ストリート育ちなのにオフロードで光る走破性! KTM「390エンデューロR」は“オフ車”デビューに最適の1台!? 159kgなのに「軽い」と感じる秘密とは
2025年に登場したKTMのニューモデル「390エンデューロR」。399ccの単気筒エンジンを搭載するオフロードモデルですが、手頃な価格を実現している点でも注目を集めています。どんな性能の持ち主なのか、実際にオフロードを走ってチェックしてみました。

2025年に登場したKTMのニューモデル「390エンデューロR」。399ccの単気筒エンジンを搭載するオフロードモデルですが、手頃な価格を実現している点でも注目を集めています。どんな性能の持ち主なのか、実際にオフロードを走ってチェックしてみました。

2025年8月にボルボのコンパクト電動SUV「EX30」に追加された高性能AWDモデルが「EX30ウルトラ ツインモーター パフォーマンス」です。0−100km/h加速が3.6秒と、スーパースポーツ顔負けの加速性能を持ち、ボルボ史上最速のSUVにもなっています。そんなEX30ツインモーターは雪道ではどうなのでしょうか。新潟県・上越妙高から東京までロングツーリングをおこないました。

ホンダのSUV「CR-V」が、ハイブリッド専用モデルとなって日本市場に復活しました。世界累計販売台数1500万台超という大ヒット作ですが、日本市場では長らく存在感が薄かった1台。6代目となる新型の気になる仕上がりを雪上コースでいち早くチェックしました。

2014年の登場以来、レクサスのスポーツイメージをけん引してきた「RC F」が、2025年11月をもって惜しまれつつ生産終了を迎えました。その集大成として200台限定で発売されたのが「RC F ファイナルエディション」。11年間の進化と熟成が凝縮された珠玉のV8クーペは、どのような走りを提示してくれたのでしょう?

トーヨータイヤ(TOYO TIRES)には冬用タイヤとしてスタッドレスタイヤの「オブザーブ」シリーズ、そしてオフロードタイヤの「オープンカントリー」シリーズにもスノーフレークマークの付いたオールテレーンタイヤを用意しています。それぞれどんな特徴があるのでしょうか。実際に雪上、氷上のテストコースで試してみました。

レクサスのコンパクトSUV「LBX」のセミオーダー仕様「ビスポークビルド」。その人気のカラーコーディネートを“カタログモデル”として解禁し、好評を博している新グレードが「アクティブ」です。走りの熟成ぶりも折り紙つきですが、全長4.2m未満のコンパクトSUVだけに気になるのはリアシートの居住性。実車に乗ってみての印象を交えて、その後席空間をチェックしました。

メルセデス・マイバッハといえば、後席で寛ぐショーファーカーのイメージが強いブランドです。そんな同ブランドが手がけた初の2シーターオープンモデルが「SL680 モノグラムシリーズ」。ラグジュアリーに徹した独自の世界観を持つ1台で、ホワイトで統一されたインテリアや随所にあしらわれたモノグラムなどが、唯一無二の存在感を放ちます。

北海道・上士幌町にある糠平湖は、冬になると湖面が凍結するダム湖。ここで毎年開催されるJAF公認の氷上タイムトライアルに合わせ、TOYOTA GAZOO Racingがスパイクタイヤ装着の競技仕様「GRヤリス」&「GRカローラ」を持ち込みました。マイナス19℃という極寒の中、モータージャーナリストの島下泰久氏が体験した“氷上のGR”は、量産車の優れた素性が生きた驚きの走りを見せてくれました。

「2025-2026日本カー・オブ・ザ・イヤー」を受賞し、好調なセールスが続くスバルのミッドサイズSUV「フォレスター」。1.8リッターターボと“ストロングハイブリッド”というふたつのパワートレインを設定していますが、雪上ではそれぞれどんな走り味を示すのでしょうか?

ブリヂストンからSUV向けの新タイヤ「ALENZA LX200 ENLITEN(アレンザLX200エンライトン)」が登場しました。どんなタイヤなのでしょうか。特設コース、そして一般道で試してみました。

ブリヂストンに新たなブランド「FINESSA(フィネッサ)」が誕生しました。その第1弾として、「フィネッサHB01」がこの2月より発売されます。どんな特徴があるタイヤなのでしょうか。実際に試乗してみました。

サイズの概念を超えた“小さな高級車”として支持を集めるレクサス「LBX」。そのラインナップに、新たな選択肢となるグレード「アクティブ」が加わりました。従来、オーダーメイド仕様「ビスポークビルド」でしか選べなかった“赤と黒”のコーディネートを選べるようにし、ユーザーが求めるスポーティさと品格を現実的なプライスで実現しています。

ボルボのコンパクトな電気自動車「EX30」シリーズの中で、最も個性的な存在といえる「EX30 クロスカントリー」に試乗しました。最低地上高195mmで、システム最高出力428psのツインモーターを搭載するこのモデルは、SUVらしいソフトライドな乗り心地と、0-100km/h加速3.7秒という強烈なパフォーマンスを両立した“異色の存在”です。

2010年に“世界初の量産BEV”として誕生した日産「リーフ」が3代目へとフルモデルチェンジ。ハッチバックからクーペSUVへとスタイルを一新し、1充電当たりの航続距離は最大702kmを実現。もはや「BEVだから」という注釈なしに“いいクルマ”と呼べる仕上がりとなっています。

スズキ初の量産電気自動車「eビターラ」がついに発売されました。新開発の4WDシステム“ALLGRIP-e”搭載の最上級グレードが技術的な目玉であることは間違いありませんが、ステアリングを握った筆者が導き出した結論は意外にも「2WDがベストバイ」というもの。その理由と走りの質感、そして少し気になる操作系の話をレポートします。

2022年1月に登場したレクサス「LX」は、発売直後から入手困難な状況が続いています。それからおよそ4年が経過した2026年1月現在、状況に改善は見られるのでしょうか?

電動化や4WD化が進むスーパースポーツの世界で、あえてエンジンのみで後輪を駆動するというレイアウトで勝負するマセラティ。最新のフラッグシップモデル「MCプーラ」とサーキット直系の「GT2ストラダーレ」をサーキットでドライブし、その“ピュア”な魅力をチェックしました。

2025年9月に世界初公開された、フェラーリのフラッグシップ・ハイパーカーが新型「849テスタロッサ」です。830馬力の4リッターV8エンジンに前輪2基・後輪1基の3モーターを備えるプラグインハイブリッドモデルは、合計1050馬力を発生します。そんな新型849テスタロッサの国際試乗会の模様をモータージャーナリスト大谷達也氏のレポートでお届けします。
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