさにも磨きをかけた最新モデルの実力に迫ります。

行楽シーズン到来。スマホナビ派が増える中、老舗カーナビメーカーパイオニアのナビアプリ「COCCHi」に機能が追加されています。その新機能の実力を探ります。

まもなく正式発表・受注開始となるスバルの新しい電動クロスオーバーワゴン「トレイルシーカー」。633リットルというクラス最大級のラゲッジスペースを誇るこのモデルは、最大700km超えの航続距離も魅力です。そんな週末レジャーと好相性のこのモデルの後席に実際に座り、居住性をチェックしてみました。

ジープブランド初の4輪駆動ハイブリッドモデル「アベンジャー 4×eハイブリッド」が日本に上陸しました。"Bセグメント"のコンパクトSUVながら、街乗りからアウトドアまでこなす走行性能と実用性、そして優れた燃費性能を備えた注目モデルです。ここではレジャードライブの相棒として気になるラゲッジスペースの使い勝手を中心にチェックしてみました。

2025年にヤマハのスーパースポーツバイク「YZF-R」シリーズに追加された「YZF-R9」。同社が得意とするハイパフォーマンスな3気筒エンジンを搭載するニューフェイスです。専用開発の軽量なアルミフレームを採用するこのモデルの実力とは?

2025年9月に発売されたホンダの新型「プレリュード」が、まもなく発売から半年を迎えます。かつての「デートカー」としての系譜を受け継ぎつつ、最新のハイブリッド技術を搭載したスペシャリティクーペとして登場したこのモデルは、市場でどのように受け入れられているのでしょうか。

ダカール・ラリーで20回の優勝実績を誇るKTMが、“普通二輪免許”で乗れる400ccクラスに送り込んだ本格アドベンチャーバイクが「390アドベンチャーR」です。フロント21インチホイールに230mmのロングストロークサスペンション、そして充実の電子制御。スペックだけ見ると大型アドベンチャーのようですが、車重は165kgと軽量。実際にオン/オフで走らせてみると、このクラスの常識を覆す実力を見せてくれました。

2026年1月に発売されたヤマハのオフロードバイク「WR125R」。“原付二種”クラスでは久しぶりとなるフルサイズ・オフローダーということで注目を集めています。林道に持ち込んでのオフロードでの走破性も含めた走りの印象をお伝えします。

レクサスのリアルオフローダー「GX550」に設定されているラグジュアリー志向のグレード「“バージョンL”」。トヨタ「ランドクルーザー」ゆずりの本格オフロード性能を誇るモデルですが、日本ではオンロードでの使用がほとんどです。果たして舗装路における走りと乗り心地はどのような出来栄えなのでしょう?

ルノーのコンパクトSUV「キャプチャー」の限定車「エスプリ アルピーヌ フルハイブリッドE-TECH リミテッド」に試乗しました。カタログモデルより15万円安い439万9000円という価格設定ながら、走行モードやオールシーズンタイヤの追加など装備は充実。フルハイブリッド車ならではの静かな走りと、フランス車らしいソフトな乗り心地が印象的な1台です。

2026年1月に米国・ラスベガスで開催された世界最大級のテクノロジー見本市「CES2026」を取材した筆者は、街で風変わりなクルマが走っているのをみかけました。それはアマゾン傘下のズークスが運営する自動運転タクシー。実際に体験してみました。
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