5ドア化で利便性アップ! スズキ新型「ジムニーノマド」に“大型化による死角”はナシ? “シエラ”と比べた場合のデメリットとは?
スズキのニューモデル「ジムニーノマド」は、待望の日本市場導入が実現した「ジムニーシエラ」の5ドアバージョン。ボディの延長&5ドア化によって大きなメリットを得たノマドですが、シエラと比べた場合、デメリットはないのでしょうか? 両モデルを比べてみました。

スズキのニューモデル「ジムニーノマド」は、待望の日本市場導入が実現した「ジムニーシエラ」の5ドアバージョン。ボディの延長&5ドア化によって大きなメリットを得たノマドですが、シエラと比べた場合、デメリットはないのでしょうか? 両モデルを比べてみました。

2024年12月に発表されたトヨタ「アルファード」の豪華仕様「アルファード・スペーシャスラウンジ」が、2025年1月31日に発売されました。どんなクルマなのでしょうか。

誕生以来、スマッシュヒットを記録しているホンダ「GB350」。そのラインナップに加わった新バリエーションが、クラシカルな仕立ての「GB350 C」です。登場前から注目を集めていた同車に試乗し、そのフィーリングを味わってきました。

使い勝手の良さが魅力のコンパクトカーですが、さらに高級感のあるモデルも近年人気になりつつあります。今回は取り回しの良さと高級感を兼ね備えたモデルを3つ紹介します。

マツダの毛籠勝弘社長は先ごろ、開発が進む次世代ロータリーエンジンに関し、最難関というべき北米新基準への適合に手応えを得たとコメントしました。それを受け、ロータリーエンジン搭載を前提に開発が進むスポーツカーのコンセプトモデル「アイコニックSP」の市販化にも期待が高まっています。

スクーターの「ベスパ」でお馴染みのピアッジオは、かつてマイクロカーと呼ばれる小さなクルマ「ベスパ400」を発売していました。どんなクルマなのでしょうか。

MINI(ミニ)の市販化されなかった幻のサブコンパクトカー「ロケットマン・コンセプト」は、2011年の英国・ロンドンモーターショーで発表されたコンセプトカーで、MINIの世界観を新しいステージへと広げる、かつ現代的な部分を重点的に設計されたモデルでした。どんなモデルなのでしょうか?

インドを皮切りに、各国で発売されてきたスズキ「ジムニー5ドア」がついに日本でも発売されることが決定。「ジムニーノマド」と名づけられた「ジムニー」史上初の5ドアモデルは、どのような魅力を備えているのでしょうか?

2024年12月25日にBMWはハイパフォーマンスシリーズである「M5」をベースとした、新型「M5ツーリング」の発売を開始しました。価格も簡単に手が届くモデルではないM5ツーリングですが、その性能の高さから多くのユーザーからの人気を博しています。販売店にはどのような反響が届いているのでしょうか。

昨今、何かとネガティブな話題が取り沙汰されている電気自動車ですが、メルセデス・ベンツはそんな逆風下でも各モデルをしっかりとブラッシュアップ。最新の「EQA」と「EQB」は、デザインも質感も走りも全方位的に進化を遂げていました。

いまの季節、バイクで遠出するには身体に堪えます。しかし冬はエンジンがオーバーヒートしづらく、澄んだ空気でパワー向上が見込めたりと、バイクには優しい季節です。もちろん冬でもバイクで走りたいというユーザーは多いでしょう。今回は、ちょっとそこまでをスポーティに出かけられるカフェレーサーを3台紹介します。

独BMWは2025年1月29日、フルサイズ電動SAV「iX」のエクステリアとインテリアを大刷新した改良型を発表しました。どんなモデルなのでしょうか。

米国のブロードアローオークションズが2025年3月7日と8日に米国フロリダ州で開催する「アメリアオークション2025(コンクール・デレガンス)」に、1954年式ジャガー「DタイプOKV 2」を出品すると発表しました。どんなクルマなのでしょうか。

2024年6月にフィアットのコンパクトSUV「Grande Panda(グランデパンダ)」が発表されて、半年が経過しました。日本でも人気の高いパンダシリーズが、13年ぶりにニューモデルを誕生したこともあってSNSでは反響の声が寄せられています。

ヤマハの大型スクーター「TMAX560」シリーズがマイナーチェンジ。2025年モデルは新デザインのフロントマスクを採用し、イメージを一新しています。さらに、新クラッチセッティングやブレーキコントロールを採用するなど装備も充実。これまで以上に快適かつスポーティな走りを楽しめる1台です。

世界中のランナーが集結する「東京マラソン2025」が、2025年3月2日(日)に開催されます。東京都内の名所を巡るこの大会は、ランナーの活躍はもちろん、オフィシャル車両にも注目が集まります。同大会をサポートするクルマはいったい何なのでしょうか。

カワサキ初の電動バイクとして2024年1月に発売された「Ninja e-1」と「Z e-1」が2025年モデルとなりました。125ccの“原付二種”クラスに属しながら、400ccクラスに匹敵する本格的な車体設計が魅力の2台。躍動感あるスタイリングや俊敏なハンドリング、卓越した重量バランスとひとクラス上の足回りなど、カワサキの技術が結集しています。

首都高はほかの都市高速道路と比べて急なカーブが多く、運転しにくいと感じる人も多いかもしれません。では、なぜこのように複雑な構造になっているのでしょうか。
page